XMでスキャルピングは禁止?おすすめ手法と口座タイプを徹底解説

XMでスキャルピングは禁止?おすすめ手法と口座タイプを徹底解説 XM関連記事

XMでスキャルピングしたいんだけど、禁止されてないよね?

XMTradingではスキャルピング取引を基本的に認めているよ。公式の禁止事項に抵触しない範囲であれば、回数や保有時間の制限なくスキャルピングできるんだ。ただし、特定の取引行為については禁止されているから、その点はしっかり理解しておく必要があるよ。

海外FX業者のXM(XMTrading)は、2025年11月時点で世界中の多くのトレーダーから支持を集めている人気業者です。最大1,000倍のレバレッジ、豪華なボーナスキャンペーン、優れた約定力など、スキャルピング取引に必要な環境が整っています。

本記事では、XMでスキャルピング取引を行う際の基本ルール、禁止事項、おすすめの口座タイプ、具体的な手法、注意点まで、FXスペシャリストの視点から網羅的に解説します。これからXMでスキャルピングを始めようと考えている初心者の方から、より効率的な取引方法を探している中上級者の方まで、役立つ情報を提供します。

  1. XMのスキャルピング取引ルールと基本知識
    1. スキャルピングとは
    2. XMがスキャルピングを認めている理由
    3. EA(自動売買システム)を使ったスキャルピングも可能
  2. XMのスキャルピング関連の禁止事項
    1. 複数口座間の両建て取引
    2. 他業者との両建て取引
    3. 複数人グループでの両建て取引
    4. レートエラーや接続遅延を利用した取引
    5. ボーナスの不正取得を目的とした取引
    6. 窓開け・窓埋めのみを狙った取引
    7. 経済指標発表時のみを狙ったハイレバレッジ取引
    8. アービトラージ(裁定取引)
  3. XMでスキャルピングするメリット
    1. 業界トップクラスの約定力
    2. 最大1,000倍のハイレバレッジ
    3. KIWAMI極口座の低コスト取引
    4. 豊富なボーナスプログラム
    5. ストップレベルゼロを採用
    6. 豊富な取引銘柄
  4. XMのスキャルピングにおすすめの口座タイプ
    1. XMの4つの口座タイプ比較
    2. スキャルピング初心者向け:スタンダード口座
    3. スキャルピング中上級者向け:KIWAMI極口座
    4. ゼロ口座(上級者向け)
  5. XMスキャルピングで稼ぐための手法とコツ
    1. スキャルピングにおすすめの通貨ペア
    2. チャネルラインを使ったレンジ売買
    3. 時間足のトレンドフォロー
    4. 水平線を使った逆張りトレード
    5. スキャルピングで稼ぐための5つのコツ
  6. XMでスキャルピングする際の注意点
    1. XMポイント(XMP)はスキャルピングでは貯まらない
    2. スプレッドが広がりやすいタイミング
    3. KIWAMI極口座はボーナス対象外
    4. 要人発言による急激な相場変動
  7. XMのスキャルピングに関するよくある質問
    1. XMでスキャルピングは禁止されていますか?
    2. スキャルピングに最適な口座タイプはどれですか?
    3. XMでEA(自動売買)を使ったスキャルピングは可能ですか?
    4. スキャルピングでXMポイントは貯まりますか?
    5. XMでゴールド(XAUUSD)のスキャルピングは可能ですか?
    6. スキャルピングで口座凍結されることはありますか?
    7. スキャルピングの勝率を上げるコツはありますか?
    8. スキャルピングに必要な資金はいくらですか?
    9. スキャルピングは初心者でもできますか?
    10. XMのスプレッドは他社と比較してどうですか?
  8. まとめ

XMのスキャルピング取引ルールと基本知識

XMのスキャルピング取引ルールを学ぶハムスターキャラクター

XMTradingにおけるスキャルピング取引の基本的なルールと、知っておくべき重要なポイントを解説します。

スキャルピングとは

スキャルピングは、数秒から数分という短時間でポジションを保有し、小さな値動きから利益を積み重ねる取引手法です。1回の取引で狙う利益は数pips程度と小さいものの、1日に何度も取引を繰り返すことで、トータルでまとまった利益を目指します。

スキャルピングの特徴は以下の通りです。

  • ポジション保有時間が極めて短い(数秒~数分)
  • 1回あたりの利益は小さいが取引回数が多い
  • 相場の急変動リスクを最小限に抑えられる
  • 高い集中力と素早い判断が必要

海外FX業者の中には、サーバーへの負荷を理由にスキャルピングを制限している業者も存在しますが、XMは公式の禁止事項に抵触しない範囲であれば、回数や保有時間の制限なくスキャルピング取引を認めています。

XMがスキャルピングを認めている理由

XMTradingがスキャルピング取引を基本的に認めている背景には、明確なビジネス上の理由があります。

XMはNDD(ノーディーリングデスク)方式を採用し、トレーダーの注文を複数のリクイディティプロバイダーに流す仕組みです。この方式では、取引量が増えるほどスプレッド収益が増加するため、業者とトレーダーの利益が一致します。

また、世界中で1,000万人以上のユーザーに利用されている大手業者として、高性能な取引インフラを備えており、短期売買による大量の注文も安定して処理できる環境が整っています。

EA(自動売買システム)を使ったスキャルピングも可能

XMでは、EA(Expert Advisor)と呼ばれる自動売買システムを利用したスキャルピングも認められています。MT4やMT5のプラットフォームで稼働するEAを自由に使用でき、24時間体制で自動的にスキャルピング取引を実行することが可能です。

多くの海外FX業者では、EAによる高頻度取引を制限するケースがありますが、XMは明確に許可しています。ただし、後述する禁止事項に該当する取引を行うEAは使用できないため、注意が必要です。

EAを活用することで、感情に左右されない機械的な取引が可能になり、取引チャンスを逃すこともありません。特に、日中は仕事で相場を見られない方にとって、EAによるスキャルピングは有効な選択肢となります。

XMのスキャルピング関連の禁止事項

XMスキャルピングの禁止事項を説明するハムスター

XMではスキャルピング自体は認められていますが、特定の取引行為は禁止されています。これらの禁止事項に違反すると、口座凍結や出金拒否などのペナルティが課される可能性があるため、必ず理解しておきましょう。

複数口座間の両建て取引

XMでは、同一アカウント内で最大8つまで口座を開設できますが、これらの複数口座を使って両建て取引を行うことは禁止されています。

例えば、口座Aで米ドル円の買いポジションを保有し、同時に口座Bで米ドル円の売りポジションを保有する行為は規約違反です。このような取引は、XMのゼロカットシステム(追証なしシステム)を悪用し、リスクなく利益を得ようとする行為とみなされます。

一方、同一口座内での両建ては認められています。スキャルピング戦略の一環として、1つの口座内で買いと売りの両方のポジションを持つことは問題ありません。

他業者との両建て取引

XMの口座と他の海外FX業者の口座を使って両建て取引を行うことも禁止されています。

例えば、XMの口座で米ドル円の買いポジションを保有し、Exnessや他の業者の口座で売りポジションを保有する取引は規約違反です。複数の業者を跨いだ両建ては、各業者のゼロカットシステムを悪用する行為として厳しく取り締まられています。

XMを含む多くの海外FX業者では、複数業者間の両建てが規約違反とされています。取引パターンやログから不正と判断されると、複数業者で口座凍結となるケースもあるとされています。

複数人グループでの両建て取引

家族や友人など、複数人でグループを組んで両建て取引を行うことも禁止されています。

例えば、Aさんが買いポジション、Bさんが売りポジションを保有し、利益が出た方で出金し、損失が出た方はゼロカットで損失を限定するという手法は明確な規約違反です。

XMは、同一IPアドレスからのアクセス、入出金情報、取引パターンなどを総合的に分析し、グループでの不正取引を検知しています。

レートエラーや接続遅延を利用した取引

システムの不具合やサーバーの接続遅延を意図的に利用した取引は禁止されています。

具体的には、以下のような行為が該当します。

  • レート配信のエラーを利用した取引
  • サーバーとの接続が不安定な状況を狙った取引
  • 正常な相場価格から大きく乖離したレートでの取引
  • スリッページを悪用した取引

これらの行為によって得た利益は没収され、悪質な場合は口座凍結の対象となります。

ボーナスの不正取得を目的とした取引

XMは口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、豊富なボーナスプログラムを提供していますが、ボーナスを不正に取得する目的での取引は禁止されています。

禁止される具体例は以下の通りです。

  • ボーナスを受け取った直後に出金し、再度入金してボーナスを得る行為の繰り返し
  • 複数のアカウントを作成してボーナスを重複取得する行為
  • ボーナスを利用した両建て取引
  • 明らかにボーナスの悪用を目的とした取引パターン

正常な取引でボーナスを活用することは問題ありませんが、ボーナス制度を悪用する行為は厳しく取り締まられています。

窓開け・窓埋めのみを狙った取引

週明けの月曜日早朝に発生する「窓開け」と、その後の「窓埋め」のみを狙った取引も禁止対象です。

窓開けとは、金曜日のクローズ価格と月曜日のオープン価格に大きな乖離が生じる現象です。この窓は高い確率で埋まる(元の価格水準に戻る)傾向があるため、これを利用した取引は利益を得やすい反面、XMの禁止事項に該当します。

ただし、通常の取引の中で偶然窓開けのタイミングでポジションを持つことは問題ありません。あくまで、窓開け・窓埋めのみを狙った取引パターンが禁止対象となります。

経済指標発表時のみを狙ったハイレバレッジ取引

米国雇用統計やFOMC政策金利発表など、重要な経済指標発表のタイミングのみを狙い、最大レバレッジで繰り返し取引する行為は禁止されています。

経済指標発表時は相場が大きく動くため、ハイレバレッジを使えば短時間で大きな利益を得られる可能性があります。しかし、このタイミングだけを狙ったトレードパターンは、ゼロカットシステムの悪用とみなされます。

通常のスキャルピング取引で、たまたま経済指標発表時にポジションを保有していることは問題ありません。禁止されるのは、指標発表のみを狙った計画的な取引パターンです。

アービトラージ(裁定取引)

アービトラージとは、業者間や市場間の価格差を利用して利益を得る取引手法です。XMではアービトラージも禁止しています。

例えば、XMのゴールド価格と他業者のゴールド価格に一時的な乖離が生じた場合、その価格差を利用して利益を得る行為は規約違反です。

また、仮想通貨と為替など、異なる市場間の価格差を利用した取引も禁止対象となります。

XMでスキャルピングするメリット

XMでスキャルピングするメリットを喜ぶハムスターキャラクター

XMTradingでスキャルピング取引を行うことには、多くのメリットがあります。他の海外FX業者と比較した際のXMの優位性を解説します。

業界トップクラスの約定力

XMの最大の強みは、業界トップクラスの約定力です。全注文の約99%以上が1秒以内に約定され、リクオート(約定拒否)もほとんど発生しません。

スキャルピングでは、わずかなタイミングのずれが損益に大きく影響します。注文した価格で確実に約定することは、スキャルピングトレーダーにとって最も重要な要素の一つです。

XMは以下の技術により、高い約定力を実現しています。

  • 複数の大手金融機関と提携し、豊富な流動性を確保
  • 世界中に設置された高性能サーバー
  • 最新の取引システムによる高速処理
  • リクオートなしの完全約定

この約定力の高さにより、スキャルピングで狙った価格での取引が可能になり、スリッページによる損失を最小限に抑えられます。

最大1,000倍のハイレバレッジ

XMでは最大1,000倍のレバレッジを提供しており、スタンダード口座、マイクロ口座、KIWAMI極口座で利用できます(ゼロ口座は最大500倍)。

ハイレバレッジのメリットは、少額の資金で大きな取引が可能になることです。例えば、10万円の資金で1,000倍のレバレッジを使えば、1億円分の取引が可能になります。

スキャルピングでは1回あたりの利益は小さいため、ある程度のロット数で取引する必要があります。ハイレバレッジを活用することで、少額資金でも効率的にスキャルピング取引ができます。

ただし、レバレッジが高いほどリスクも高まるため、適切な資金管理とロット調整が重要です。

KIWAMI極口座の低コスト取引

2022年に登場したKIWAMI極口座は、スキャルピングに最適な口座タイプです。主要通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提供し、取引手数料も無料です。

KIWAMI極口座の主な特徴:

  • 米ドル円のスプレッドが0.6pips~と極めて狭い
  • 取引手数料が完全無料
  • 最大1,000倍のレバレッジが利用可能
  • スワップフリー(スワップポイントが発生しない)

スキャルピングでは取引回数が多くなるため、スプレッドと手数料のコストが利益を大きく左右します。KIWAMI極口座を使うことで、取引コストを最小限に抑えた効率的なスキャルピングが可能になります。

豊富なボーナスプログラム

XMは海外FX業界でも特に豊富なボーナスプログラムを提供しています。2025年11月時点で利用できる主なボーナスは以下の通りです。

口座開設ボーナス 新規口座開設で15,000円のボーナスが付与されます(※2025年11月時点のキャンペーン内容。通常時は3,000円程度。金額は時期によって変動するため、最新情報はXM公式サイトで必ず確認してください)。入金不要で取引を始められるため、リスクなくXMのスキャルピング環境を試すことができます。

入金ボーナス 初回入金500ドルまで100%ボーナス、それ以降は10,000ドルまで20%ボーナスが付与されます。10万円を入金すれば、ボーナスと合わせて約13万円の証拠金で取引を始められます。

ロイヤルティプログラム 取引するごとにXMポイント(XMP)が貯まり、貯まったポイントは現金やボーナスに交換できます(詳細は後述の注意点を参照)。

これらのボーナスを活用することで、自己資金以上の証拠金で取引でき、資金効率を大幅に向上させることができます。

ストップレベルゼロを採用

ストップレベルとは、現在価格から指値注文や逆指値注文を設定する際の最小距離のことです。XMはFX通貨ペアやゴールドなど、主要なスキャルピング対象銘柄ではストップレベルをゼロに設定しています。

ストップレベルゼロのメリットは、現在価格の直近に損切りや利確の注文を設定できることです。スキャルピングでは数pipsの値動きを狙うため、現在価格に近い位置に注文を置けることは大きなアドバンテージになります。

例えば、現在価格から1pips上に利確注文、1pips下に損切り注文を設定するといった、タイトな戦略も実行可能です。

豊富な取引銘柄

XMでは、為替通貨ペア、貴金属(ゴールド、シルバー)、株価指数CFD、商品CFD、エネルギーCFD、仮想通貨CFDなど、1,000以上の銘柄で取引できます。

スキャルピングトレーダーにとって、取引できる銘柄が豊富なことは重要です。通貨ペアだけでなく、ボラティリティの高いゴールドや株価指数でスキャルピングすることで、より多くの取引チャンスを得られます。

特にゴールド(XAUUSD)はボラティリティが高く、短時間で大きな値動きが期待できるため、スキャルピングトレーダーから人気の銘柄です。

XMがスキャルピングに適している理由は、高い約定力と豊富なボーナス、そして最大1,000倍のレバレッジだよ。特にKIWAMI極口座を使えば、低コストでのスキャルピングが可能になるんだ。

XMのスキャルピングにおすすめの口座タイプ

XMのスキャルピングに最適な口座タイプを比較検討するハムスター

口座タイプがたくさんあって迷うな。結局どれがいいの?

初心者でボーナスを使いたいならスタンダード口座、取引コストを最優先したいならKIWAMI極口座がおすすめだよ。KIWAMI極口座はスプレッドが狭くて手数料も無料だから、スキャルピングに最適な環境が整っているんだ。

XMでは4つの口座タイプが用意されていますが、スキャルピングに適した口座を選ぶことが重要です。各口座タイプの特徴と、スキャルピング向きの口座を解説します。

XMの4つの口座タイプ比較

XMで開設できる4つの口座タイプの主要スペックを比較します。

項目スタンダード口座マイクロ口座KIWAMI極口座ゼロ口座
スプレッド標準標準極狭極狭
取引手数料無料無料無料往復10ドル/ロット
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍500倍
口座開設ボーナス
入金ボーナス××
XMポイント××
最小取引サイズ0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット
スワップ発生発生主要銘柄フリー発生

スキャルピングに重要なのは、取引コスト(スプレッド+手数料)の低さです。この観点から、KIWAMI極口座とゼロ口座がスキャルピングに適しています。

スキャルピング初心者向け:スタンダード口座

スキャルピング初心者や、まずはXMの取引環境を試してみたい方には、スタンダード口座がおすすめです。

スタンダード口座のメリット

  • 口座開設ボーナス15,000円が利用できる(※キャンペーン時)
  • 入金ボーナスで資金を増やせる
  • XMポイントが貯まる(10分以上保有時)
  • 最大1,000倍のレバレッジが使える
  • 取引手数料が無料

スタンダード口座のデメリット

  • スプレッドが他の口座タイプより広い
  • 米ドル円で平均1.5~1.8pips程度

スタンダード口座は取引コストがやや高めですが、ボーナスを活用することで、少額資金でスキャルピングを始められます。まずはスタンダード口座でXMの約定力や取引環境を確認し、慣れてきたら低コスト口座に移行するという戦略も有効です。

スキャルピング中上級者向け:KIWAMI極口座

スキャルピング中上級者や、取引コストを最優先したい方には、KIWAMI極口座が最もおすすめです。

KIWAMI極口座のメリット

  • 業界最狭水準の極小スプレッド
  • 取引手数料が完全無料
  • 最大1,000倍のレバレッジが使える
  • 主要通貨ペアとゴールドがスワップフリー
  • トータルの取引コストが最も安い

KIWAMI極口座のデメリット

  • 入金ボーナスの対象外
  • XMポイントが貯まらない

KIWAMI極口座は、ボーナスやポイントがない代わりに、取引コストを極限まで抑えた口座設計になっています。スキャルピングでは取引回数が多いため、1回あたりのコストの差が最終的な利益に大きく影響します。

例えば、1日10回のスキャルピング取引を1ヶ月(20営業日)行った場合:

  • スタンダード口座(スプレッド1.6pips):1.6pips × 10回 × 20日 = 320pips のコスト
  • KIWAMI極口座(スプレッド0.6pips):0.6pips × 10回 × 20日 = 120pips のコスト
  • コスト差:200pips(1ロット取引なら約2万円の差)

このように、取引回数が多いほどKIWAMI極口座のコスト優位性が際立ちます。

ゼロ口座(上級者向け)

ゼロ口座も低スプレッドを提供していますが、取引手数料がかかる点と、最大レバレッジが500倍に制限される点がデメリットです。

ゼロ口座の特徴

  • スプレッドは0.0pips~と極めて狭い
  • ただし往復10ドル(約1,000円)の取引手数料が必要
  • 最大レバレッジが500倍(他口座は1,000倍)
  • ボーナスとXMポイントの対象外

取引コスト比較

米ドル円の1ロット取引で比較すると:

  • KIWAMI極口座:0.6pips = 約600円
  • ゼロ口座:0.1pips + 手数料10ドル = 約1,100円

レバレッジ制限の影響

証拠金10万円で米ドル円(1ドル=150円)を取引する場合:

  • KIWAMI極口座(1,000倍):約6.6ロット取引可能
  • ゼロ口座(500倍):約3.3ロット取引可能

このように、KIWAMI極口座の方が取引コストが安く、レバレッジも高いため、現在はKIWAMI極口座の方がスキャルピングに適していると言えます。

XMスキャルピングで稼ぐための手法とコツ

XMスキャルピングで稼ぐ手法とコツを実践するハムスタートレーダー

XMでスキャルピング取引を成功させるための具体的な手法と、利益を上げるためのコツを解説します。

スキャルピングにおすすめの通貨ペア

スキャルピングに適した通貨ペアの条件は、スプレッドが狭く、流動性が高く、ボラティリティが適度にあることです。

おすすめ通貨ペアランキング

順位通貨ペアKIWAMI極口座スプレッド特徴
1位USD/JPY(米ドル円)0.6pips~最も安定、初心者向け
2位EUR/USD(ユーロドル)0.7pips~世界最大の取引量
3位GBP/USD(ポンドドル)0.9pips~ボラティリティが高い
4位AUD/USD(豪ドル米ドル)0.9pips~値動きが読みやすい
5位XAU/USD(ゴールド)1.5pips~大きな値動きが期待できる

米ドル円は、日本人トレーダーにとって最も馴染みがあり、東京市場の時間帯も流動性が高いため、スキャルピング初心者に最適です。

ユーロドルは世界で最も取引量が多い通貨ペアで、常に高い流動性があり、スプレッドも安定しています。

ポンドドルはボラティリティが高く、短時間で大きな値動きが期待できますが、その分リスクも高いため、中上級者向けです。

ゴールドは通貨ペアではありませんが、スキャルピングトレーダーから人気の銘柄です。1日で数十ドル動くこともあり、大きな利益を狙えますが、損失リスクも大きいため、資金管理には特に注意が必要です。

チャネルラインを使ったレンジ売買

チャネルラインを使ったレンジ売買は、初心者でも実践しやすいスキャルピング手法です。

手法の概要

  1. 価格が一定の範囲内で上下している相場(レンジ相場)を見つける
  2. レンジの上限と下限にチャネルラインを引く
  3. 下限ラインで買い、上限ラインで売る

具体的な取引方法

  • 5分足または15分足チャートを使用
  • 価格が下限ラインに接近したら買いエントリー
  • 上限ライン付近で利確
  • ラインを明確に抜けたら損切り

この手法のメリットは、エントリーと決済のポイントが明確なことです。ラインに沿って機械的に取引できるため、感情的な判断を排除できます。

注意点は、レンジ相場が続くとは限らないことです。重要な経済指標発表時などはレンジをブレイクしやすいため、そのようなタイミングは避けるべきです。

時間足のトレンドフォロー

上位足のトレンド方向に沿って、下位足でエントリーポイントを探す手法です。

手法の概要

  1. 1時間足または4時間足でトレンド方向を確認
  2. 5分足で押し目や戻りを待つ
  3. トレンド方向に順張りエントリー

具体的な取引方法

  • 1時間足で上昇トレンドを確認
  • 5分足で一時的な下落(押し目)を待つ
  • 移動平均線やトレンドラインでサポートされたら買いエントリー
  • 直近高値付近で利確

この手法の強みは、大きなトレンドの力を味方につけられることです。トレンド方向に沿った取引は勝率が高く、スキャルピングでも有効です。

ただし、トレンドの終わりを見極めることが難しく、トレンド転換時には大きな損失を被る可能性があります。

水平線を使った逆張りトレード

重要な価格水準(サポート・レジスタンス)で反発を狙う手法です。

手法の概要

  1. 過去に何度も意識されている価格水準に水平線を引く
  2. 価格が水平線に到達したら逆張りエントリー
  3. 反発を確認してからエントリーする

具体的な取引方法

  • 日足や4時間足で重要な価格水準を確認
  • 5分足でその水準への接近を監視
  • 水準到達後、反発のサインが出たら逆張りエントリー
  • 10~20pipsの利確を目標

水平線は多くのトレーダーが意識する価格水準であるため、反発しやすい傾向があります。特に、複数の時間足で共通する水平線は強力なサポート・レジスタンスとなります。

リスクは、水平線をブレイクした場合、逆方向に大きく動くことです。必ず損切りラインを設定し、ブレイクした場合は素早く損切りすることが重要です。

スキャルピングで稼ぐための5つのコツ

コツ1:取引する時間帯を固定する

スキャルピングでは、市場参加者が多く流動性が高い時間帯を選ぶことが重要です。

おすすめの時間帯:

  • ロンドン市場オープン時間(日本時間16時~18時頃)
  • ニューヨーク市場オープン時間(日本時間21時~23時頃)
  • ロンドン・ニューヨーク市場の重なる時間(日本時間21時~深夜2時頃)

これらの時間帯は取引量が多く、スプレッドも安定しています。逆に、早朝や東京市場の昼休み時間帯は、流動性が低下しスプレッドが広がりやすいため避けるべきです。

コツ2:損切りを徹底する

スキャルピングでは、1回の損失を最小限に抑えることが最も重要です。損切りラインを必ず設定し、感情に流されず機械的に実行しましょう。

目安として、利確目標が5pipsなら損切りは5pips以内に設定し、リスクリワード比率を1:1以上に保つことが理想です。

コツ3:1日の取引回数を制限する

無制限にトレードするのではなく、1日の取引回数や損失額の上限を決めておきましょう

例えば:

  • 1日の取引回数は最大10回まで
  • 1日の損失が資金の3%に達したら取引終了
  • 連続3回負けたら取引を中止

このようなルールを設定することで、感情的な取引を防ぎ、無謀なトレードによる大損を回避できます。

コツ4:経済指標発表時は避ける

重要な経済指標発表時は相場が急変動するため、スキャルピングには不向きです。スプレッドの拡大や予測不能な値動きにより、精密なエントリーと決済が困難になります。

特に避けるべき指標:

  • 米国雇用統計(毎月第1金曜日21時30分)
  • FOMC政策金利発表(年8回)
  • 各国GDP速報値
  • 消費者物価指数(CPI)

発表前後30分間は取引を控え、相場が落ち着いてから再開することをおすすめします。

コツ5:複利運用で資金を増やす

スキャルピングで得た利益を出金せず、証拠金として再投資することで、複利効果により資金を効率的に増やせます。

例えば、10万円から始めて月利10%を達成した場合:

  • 単利(毎月出金):1年後 = 22万円(利益12万円)
  • 複利(再投資):1年後 = 31.4万円(利益21.4万円)

複利運用により、同じ勝率でも最終的な利益が大きく変わります。ただし、証拠金が増えてもロットを急激に増やさず、段階的に増やすことが安全です。

XMでスキャルピングする際の注意点

XMスキャルピング取引の注意点を確認するハムスターキャラクター

XMでスキャルピング取引を行う際に、必ず知っておくべき注意点を解説します。

XMポイント(XMP)はスキャルピングでは貯まらない

XMのロイヤルティプログラムでは、取引するごとにXMポイント(XMP)が貯まりますが、ポジション保有時間が10分未満の取引では付与されません

スキャルピングは通常数秒から数分で決済するため、XMポイントを貯めることはほぼ不可能です。XMポイントを重視する方は、スキャルピング以外の取引スタイルも組み合わせる必要があります。

ただし、KIWAMI極口座ではそもそもXMポイントの対象外であるため、この制限を気にする必要はありません。

スプレッドが広がりやすいタイミング

通常は狭いスプレッドでも、特定のタイミングで急激に広がることがあります。

スプレッドが広がりやすい時間帯

  • 早朝5時~8時(流動性が低い)
  • 週明けの月曜日早朝(週末のニュースを受けて変動)
  • 重要な経済指標発表前後
  • クリスマスや年末年始などの休暇シーズン

これらの時間帯は、通常0.6pipsのスプレッドが2~3pips以上に広がることもあります。スキャルピングでは数pipsを狙うため、スプレッドの拡大は致命的です。

スプレッドが広い時間帯での取引は避け、主要市場が開いている時間帯に集中することをおすすめします。

KIWAMI極口座はボーナス対象外

KIWAMI極口座は入金ボーナスとXMポイントの対象外です。口座開設ボーナスは利用できますが、入金ボーナスは付与されません(※口座開設ボーナスの金額は時期によって変動します。最新情報はXM公式サイトで確認してください)。

ボーナスを重視する方には、スタンダード口座とKIWAMI極口座の両方を開設し、用途に応じて使い分けることをおすすめします。ただし、複数口座を運用する際は、前述の禁止事項(複数口座間の両建て)に十分注意してください。

要人発言による急激な相場変動

経済指標以外にも、要人発言により相場が急激に変動することがあります。予告なく発せられる発言により、スキャルピング中のポジションが一瞬で大きな損失を被る可能性があります。

特に影響力の大きい要人:

  • FRB議長の記者会見・発言
  • ECB総裁の政策関連発言
  • 日銀総裁の金融政策に関する会見
  • 各国首脳の経済・外交政策発表

こうした要人のスケジュールが公開されている場合は、その時間帯のスキャルピングを控えるか、ポジションサイズを通常より小さくすることで、リスクを軽減できます。

注意点がたくさんあって大変だね。一番気をつけるべきことは何?

複数口座での両建てと、経済指標発表時の取引は絶対に避けること。それと、必ず損切りを設定することだね。この3つを守れば、大きなトラブルは避けられるよ。

XMのスキャルピングに関するよくある質問

XMスキャルピングのよくある質問に答えるハムスター

XMのスキャルピングに関して、トレーダーからよく寄せられる質問とその回答をまとめました。

XMでスキャルピングは禁止されていますか?

いいえ、XMではスキャルピング取引を認めています。回数制限や保有時間の制限もなく、自由にスキャルピングが可能です。自動売買(EA)を使ったスキャルピングも認められています。

ただし、複数口座間の両建てやアービトラージなど、一部の取引行為は禁止されているため、利用規約を確認しておくことが重要です。

スキャルピングに最適な口座タイプはどれですか?

取引コストを重視するなら、KIWAMI極口座が最もおすすめです。極狭スプレッドで取引手数料無料、最大1,000倍のレバレッジが使えます。

初心者でボーナスを活用したい場合は、スタンダード口座から始めることをおすすめします。口座開設ボーナスと入金ボーナスを活用することで、少額資金でもスキャルピングを始められます。

XMでEA(自動売買)を使ったスキャルピングは可能ですか?

はい、可能です。XMはEAの使用を全面的に認めています。MT4とMT5のプラットフォームで自由にEAを稼働できます。

ただし、禁止取引に該当する動作をするEA(複数口座間の両建てを行うEAなど)は使用できません。EAを導入する際は、その取引ロジックが規約に違反していないか確認しましょう。

スキャルピングでXMポイントは貯まりますか?

ポジション保有時間が10分未満の取引ではXMポイントは付与されません。詳細は「注意点」セクションをご参照ください。

XMでゴールド(XAUUSD)のスキャルピングは可能ですか?

はい、可能です。ゴールドは高いボラティリティがあり、短時間で大きな値動きが期待できるため、スキャルピングトレーダーから人気の銘柄です。

KIWAMI極口座ではゴールドのスプレッドが1.5pips~と比較的狭く、スワップフリーでもあるため、スキャルピングに適しています。

ただし、ゴールドは通貨ペアと比べて値動きが激しいため、損失リスクも高くなります。適切なロットサイズと資金管理が特に重要です。

スキャルピングで口座凍結されることはありますか?

通常のスキャルピング取引で口座凍結されることはありません。XMは明確にスキャルピングを認めており、何回取引しても問題ありません。

口座凍結されるのは、禁止事項に該当する取引を行った場合のみです。複数口座間の両建て、アービトラージ、ボーナスの不正取得などの行為は避けましょう。

スキャルピングの勝率を上げるコツはありますか?

スキャルピングの勝率を上げるための主なコツは以下の通りです。

  1. 流動性が高い時間帯(ロンドン・ニューヨーク市場)で取引する
  2. スプレッドが狭い通貨ペア(米ドル円、ユーロドル)を選ぶ
  3. 明確なエントリールールと決済ルールを設定する
  4. 損切りを必ず設定し、機械的に実行する
  5. 1日の取引回数や損失額の上限を決める

詳細な手法とコツは「XMスキャルピングで稼ぐための手法とコツ」セクションをご参照ください。特に重要なのは損切りの徹底と取引ルールの厳守です。

スキャルピングに必要な資金はいくらですか?

XMでは最低入金額が500円(または5ドル)と非常に低く設定されており、少額からスキャルピングを始められます。

ただし、実際には以下の資金を推奨します。

  • 初心者:5万円~10万円
  • 中級者:10万円~30万円
  • 上級者:30万円以上

少額資金でも取引は可能ですが、適切な資金管理を行うには、ある程度の資金があった方が安全です。また、口座開設ボーナスを活用すれば、さらに少ない自己資金でスキャルピングを始められます(※ボーナス金額は時期によって変動します)。

スキャルピングは初心者でもできますか?

スキャルピングは、短時間で素早い判断が求められるため、FX初心者には難しい面もあります。しかし、以下の点を意識すれば、初心者でも実践可能です。

  • デモ口座で十分に練習する
  • 最初は米ドル円など値動きが安定した通貨ペアを選ぶ
  • 小ロット(0.01ロット)から始める
  • シンプルな手法(チャネルライン、移動平均線など)を使う
  • 取引記録をつけて改善点を分析する

まずはデモ口座で練習し、安定して利益を出せるようになってから、少額のリアル資金で取引を始めることをおすすめします。

XMのスプレッドは他社と比較してどうですか?

XMのKIWAMI極口座のスプレッドは、海外FX業者の中でもトップクラスの狭さです。

主要海外FX業者のスプレッド比較(米ドル円):

業者名スプレッド
XM KIWAMI極口座0.6pips~
TitanFX0.33pips~(手数料別)
Axiory0.4pips~(手数料別)
Exness0.1pips~(手数料別)
FXGT0.5pips~

一部の業者はより狭いスプレッドを提供していますが、取引手数料が別途かかるケースが多く、トータルコストではXMのKIWAMI極口座が有利な場合もあります。

また、XMは約定力の高さ、ボーナスの豊富さ、日本語サポートの充実度など、総合的なサービス品質が高いことも特徴です。

まとめ

XMTradingでのスキャルピング取引について、基本ルールから具体的な手法まで詳しく解説しました。最後に重要なポイントをまとめます。

XMのスキャルピングに関する重要ポイント

  1. スキャルピングは基本的に認められており、回数制限もない(ただし禁止事項に注意)
  2. EA(自動売買)も使用可能
  3. 複数口座間の両建てなど、一部の取引行為は厳重に禁止
  4. KIWAMI極口座が最もスキャルピングに適した口座タイプ
  5. 業界トップクラスの約定力と最大1,000倍のレバレッジを提供
  6. 損切りの徹底と資金管理が成功の鍵

XMは、高い約定力、豊富なボーナス、最大1,000倍のレバレッジなど、スキャルピングに必要な環境が整っている海外FX業者です。特に2022年に登場したKIWAMI極口座は、極狭スプレッドと取引手数料無料を実現し、スキャルピングトレーダーにとって理想的な口座タイプとなっています。

スキャルピングで成功するためには、適切な口座タイプの選択、取引時間帯の見極め、損切りの徹底、資金管理の実践が不可欠です。最初は少額資金とデモ口座で練習を重ね、安定して利益を出せるようになってから、本格的な資金投入を検討しましょう。

XMの公式サイトでは、無料でデモ口座を開設できます。また、新規口座開設でボーナスが付与されるため(※金額は時期によって変動。2025年11月時点では15,000円。最新情報は公式サイトで確認)、リスクなくスキャルピング環境を体験できます。

スキャルピング取引は高度な集中力と判断力が求められますが、適切な手法と資金管理を実践すれば、少額資金からでも着実に利益を積み重ねることができます。本記事で解説した内容を参考に、XMでのスキャルピング取引にチャレンジしてみてください。

※本記事の情報は2025年11月時点のものです。スプレッドやボーナス内容は変更される可能性があるため、最新情報はXM公式サイトで必ず確認してください。

※FX取引にはリスクが伴います。投資判断は自己責任で行い、余裕資金の範囲内で取引を行ってください。

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