XMの通貨ペア一覧|FX55銘柄の特徴とおすすめの選び方を解説

XMの通貨ペア一覧|FX55銘柄の特徴とおすすめの選び方を解説 XM関連記事

XMって通貨ペアがたくさんあるって聞いたけど、実際どのくらいあるの?初心者だから何を選べばいいのかさっぱりわからなくて…

XMTrading(エックスエム)のFX通貨ペアは55銘柄あって、仮想通貨や株価指数などのCFD銘柄も合わせると多様な銘柄を取引できるんだよ。種類が多くて迷う気持ちはわかるから、この記事で通貨ペアの一覧から選び方のポイントまで全部説明していくね

XMTrading(エックスエム)は、FX通貨ペアを中心に株価指数・貴金属・エネルギー・仮想通貨まで幅広いCFD銘柄を取引できる海外FX業者です。銘柄数の豊富さはXMの大きな強みですが、「どの通貨ペアを取引すればよいのか」と迷ってしまうトレーダーも少なくありません。

そこで本記事では、XMのFX通貨ペア(55銘柄程度)とCFD銘柄の主な一覧、メジャー・マイナー・エキゾチックの特徴の違い、口座タイプ別のおすすめ銘柄と選び方のポイント、さらにMT4/MT5での表示・追加方法まで解説します。これからXMを始める方にも、すでに口座を開設済みの方にも役立つ内容をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

FXにおける通貨ペアとは?

XMのFX取引で使われる通貨ペアの仕組みを解説するイラスト

FX取引の基本単位である「通貨ペア」とは何か、スプレッドやpipsといった基礎知識とあわせて確認しましょう。XMで取引を始める前に、この仕組みを理解しておくことが大切です。

通貨ペアの基本的な仕組み

FX(外国為替証拠金取引)では、2つの通貨を組み合わせた「通貨ペア」を売買することで為替レートの変動から利益を狙います。例えば、米ドルと日本円を取引する場合は「USD/JPY(ドル円)」が通貨ペアとなり、売買する通貨の組み合わせを「/」で区切って表記します。

通貨ペアの左側の通貨を「基軸通貨(ベース通貨)」右側の通貨を「決済通貨(クォート通貨)」と呼びます。USD/JPYであれば、USDが基軸通貨、JPYが決済通貨です。FX取引では、基軸通貨を買って決済通貨を売るか、基軸通貨を売って決済通貨を買うかによって、為替レートの変動で利益や損失が生じます。

XMのMT4/MT5(メタトレーダー4/メタトレーダー5)では、通貨ペアを「USDJPY」「EURUSD」のように「/」なしで表示するのが一般的な画面上の表記方法です。

基軸通貨と決済通貨の役割

基軸通貨と決済通貨の概念を理解すると、為替レートの見方が直感的につかめるようになります。

例えば、USD/JPYのレートが「150.00」であれば、1米ドルを買うのに150円が必要な状態です。その後レートが「151.00」に上昇すれば、米ドルを保有していたポジションに利益が出て、逆に「149.00」に下落すれば損失となります。

通貨ペアによって1回の取引でどちらの通貨を基準にするかが決まるため、どのペアを取引するかによって損益の計算方法も変わります。XMの取引ツール上では損益が自動で換算されて表示されますが、基軸・決済通貨の概念は理解しておくと取引の際に役立ちます。

スプレッドとpipsの基礎知識

FX取引において、スプレッドは実質的な取引コストを表します。スプレッドとは、買値(Ask)と売値(Bid)の差額のことで、pips(ピップス)という単位で表されます。

円絡みの通貨ペア(USD/JPYなど)では小数点第2位が1pips、ドルストレートの通貨ペア(EUR/USDなど)では小数点第4位が1pipsです。例えば、XMのスタンダード口座でドル円のスプレッドが1.6pipsの場合、取引を始めた時点で1.6pips分のコストが発生します。

スプレッドが狭いほど取引コストが低く抑えられるため、取引回数が多いスタイルほどスプレッドが損益に直結します。XMでは口座タイプによってスプレッドの水準が異なるため、自分のトレードスタイルに合わせた口座選びが重要です。

XMの通貨ペア・取引銘柄一覧

XMTrading(エックスエム)で取引できるFX通貨ペアとCFD銘柄の一覧

XMってFX以外にも色々取引できるって聞いたけど、どんな銘柄があるの?一覧で見たいな

XMはFX以外にも幅広い銘柄を取り扱っているよ。しかも全部ひとつの口座・同じ取引ツールで取引できるから、資金を分散せずに様々な市場にアクセスできるのが大きなメリットなんだ

XMTrading(以下、XM)で取引できる銘柄は、FX通貨ペアを中心に多様なカテゴリにわたります。以下で各カテゴリの銘柄数と主な内容をまとめます。

XMのカテゴリ別銘柄数

XMが提供する銘柄カテゴリと銘柄数は次の通りです。

カテゴリ銘柄数
FX通貨ペア55銘柄(目安)
貴金属CFD4銘柄
コモディティ(商品)先物CFD8銘柄
現物株価指数CFD18銘柄
先物株価指数CFD11銘柄
エネルギーCFD5銘柄
仮想通貨CFD58銘柄(MT4は28銘柄)
株式CFD(MT5のみ)1,000銘柄以上
合計1,100種類以上(目安)

※銘柄数は変更される場合があります。最新情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。

XMでは一つの取引口座でFXとCFD銘柄を幅広くトレードできます。ただし、口座タイプやプラットフォーム(MT4/MT5)によって取引できる銘柄が異なります。複数のプラットフォームや口座タイプで利用可能な銘柄は公式サイトでご確認ください。

XMのFX通貨ペア一覧

XMで取引可能なFX通貨ペアの主な銘柄を、通貨の組み合わせ別に分類してご紹介します。なお、全銘柄の最新情報はXMTrading公式サイトまたは会員ページでご確認ください。

ドルストレート(米ドルを含むメジャー通貨ペア)

通貨ペア表記内容
USDJPY米ドル/日本円
EURUSDユーロ/米ドル
GBPUSDポンド(英ポンド)/米ドル
AUDUSD豪ドル/米ドル
USDCAD米ドル/カナダドル
USDCHF米ドル/スイスフラン
NZDUSDニュージーランドドル/米ドル
USDSGD米ドル/シンガポールドル
USDCNH米ドル/中国人民元
USDHKD米ドル/香港ドル
USDMXN米ドル/メキシコペソ
USDTRY米ドル/トルコリラ
USDZAR米ドル/南アフリカランド
USDDKK米ドル/デンマーククローネ
USDHUF米ドル/ハンガリーフォリント
USDPLN米ドル/ポーランドズロチ
USDSEK米ドル/スウェーデンクローナ

クロス円(円を含むメジャー・マイナー通貨ペア)

通貨ペア表記内容
EURJPYユーロ/日本円
GBPJPYポンド(英ポンド)/日本円
AUDJPY豪ドル/日本円
CADJPYカナダドル/日本円
CHFJPYスイスフラン/日本円
SGDJPYシンガポールドル/日本円
NZDJPYニュージーランドドル/日本円

ユーロクロス(ユーロを含む通貨ペア)

通貨ペア表記内容
EURGBPユーロ/ポンド
EURAUDユーロ/豪ドル
EURCADユーロ/カナダドル
EURCHFユーロ/スイスフラン
EURNZDユーロ/ニュージーランドドル
EURSGDユーロ/シンガポールドル
EURHKDユーロ/香港ドル
EURTRYユーロ/トルコリラ
EURZARユーロ/南アフリカランド
EURDKKユーロ/デンマーククローネ
EURHUFユーロ/ハンガリーフォリント
EURPLNユーロ/ポーランドズロチ
EURSEKユーロ/スウェーデンクローナ

ポンドクロス・その他のクロス通貨ペア

通貨ペア表記内容
GBPAUDポンド/豪ドル
GBPCADポンド/カナダドル
GBPCHFポンド/スイスフラン
GBPNZDポンド/ニュージーランドドル
GBPSGDポンド/シンガポールドル
GBPSEKポンド/スウェーデンクローナ
GBPDKKポンド/デンマーククローネ
AUDCAD豪ドル/カナダドル
AUDCHF豪ドル/スイスフラン
AUDNZD豪ドル/ニュージーランドドル
AUDSGD豪ドル/シンガポールドル
NZDCADニュージーランドドル/カナダドル
NZDCHFニュージーランドドル/スイスフラン
NZDSGDニュージーランドドル/シンガポールドル
CADCHFカナダドル/スイスフラン
CHFSGDスイスフラン/シンガポールドル

※銘柄の詳細な取引条件(スプレッド・スワップポイント・レバレッジ)は、XMTrading公式サイトまたは会員ページでご確認ください。

XMのCFD銘柄一覧

XMではFX以外にも、以下の多様なCFD銘柄を取引できます。

カテゴリ主な銘柄例銘柄数
貴金属CFDゴールド(GOLD)、シルバー(SILVER)、パラジウム、プラチナ4銘柄
エネルギーCFD原油(OIL/WTI)、天然ガスなど5銘柄
現物株価指数CFD日経225(JP225Cash)、NYダウ(US30Cash)など18銘柄
先物株価指数CFD11銘柄11銘柄
コモディティCFD大豆、小麦、砂糖、コーヒーなど8銘柄
仮想通貨CFDビットコイン(BTCUSD)、イーサリアム(ETHUSD)など58銘柄(MT4は28銘柄)
株式CFD米国・欧州の個別株など(MT5のみ)1,000銘柄以上

貴金属のゴールドはFX通貨ペアと同様に最大1,000倍のレバレッジで取引可能です。シルバーは口座タイプに関わらず最大400倍に制限されています。仮想通貨CFDはゼロ口座では取り扱いがなく、テーマ型指数はマイクロ口座とゼロ口座では取り扱いがない点に注意してください。また、株式CFDはMT5のみでの取引となります。

先物CFD銘柄には決済期日があり、スワップポイントは発生しません。一方、先物CFD以外の銘柄には決済期日がなく、ポジションを持ち越すとスワップポイントが発生します。

口座タイプ別の銘柄取り扱い制限

口座タイプによって取引できない銘柄カテゴリがあります。以下の表で各口座の対応状況を事前に確認しておきましょう。

口座タイプテーマ型指数仮想通貨CFD株式CFD
スタンダード口座○(MT5のみ)
マイクロ口座○(MT5のみ)
KIWAMI極口座○(MT5のみ)
ゼロ口座○(MT5のみ)

XMのリアル口座を利用するためには、本人確認手続きの完了が必要です。口座開設後、マイページから本人確認書類を提出し、審査を完了させてください。なお、デモ口座は本人確認なしで開設・利用でき、リアルタイムの相場データを使った取引の練習に活用できます。

XMのFX通貨ペアの特徴

XMのFX通貨ペアをメジャー・マイナー・エキゾチックに分類した特徴のイラスト

FX通貨ペアは、流動性・ボラティリティ・スプレッドの水準が通貨の分類によって異なります。XMが提供するFX通貨ペアをメジャー・マイナー・エキゾチックの3種類に分けて特徴を解説します。

メジャー通貨ペアの特徴

メジャー通貨ペアとは、米ドルを含む主要な通貨ペアのことを指します。USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD・AUD/USD・USD/CAD・USD/CHF・NZD/USDの7ペアが一般的にメジャー通貨ペアとして扱われます。

世界の通貨流通量は米ドルが1位、ユーロが2位、日本円が3位の順に多く、メジャー通貨ペアは市場参加者が多く流動性が高いため、スプレッドが比較的安定して狭い傾向にあります。経済指標や中央銀行の金融政策など、取引の判断材料となる情報も日本語で入手しやすい環境が整っています。

XMのスタンダード口座とKIWAMI極口座でのメジャー通貨ペアの平均スプレッド目安は以下の通りです。

通貨ペアスタンダード/マイクロ口座(目安)KIWAMI極口座(目安)
USDJPY(米ドル/円)約1.6pips約0.7pips
EURUSD(ユーロ/米ドル)約1.6pips約0.7pips
GBPUSD(ポンド/米ドル)約2.1pips約0.7pips
AUDUSD(豪ドル/米ドル)約1.8pips約0.9pips
USDCAD(米ドル/カナダドル)約2.3pips約1.0pips
USDCHF(米ドル/スイスフラン)約2.3pips約1.0pips
NZDUSD(ニュージーランドドル/米ドル)約2.5pips約1.1pips

※スプレッドは変動制のため、市場状況や時間帯によって変動します。最新情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。

メジャー通貨ペアは流動性が高い分、情報収集もしやすく、取引の判断材料を多く確保できます。初心者の方には、まずメジャー通貨ペアから取引を始めることをおすすめします。

各メジャー通貨ペアには、流動性が高まる時間帯があります。USDJPY(ドル円)は東京市場(日本時間の午前)とニューヨーク市場(日本時間の夜)に活発に動く傾向があります。EURUSD(ユーロドル)とGBPUSD(ポンドドル)はロンドン市場とニューヨーク市場が重なる日本時間の深夜帯に最も流動性が高くなります。AUDUSD(豪ドル米ドル)はシドニー市場(日本時間の早朝)から東京市場にかけての時間帯に注目されることが多い通貨ペアです。

取引コストの観点では、流動性が低下する早朝や経済指標の発表前後にスプレッドが広がることがあります。XMのスプレッドは変動制(フローティングスプレッド)を採用しているため、取引タイミングによってスプレッドが平均値から大きく広がる場合もあります。スキャルピングなど短時間での取引を行う際は、スプレッドが安定している時間帯を選ぶことも重要なリスク管理の一つです。

マイナー通貨ペアの特徴

マイナー通貨ペアとは、米ドルを含まないクロス通貨ペアのことを指します。EUR/JPY(ユーロ円)・GBP/JPY(ポンド円)・AUD/JPY(豪ドル円)などのクロス円や、EUR/GBP・EUR/AUDといったユーロクロス、ポンドクロスなどが該当します。

クロス円通貨ペアはドル円・ユーロドルの値動きを合成したような動きをする傾向があり、値幅が大きくなりやすい特徴があります。XMが提供する代表的なクロス円の特徴は以下の通りです。

通貨ペア特徴トレードスタイルとの相性
EURJPY(ユーロ円)値動きが大きく、トレンドが出やすいスイングトレード、デイトレード
GBPJPY(ポンド円)ボラティリティが高く、大きな値幅スキャルピング、短期トレード
AUDJPY(豪ドル円)資源国通貨、リスクオン相場の指標になりやすいデイトレード、スイングトレード
CADJPY(カナダドル円)原油価格との連動性があるスイングトレード
CHFJPY(スイスフラン円)有事の際に安全通貨として注目されるスイングトレード
SGDJPY(シンガポールドル円)アジア時間帯での流動性があるデイトレード
NZDJPY(ニュージーランドドル円)農業・資源国の特性を持つスイングトレード

メジャー通貨ペアと比べてスプレッドはやや広くなる傾向があります。ただし、値動きが大きい場面も多いため、ある程度経験を積んだトレーダーにとっては取引の幅を広げる選択肢となります。

エキゾチック通貨ペアの特徴

エキゾチック通貨ペアとは、新興国の通貨や流通量の少ない通貨を含む通貨ペアのことです。XMではトルコリラ(TRY)・南アフリカランド(ZAR)・メキシコペソ(MXN)・香港ドル(HKD)・中国人民元(CNH)・ハンガリーフォリント(HUF)・ポーランドズロチ(PLN)・デンマーククローネ(DKK)・スウェーデンクローナ(SEK)などとの通貨ペアを取引できます。

エキゾチック通貨ペアを取引する際は、以下の点に注意が必要です。

スプレッドがメジャー・マイナー通貨ペアより広い傾向があります。市場参加者が少ないため大きく価格が動かない場合もある一方、経済・政治的リスクの影響を受けて急激に変動する場面もあります。スワップポイントも変動しやすく、他の通貨ペアと比較して条件が不利になるケースもあります。

新規注文直後にスプレッドコストだけで相応の損失が発生する場合もあるため、エキゾチック通貨ペアへの取り組みはある程度の経験を積んでからにすることをおすすめします。

エキゾチック通貨ペアには独自の魅力もあります。例えばトルコリラ(TRY)は高いスワップポイントが得られる場面もありますが、トルコの政治・経済情勢によって急激な通貨安が起きることもあるため、保有リスクの管理が特に重要です。メキシコペソ(MXN)は米国との経済的つながりが強く、原油価格の動向にも影響されやすい特徴があります。南アフリカランド(ZAR)は資源輸出国の通貨であるため、金や白金などの貴金属価格との連動性もあります。

このようにエキゾチック通貨ペアはそれぞれに独自の市場特性があり、分析のアプローチも通常のFX通貨ペアとは異なります。まずはメジャー・マイナー通貨ペアで経験を積み、市場全体の動きを理解してからエキゾチック通貨ペアに挑戦する流れが無理のないステップアップといえます。

口座タイプ別・おすすめ通貨ペアとトレード手法

XMのスタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロ口座タイプ別おすすめ通貨ペアのイラスト

XMの口座タイプによってスプレッドや手数料の条件が違うから、取引する通貨ペアも口座の特性に合わせて選ぶのがポイントだよ。口座ごとのメリットを活かすことで、取引コストを最小限に抑えられるんだ

XMには4種類の口座タイプがあり、スプレッドと取引手数料の条件が異なります。各口座の特性を理解した上で通貨ペアを選ぶと、取引コストを効率よく管理できます。

以下の表で4口座タイプの基本条件をまとめます。

口座タイプスプレッド目安(USDJPY)取引手数料最大レバレッジボーナス
スタンダード口座約1.6pips無料1,000倍全種類適用
マイクロ口座約1.6pips無料1,000倍全種類適用
KIWAMI極口座約0.7pips無料1,000倍口座開設ボーナスのみ
ゼロ口座ほぼ0pips10万USD取引につき往復10USD500倍口座開設ボーナスのみ

※スプレッドは変動制のため、市場状況により変動します。最新情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。 ※最大レバレッジは口座残高によって段階的に制限されます。口座残高が一定額を超えると最大レバレッジが引き下げられるため、詳細はXMTrading公式サイトでご確認ください。

スタンダード口座おすすめ通貨ペア

スタンダード口座は、XMの標準的な口座タイプで、入金ボーナスを含むすべての種類のボーナスが適用される点が最大の特徴です。スプレッドは変動制で、USDJPYは平均約1.6pipsと安定しており、初心者から中上級者まで幅広いトレーダーに対応しています。

USDJPY(米ドル/円)

日本人トレーダーに最も馴染みが深く、情報も豊富なドル円は初心者に最適な通貨ペアです。米国経済指標や日銀の金融政策など、日本語で情報収集しやすい環境が整っており、取引の判断材料を集めやすいのが特徴です。スタンダード口座での平均スプレッドは約1.6pipsと、メジャー通貨の中でも安定した水準を保っています。

EURUSD(ユーロ/米ドル)

世界で最も取引量が多い通貨ペアで、流動性が高くスプレッドも安定しています。ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯(日本時間の夜間)に特に活発に動く傾向があります。ユーロ圏の経済指標やECB(欧州中央銀行)の金融政策情報も入手しやすく、中上級者の定番通貨ペアでもあります。

JP225Cash(日経225現物)

CFD銘柄ですが、日本人トレーダーにとって馴染みのある日経平均株価に連動するため、情報収集の面でも取り組みやすい銘柄です。東京市場(日本時間の午前中)に活発に動く傾向があり、スタンダード口座でFX以外のCFD銘柄にも慣れていきたいトレーダーにおすすめです。

マイクロ口座のおすすめ通貨ペア

マイクロ口座はスタンダード口座と同じスプレッド・手数料条件ですが、1ロット単位が1,000通貨(0.01標準ロット相当)と小さいため、少額での取引や小さな単位でのポジション調整が可能です。

USDJPY(米ドル/円)

マイクロ口座は少額ロットで実際の市場の値動きを経験できるため、ポジション管理の練習に向いています。ドル円は流動性が高く値動きも追いやすいため、取引慣れしていない段階での練習の第一歩に適した銘柄です。

BTCUSD(ビットコイン/米ドル)

仮想通貨CFD取引の入門として、マイクロ口座でビットコインに取り組むトレーダーもいます。多くの仮想通貨CFD銘柄は週末も含めて取引できる点がFX取引との大きな違いです。ただし銘柄によって取引時間が異なる場合があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。価格変動が大きいため、最初は少量から慣れていくことをおすすめします。

KIWAMI極口座のおすすめ通貨ペア

KIWAMI極口座は、スプレッドがスタンダード口座と比べて大幅に狭くなっている点が最大の特徴です。取引手数料も無料で、スキャルピングやデイトレードなど取引回数が多いスタイルと相性が良い口座です。ただし入金ボーナスは適用されないため、ボーナス活用を重視する方は注意が必要です。

GOLD(ゴールド)

ゴールドはKIWAMI極口座でスプレッドが改善される銘柄の一つです。世界情勢の不安定化や米国の金融政策変更など、マクロ経済のイベントでボラティリティが高まる場面も多く、トレンドを狙いやすい局面が生まれることもあります。最大レバレッジは1,000倍で取引でき、FX通貨ペアと同じ感覚でアクセスできます。

GBPUSD(ポンド/米ドル)

KIWAMI極口座では約0.7pipsまでスプレッドが圧縮されるため、スタンダード口座と比較して取引コストを大幅に削減できます。ポンドは値動きが大きい分リスクも高めですが、狭いスプレッドを活かしたスキャルピングとの相性が向上します。ある程度経験を積んだトレーダー向けの銘柄です。

EURUSD(ユーロ/米ドル)

KIWAMI極口座ではEURUSDも約0.7pipsに圧縮され、スタンダード口座の約1.6pipsと比べて取引コストが半分以下になります。世界で最も流動性が高い通貨ペアであるため、スキャルピングやデイトレードの主力銘柄として活用しやすいです。

ゼロ口座のおすすめ通貨ペア

ゼロ口座は、スプレッドがほぼ0pipsに設定される代わりに取引手数料が発生します(FX通貨ペア・ゴールド・シルバーが手数料対象で、目安として10万USDの取引につき往復10USD。対象銘柄・条件の詳細はXMTrading公式サイトでご確認ください)。最大レバレッジが500倍で、仮想通貨CFDとテーマ型指数は取り扱いがない点にも注意が必要です。

GBPJPY(ポンド/円)

ボラティリティが高く、大きな値幅を短時間で狙えるため、スキャルピングや短期売買と相性がよい通貨ペアです。ほぼ0pipsのスプレッドで取引できるゼロ口座の特性を最大限に活かせますが、リスクも高いため、資金管理と損切りルールを事前にしっかり設定することが重要です。

AUDJPY(豪ドル/円)

アジア市場が開く午前中から流動性が高まる傾向があります。日本時間の午前中にトレードする機会が多いトレーダーにとって、値動きを確認しやすい銘柄です。ゼロ口座の狭いスプレッドを活用して、サクッとポジションを取るスタイルと相性がよい通貨ペアです。

OIL(原油)

CFD銘柄の中でも値動きが大きく、OPEC会合や在庫統計などのイベントで大きなトレンドが発生する場面もあります。取引コストを抑えながらCFD銘柄の中上級者向け取引に挑戦したい方に向いています。なお、ゼロ口座ではOILへの取引手数料は発生しません(手数料対象銘柄の詳細はXMTrading公式サイトでご確認ください)。

自分に合った通貨ペアの選び方

XMで自分のトレードスタイルに合ったFX通貨ペアの選び方を示すイラスト

通貨ペアってどうやって選べばいいの?たくさんありすぎてどれから始めればいいかわからなくて…

通貨ペアを選ぶときは「流動性」「取引できる時間帯」「情報収集のしやすさ」「トレードスタイル」の4つのポイントで絞り込んでいくといいよ。自分のスタイルに合った通貨から始めることが上達への近道だね

XMで取引する通貨ペアを選ぶ際は、以下の4つの観点から自分の状況・スタイルに合ったものを選ぶと失敗が少なくなります。

流動性の高さで選ぶ

流動性とは、市場での売買のしやすさを示す指標です。流動性が高いほどスプレッドが安定しており、希望に近い価格で約定しやすくなります

初心者の方には、流動性が最も高いメジャー通貨ペア(USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD)からスタートすることをおすすめします。流動性の低いマイナーやエキゾチック通貨ペアは、スプレッドが大きく開く場面があり、取引コストが想定以上に膨らむリスクがあります。

流動性の目安として「取引量の多い通貨ペアほど流動性が高い」と覚えておくとよいでしょう。ドル・ユーロ・円・ポンドはいずれも世界的に流通量が多く、流動性も安定しています。

取引できる時間帯から選ぶ

通貨ペアごとに流動性が高まる時間帯は異なります。自分が実際に取引できる時間帯に活発に動く通貨ペアを選ぶことが重要です。

時間帯(日本時間)活発な通貨ペア対応する市場
8:00〜15:00USDJPY、AUDJPY、EURJPY東京市場
15:00〜24:00EURUSD、GBPUSD、EURGBPロンドン市場
21:00〜翌6:00EURUSD、GBPUSD、USDJPYニューヨーク市場
21:00〜翌1:00USDJPY、EURUSD東京+NY重複・流動性が特に高い時間帯

FX銘柄の取引時間はサマータイムと冬時間で異なります。目安として、夏時間が月曜06:05〜土曜05:50(日本時間)、冬時間が月曜07:05〜土曜06:50(日本時間)とされています。ただし銘柄カテゴリによって取引時間が異なるため、最新情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。

昼間に取引する機会が多い方は東京時間に活発なドル円・豪ドル円などを、夜間にトレードする方はロンドン・ニューヨーク時間に動くポンドドル・ユーロドルなどを選ぶとよいでしょう。

情報収集のしやすさで選ぶ

FX取引では、取引する通貨の発行国の経済状況や中央銀行の金融政策が相場に大きく影響します。日本語での情報が豊富なUSDJPY(ドル円)やEURJPY(ユーロ円)は、ニュースや経済指標の解説が日本語で入手しやすいため、情報収集の面でも初心者に向いています。

重要な経済指標としては、米国の雇用統計・消費者物価指数(CPI)・連邦公開市場委員会(FOMC)の声明などが特にドル絡みの通貨ペアに影響を与えやすい指標です。日銀の金融政策決定会合はドル円・ユーロ円などの円相場に影響します。これらのイベントは経済カレンダーで事前に確認でき、XMTrading Laboなどの公式メディアでも情報が発信されています。

エキゾチック通貨ペアは日本語の情報が限られている場合があります。まずはメジャー通貨から取引経験を積み、徐々に情報収集の範囲を広げながら対象通貨ペアを増やしていくことをおすすめします。

トレードスタイルに合わせて選ぶ

取引スタイルによって、適した通貨ペアや銘柄は異なります。以下の表を参考に、自分のスタイルに合った銘柄を確認してみましょう。

トレードスタイルおすすめ通貨ペア・銘柄理由
スキャルピングEURUSD、USDJPY、GBPUSDスプレッドが狭く流動性が高い
デイトレードUSDJPY、GBPUSD、GOLD1日の値幅が取れやすい
スイングトレードGBPJPY、EURJPY、US30Cashトレンドが出やすく値幅が大きい
中長期保有AUDUSD、USDJPYスワップポイントの条件を確認した上で検討

スキャルピングのように短時間で多数の取引を繰り返す場合は、スプレッドが狭い通貨ペアを選ぶことで取引コストを抑えられます。KIWAMI極口座を活用すると、スタンダード口座と比べてスプレッドが大幅に圧縮されるため、スキャルピングとの相性がさらに向上します。

また、スワップポイントを狙う取引では、保有ポジションに毎日スワップポイントが発生します。プラスのスワップが得られる通貨ペアを選べばポジション保有期間中にスワップ収入が入りますが、マイナスのスワップが発生する場合はコストとなります。

スワップポイントの具体的な金額はXMの会員ページ(マイページ)で銘柄ごとに確認できます。KIWAMI極口座では一部のメジャー通貨ペアでスワップが発生しない場合があるため、スワップコストを気にせずポジションを保有したい場合はKIWAMI極口座の活用も選択肢の一つです。対象銘柄はXMTrading公式サイトでご確認ください。

MT4/MT5での通貨ペアの表示・追加方法

XMのMT4・MT5でFX通貨ペアを気配値に表示・追加する方法のイラスト

MT4/MT5(メタトレーダー4/メタトレーダー5)を初めて起動した際、初期設定では一部の通貨ペアやCFD銘柄しか気配値に表示されていない場合があります。取引したい銘柄を表示・追加する手順を、PC版とスマホ版に分けて解説します。

PC版MT4/MT5での通貨ペア表示・追加方法

すべての銘柄をまとめて表示する方法

PC版MT4/MT5でXMが提供するすべての銘柄を一括表示させるには、以下の操作を行います。

  1. MT4/MT5を起動してログイン
  2. 画面左側の「気配値表示」ウィンドウ上で右クリック
  3. 「すべて表示」を選択

この操作により、XMで取引可能なすべての銘柄が気配値に一括表示されます。気配値に表示されていない銘柄はまず気配値に追加する必要があります。最初に「すべて表示」を実行しておくと、銘柄の確認や取引がスムーズになります。

特定の銘柄だけを追加する方法

「すべて表示」で一括表示した場合、銘柄数が多くなりすぎて画面が見づらくなることもあります。必要な銘柄だけを個別に追加したい場合は、以下の手順を利用してください。

  1. 気配値ウィンドウ上で右クリック→「銘柄」を選択
  2. カテゴリ(外国為替・金属・指数など)を展開
  3. 追加したい銘柄を選択→「表示」をクリック

不要な銘柄は「非表示」ボタンで気配値から除くことも可能です。よく使う銘柄だけを表示させると、取引画面が見やすく整理されます。

気配値でのスプレッド確認方法

PC版MT4/MT5では、気配値表示ウィンドウのカラムを設定することでリアルタイムのスプレッドを確認できます。気配値ウィンドウ上で右クリック→「列」→「スプレッド」を選択すると、各銘柄のスプレッドが数値で表示されます。スプレッドは「ポイント」という単位で表示されており、10分の1にするとpips換算になります(例:16ポイント=1.6pips)。

スマホ版MT4/MT5での通貨ペア追加方法

スマートフォン(iPhone・Android)のMT4/MT5アプリでも、銘柄の追加が可能です。

  1. アプリを起動してログイン
  2. 画面下部の「気配値」をタップ
  3. 画面右上の「+」(プラスマーク)をタップ
  4. 検索フォームに通貨ペア名(例:USDJPY)を入力するか、カテゴリから銘柄を選択
  5. 追加したい銘柄をタップして気配値に追加

スマホ版では気配値の「詳細モード」に切り替えると、各通貨ペアのスプレッドをリアルタイムで確認できます。気配値一覧の一番上にあるタブを「シンプルモード」から「詳細モード」に切り替えてください。

スマホで表示されているスプレッドの単位も「ポイント」です。例えばUSDJPYのスプレッドが「16」と表示されている場合は1.6pipsとなります。

通貨ペアが表示されない場合の対処法

MT4/MT5で取引したい通貨ペアが見つからない場合、以下の原因と対処法を確認してください。

PC版で「すべて表示」を試していない場合

気配値ウィンドウ上で右クリックして「すべて表示」を選択することで、すべての銘柄が表示されます。

口座タイプとプラットフォームの組み合わせが異なる場合

口座タイプによって取引可能な銘柄とプラットフォームに違いがあります。株式CFDはMT5のみで取引可能であり、MT4でログインしている場合は表示されません。MT5のサーバーで再ログインが必要です。

ゼロ口座での仮想通貨・テーマ型指数の場合

前述のとおり、ゼロ口座では仮想通貨CFDとテーマ型指数の取り扱いがありません。これらの銘柄はMT4/MT5上でも表示対象外となります。仮想通貨CFDを取引したい場合は、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座での取引となります。

マイクロ口座でのテーマ型指数の場合

マイクロ口座ではテーマ型指数の取り扱いがありません。テーマ型指数を取引したい場合はスタンダード口座またはKIWAMI極口座を利用してください。

よくある質問(FAQ)

XMのFX通貨ペアに関するよくある質問(FAQ)を示すイラスト

Q: XMのFX通貨ペアは何銘柄ですか?

A: XMTrading(エックスエム)のFX通貨ペアは55銘柄程度です(銘柄数は変更される可能性があります)。さらに貴金属・株価指数・エネルギー・仮想通貨などのCFD銘柄も取引できます。銘柄数は変更される可能性がありますので、最新情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。

Q: XMで取引できるのはFXだけですか?

A: FX以外にも、貴金属CFD(ゴールド・シルバーなど)・株価指数CFD(日経225・NYダウなど)・エネルギーCFD(原油など)・仮想通貨CFD(ビットコインなど)・株式CFD(MT5のみ)を取引できます。これらを一つの取引口座でトレードできます。ただし、口座タイプやプラットフォーム(MT4/MT5)によって取引できる銘柄が異なります。最新の取り扱い銘柄はXMTrading公式サイトでご確認ください。

Q: XMで初心者におすすめの通貨ペアはどれですか?

A: 流動性が高く情報も入手しやすいUSDJPY(米ドル/円)またはEURUSD(ユーロ/米ドル)からスタートするのが一般的です。どちらもスプレッドが比較的安定しており、経済指標や中央銀行の政策情報なども日本語で入手しやすい環境が整っています。まずは1〜2銘柄に絞り、慣れてきたら徐々に対象を広げることをおすすめします。

Q: XMのMT4/MT5で通貨ペアが表示されない場合はどうすればよいですか?

A: PC版のMT4/MT5では、気配値表示ウィンドウ上で右クリックして「すべて表示」を選択すると全銘柄が気配値に表示されます。スマホ版の場合は「気配値」画面の「+」から銘柄を追加してください。それでも表示されない場合は、口座タイプやログインしているプラットフォーム(MT4/MT5)が対象の銘柄に対応しているかをご確認ください。

Q: XMのゼロ口座で仮想通貨を取引できますか?

A: ゼロ口座では仮想通貨CFDの取り扱いがありません。仮想通貨CFDを取引したい場合は、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座をご利用ください。なお、ゼロ口座ではテーマ型指数も取り扱いがない点も合わせてご確認ください。

Q: XMでデモ口座を使って通貨ペアの取引を試せますか?

A: XMではデモ口座の開設が可能で、リアル口座と同じ銘柄・同じ取引ツールをリアルタイムの相場データで練習できます。実際の資金を使わずに通貨ペアの値動きや取引ツールの操作に慣れられるため、リアル口座開設前の活用を強くおすすめします。デモ口座の開設に費用はかかりません。

Q: XMのゴールド(GOLD)の取引条件はFX通貨ペアと同じですか?

A: ゴールドはFX通貨ペアと同様に、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座では最大1,000倍のレバレッジで取引できます。シルバーは口座タイプに関わらず最大400倍です。なお、ゼロ口座でゴールドを取引する場合は取引手数料が発生します(10万USDの取引につき往復10USD)。詳細はXMTrading公式サイトでご確認ください。

まとめ

XMのFX通貨ペア55銘柄の特徴・選び方・口座別おすすめ銘柄のまとめイラスト

XMTrading(エックスエム)では、FX通貨ペア(55銘柄程度)に加え、貴金属・株価指数・エネルギー・仮想通貨などのCFD銘柄も、一つの口座でトレードできます。ただし、株式CFDはMT5のみ、口座タイプによって取り扱い銘柄が異なります。

通貨ペアの選び方は、流動性・取引できる時間帯・情報収集のしやすさ・トレードスタイルの4つの観点から絞り込むと、自分に合った銘柄が見つかりやすくなります。初心者はUSDJPY(ドル円)やEURUSD(ユーロドル)などメジャー通貨ペアから始め、慣れてきたら徐々に対象を広げていくことをおすすめします。

口座タイプ別では、スタンダード口座・マイクロ口座はボーナスを活用しながらFX初心者が取引経験を積むのに向いており、KIWAMI極口座はスキャルピング・デイトレードなどコスト重視の短期トレーダーに、ゼロ口座はスプレッドがほぼ0pipsを活かした上級者向けの取引に適しています。

MT4/MT5では「すべて表示」操作でXMの全銘柄を気配値に表示できます。口座タイプや取引プラットフォームによって表示される銘柄が異なる場合もあるため、取引したい銘柄が見つからない際は口座設定を確認してみましょう。

取引する通貨ペアは一度決めたら変えてはいけないということはありません。市場環境や自分のトレードスキルの上達に合わせて、取引する銘柄を柔軟に見直していくことも大切なアプローチです。まずはデモ口座を活用して様々な通貨ペアを気軽に試し、実際の値動きや取引ツールの操作に慣れてから、リアル口座での取引に臨むことをおすすめします。

なお、スプレッドや取引条件は市場状況や時期によって変更される場合があります。銘柄数・スプレッド・レバレッジ・スワップポイントなどの最新の詳細情報は、XMTrading公式サイトおよびXM会員ページ(マイページ)でご確認ください。

XMの通貨ペアはFXだけで55銘柄程度あって、CFD銘柄も合わせると幅広い銘柄を取引できるんだ。種類が多いからこそ、最初は流動性が高くて情報収集しやすいメジャー通貨ペアから始めるのがポイントだよ。口座タイプとトレードスタイルに合わせて通貨ペアを選べば、取引コストも効率的に抑えられるから、ぜひ参考にしてね

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