HFMの取引時間一覧|全銘柄の早見表・サマータイム・注意点を解説

HFMの取引時間一覧|全銘柄の早見表・サマータイム・注意点を解説 全て

HFMの取引時間って、MT4の画面に出てる時間と日本時間は違うの?なんだかややこしくて…

そうなんだよね。HFMのMT4やMT5はサーバータイムで表示されるから、日本時間とはズレがあるんだ。でも換算ルールはシンプルだから、この記事で一緒に確認していこう!

HFMでは通貨ペアをはじめ、貴金属やエネルギー、株価指数、暗号通貨など多彩な銘柄を取り扱っており、銘柄ごとに取引可能な時間帯が異なります。MT4やMT5のチャートに表示される時間はサーバータイム(冬期GMT+2、夏期GMT+3)であり、日本時間との換算方法を正しく理解しておくことが大切です。

この記事では、HFMの取引時間をサーバータイム基準で整理し、日本時間への換算方法とともに、サマータイムの影響や取引時間外の注意点まで網羅的に解説します。

HFMの取引時間の基本情報

HFMのサーバータイムと日本時間の換算方法を時計で表現したイメージ

HFMで取引を行ううえで最初に理解しておきたいのが、プラットフォーム上の時間表示と日本時間の関係です。ここではサーバータイムの仕組みと、日本時間への変換方法を整理します。

HFMのサーバータイムと日本時間の換算方法

HFMのMT4およびMT5プラットフォームでは、チャートや気配値に表示される時間がサーバータイムに基づいています。サーバータイムは冬期がGMT+2、夏期がGMT+3に設定されており、日本標準時(GMT+9)との時差は季節によって異なります。

項目冬時間(通常時間)夏時間(サマータイム)
サーバータイムGMT+2GMT+3
日本時間との時差+7時間+6時間
換算方法サーバータイムに+7時間サーバータイムに+6時間

たとえば、MT4のチャートに「10:00」と表示されている場合、冬時間なら日本時間では「17:00」、夏時間なら「16:00」になります。

サーバータイムから日本時間への換算早見表

HFM公式サイトの取引条件はすべてサーバータイムで表記されています。以下の早見表を参考に、日本時間へ換算してください。

サーバータイム日本時間(冬:+7時間)日本時間(夏:+6時間)
00:007:006:00
01:058:057:05
12:0019:0018:00
23:57翌6:57翌5:57
23:59翌6:59翌5:59

通貨ペア(FX)の基本取引時間

HFMの通貨ペア取引は、サーバータイムで月曜日00:00~金曜日23:59が基本的なオープン取引時間です。平日ほぼ24時間取引が可能で、夏時間と冬時間で日本時間換算が1時間ずれます。

なお、公式ページによって開始時刻の表記が若干異なる場合があるため、最終的にはMT4/MT5の銘柄仕様や取引時間ページの情報を優先してください。各銘柄の具体的な時間帯は次のセクションで一覧にまとめています。

FXの通貨ペアは平日ほぼ24時間取引できるけど、夏時間と冬時間で日本時間の開始・終了時刻が1時間ずれるから、そこだけは気をつけてね

HFMの各銘柄の取引時間一覧

HFMの通貨ペア・貴金属・原油・株価指数・暗号通貨の取引時間一覧イメージ

HFMでは通貨ペア以外にもさまざまなCFD商品を扱っており、それぞれ取引可能な時間帯が異なります。以下に主要な銘柄カテゴリごとの取引時間をサーバータイムと日本時間(目安)で一覧にまとめます。

※以下の日本時間はサーバータイムからの換算値であり、目安です。最新の正確な取引時間はMT4/MT5の銘柄仕様またはHFM公式サイトでご確認ください。

通貨ペア

メジャー通貨ペアとマイナー通貨ペアの大半は、同一の取引時間が設定されています。

区分サーバータイム日本時間(目安)
共通月曜日 00:00~金曜日 23:59夏:月曜日 6:00~土曜日 5:59 / 冬:月曜日 7:00~土曜日 6:59

米ドル/円やユーロ/米ドルなど主要ペアはこの時間内で取引できます。

貴金属(ゴールド・シルバー等)

ゴールド(XAUUSD)やシルバー(XAGUSD)をはじめとする貴金属CFDは、通貨ペアとは異なる取引時間です。

項目サーバータイム日本時間・夏(目安)日本時間・冬(目安)
月曜開場01:057:058:05
金曜閉場23:57:59翌5:57翌6:57
日次休場23:57:59~01:055:57~7:056:57~8:05

毎日の日次休場時間帯は流動性が極端に低下し、スプレッドが拡大する可能性があります。この時間帯のポジション保有には十分ご注意ください。

※上記のサーバータイムはHFMの取引条件およびプラットフォーム上のセッション情報をもとにした代表例であり、銘柄やタイミングによって数分単位で変動する場合があります。

エネルギー(原油等)

WTI原油(USOIL.S)やブレント原油(UKOIL.S)などエネルギー関連のCFDも、固有の取引時間が設定されています。

銘柄例サーバータイム(月曜開場)サーバータイム(金曜閉場)日本時間・夏(目安)
USOIL.S01:0523:57:59月7:05~土5:57
UKOIL.S03:0523:57:59月9:05~土5:57

※エネルギー銘柄は日中に取引休止時間が設けられている場合があります。上記のサーバータイムは代表例であり、銘柄によって数分単位で異なる場合があります。

株価指数(インデックス)

日経225(JPN225)やS&P500(USA500.S)、ダウ平均(USA30)などの株価指数CFDは、参照する株式市場の営業時間に連動して取引時間が設定されています。

銘柄例サーバータイム(月曜開場)サーバータイム(金曜閉場)日本時間・夏(目安)
JPN22501:0523:57:59月7:05~土5:57
USA500.S01:0523:57:59月7:05~土5:57
UK10001:0523:57:59月7:05~土5:57

※各銘柄に日中の取引休止(ブレイク)時間がある場合があります。上記のサーバータイムは代表例であり、ブレイクの有無と時間帯は銘柄ごとに異なるため、MT4/MT5の銘柄仕様画面でご確認ください。

株価指数は銘柄ごとにバラバラなんだね。全部覚えるのは大変そう…

全部暗記する必要はないよ!よく取引する銘柄の時間だけ押さえておけば大丈夫。MT4やMT5で「仕様」を開けばいつでも確認できるからね

株式CFD

HFMでは米国株式や欧州株式のCFDも取引できます。株式CFDは対象となる証券取引所の営業時間に準じるため、銘柄によって取引時間は大きく異なります。

市場日本時間・夏(目安)日本時間・冬(目安)
米国株式22:30~翌5:00頃23:30~翌6:00頃
欧州株式16:00~翌0:30頃17:00~翌1:30頃

※上記は目安です。個別銘柄の取引時間は証券取引所のスケジュールにより変動します。

コモディティ(商品先物)

コーヒー、ココア、コットン、シュガーなどのコモディティCFDも取り扱いがあります。これらの銘柄は参照する先物市場の営業時間に基づいて取引時間が設定されており、銘柄ごとに異なります。

取引時間の確認方法は後述の「HFMの取引時間の確認方法」セクションをご参照ください。

債券・ETFs

HFMでは債券先物CFD(US10YR.F、EUBUND.Fなど)やETFのCFDも提供しています。これらの銘柄も個別の取引時間が設定されています。

暗号通貨(仮想通貨)

ビットコイン(BTCUSD)やイーサリアム(ETHUSD)などの暗号通貨CFDは、HFM公式サイトにおいて原則「24時間年中無休(24/7)」で取引可能と案内されています。

項目内容
取引可能時間原則24時間年中無休(24/7)
定期ブレイク毎週日曜日 09:00~09:30(サーバータイム)
メンテナンス期間毎週日曜日 09:00~13:00(サーバータイム)にシステム最適化を実施

毎週日曜日09:00~09:30(サーバータイム)には定期的な取引ブレイクが設けられています。また、09:00~13:00(サーバータイム)の間はシステム最適化・メンテナンスが行われており、軽微な中断が発生する可能性があります。

日本時間に換算すると、夏時間で日曜日15:00~19:00頃、冬時間で日曜日16:00~20:00頃がメンテナンス期間にあたります。この時間帯を除けば、土日も含めて取引が可能です。

銘柄カテゴリ別の取引時間まとめ

銘柄カテゴリサーバータイム(月曜開場~金曜閉場)日本時間・夏(目安)備考
通貨ペア(FX)00:00~23:59月6:00~土5:59一部ペアは例外あり
貴金属01:05~23:57:59月7:05~土5:57日次休場あり
エネルギー01:05~23:57:59(銘柄差あり)月7:05~土5:57銘柄により開場時間が異なる
株価指数01:05~23:57:59(銘柄差あり)月7:05~土5:57日中ブレイクあり
株式CFD市場により異なる市場により異なる証券取引所に準拠
コモディティ銘柄により異なる銘柄により異なる先物市場に準拠
債券・ETFs銘柄により異なる銘柄により異なる個別確認が必要
暗号通貨原則24/7(年中無休)原則24/7日曜ブレイク+メンテナンスあり

※日本時間・冬の場合は上記の夏時間に+1時間してください。各銘柄の詳細な取引時間はMT4/MT5の銘柄仕様で確認できます(確認手順は後述)。取引時間は変動する可能性があるため、最新情報はHFM公式サイトでご確認ください。

HFMのサマータイム(夏時間・冬時間)の切り替え

HFMのサマータイムと冬時間の切り替えを夏と冬のイメージで表現

FX取引を行ううえで見落としがちなのが、サマータイム(夏時間)の影響です。HFMでもサマータイムの適用に伴い、取引時間や経済指標の発表時刻が変動します。

夏時間と冬時間の切り替え時期

HFMはサマータイムの適用期間について、公式サイトで以下のように案内しています。

区分期間
夏時間(サマータイム)3月最終日曜日~10月最終日曜日
冬時間(通常時間)10月最終日曜日~3月最終日曜日

上記はHFM公式ページでの案内に基づきます。なお、米国のサマータイム(3月第二日曜日~11月第一日曜日)とは切り替え時期が異なる場合があり、米国市場に関連する銘柄では一時的に取引時間がずれることがあります。

サマータイム切り替え時の取引への影響

夏時間から冬時間(またはその逆)に切り替わるタイミングでは、以下の点に注意が必要です。

日本時間での取引開始時刻と終了時刻が1時間ずれるため、特に週末のクローズ直前に保有中のポジションがある場合は、終了時刻を再確認することが大切です。また、経済指標の発表時刻も1時間ずれる場合があるため、経済カレンダーと照らし合わせて取引計画を立ててください。

HFMでは切り替え時期が近づくと、登録メールアドレス宛や公式サイトのニュースで事前に告知されます。見逃さないようにしておくと安心です。

サマータイムの切り替え直後は、うっかり1時間ズレた感覚で取引しがちだから、切り替え日の前後は取引時間をしっかり再確認する癖をつけておくといいよ

HFMの取引時間の確認方法

HFMの取引時間をMT4やMT5と公式サイトで確認する方法のイメージ

実際のトレードで取引時間を確認する方法は複数あります。ここでは、MT4/MT5での確認手順と公式サイトでの確認方法を紹介します。

MT4/MT5で取引時間を確認する方法

MT4またはMT5のプラットフォーム上で、個別銘柄の取引時間を確認できます。手順は以下のとおりです。

  1. 「気配値表示」ウィンドウで確認したい銘柄を右クリック
  2. 表示されたメニューから「仕様」を選択
  3. 「取引条件」ウィンドウ内の「セッション」欄で取引時間を確認

セッション欄はサーバータイム(冬期GMT+2、夏期GMT+3)で表示されるため、前述の換算方法で日本時間に変換してください。

なお、MT4のチャート上に日本時間を直接表示したい場合は、日本時間表示に対応したカスタムインジケーターを導入する方法があります。MT4では標準機能で日本時間への変更はできませんが、インジケーターを利用すれば自動で日本時間を表示できるようになります。

HFM公式サイトで確認する方法

HFMの公式サイトには取引時間の専用ページが用意されています。HFM公式サイト『市場取引時間』ページにアクセスすると、各銘柄カテゴリの取引時間を確認できます。

また、祝日やクリスマス・年末年始など、イレギュラーな取引時間の変更については、HFMにログイン後のトップページにある「My通知」の取引ニュースで案内される場合があります。定期的にチェックすることをおすすめします。

HFMの取引時間に関する注意点

HFMの取引時間外の制限や窓開けリスクなどの注意点イメージ

取引時間を正しく把握していないと、思わぬ損失や機会損失につながるリスクがあります。ここでは、取引時間にまつわる主な注意点を解説します。

取引時間外にできないこと

HFMでは取引時間外の操作に制限があります。以下は取引時間外の主な制約です。

操作取引時間外の対応
新規注文(成行注文)発注不可
ポジションの決済決済不可
自動売買(EA)の稼働注文が執行されない

なお、予約注文(指値・逆指値)の設定については、MT4/MT5の一般的な仕様では取引時間外でも設定可能なケースがありますが、ブローカーや銘柄の仕様によって異なる場合があるため、実際のプラットフォーム上で動作をご確認ください。

とりわけ注意が必要なのは、取引時間外にはポジションの決済もできないという点です。金曜日のクローズ直前にポジションを決済し損ねると、翌週月曜日のオープンまで持ち越しとなります。

週末の持ち越し(窓開け)リスク

土日に選挙や災害、地政学リスクなどの大きなイベントが発生した場合、月曜日のオープン時に価格が大きく乖離する「窓開け(ギャップ)」が起きることがあります

ストップロス注文(逆指値)を設定していても、窓が開いた場合は設定価格よりも不利な価格で約定する可能性があるため、週末にポジションを持ち越す際は十分にリスクを考慮してください。

市場オープン直後のスプレッド拡大

月曜日の取引開始直後は、東京やロンドンの主要市場がまだ開いていないことが多く、流動性が低い状態です。そのため、スプレッドが通常よりも拡大したり、注文が希望価格と異なる価格で約定するスリッページが発生しやすくなります。

この傾向は特にオセアニア市場の時間帯に顕著であり、早朝のスキャルピングやEAによる自動売買を行う場合は、取引コストの増加を想定したうえで戦略を立てる必要があります。

クリスマス・年末年始の取引時間変更

海外FX業者であるHFMでは、クリスマス(12月25日前後)や年末年始、米国の祝日(キング牧師記念日、独立記念日など)に取引時間が変更されたり、一部銘柄が閉場になる場合があります。

主な祝日影響を受けやすい銘柄
クリスマス(12月25日前後)ほぼ全銘柄
元日(1月1日)ほぼ全銘柄
米国祝日(キング牧師記念日等)米国株式、株価指数、エネルギー、貴金属
欧州祝日(復活祭等)欧州株式、欧州株価指数

祝日期間の取引時間変更は、HFMから事前に案内されます。ゴールデンウィークやお盆など日本独自の祝日は海外市場に影響しないため、HFMでは通常どおり取引が可能です。

日本の祝日はHFMに関係ないんだ!じゃあゴールデンウィーク中も普通に取引できるってこと?

そのとおり!日本の祝日は海外の為替市場には影響しないから、HFMは通常営業だよ。逆に、クリスマスや米国の祝日はしっかり確認しておこうね

世界の為替市場の取引時間帯と値動きの特徴

東京・ロンドン・ニューヨーク市場の取引時間帯を世界地図で表現したイメージ

HFMの取引時間を活用するうえで、世界の主要市場がどの時間帯に開いているかを把握しておくと、取引のタイミングを見極めやすくなります。

各市場セッションの時間帯と特徴

市場日本時間(目安)特徴
オセアニア市場5:00~8:00頃取引量が少なくスプレッドが広がりやすい
アジア市場(東京)9:00~16:00頃日本円関連の通貨ペアが活発に動く
欧州市場(ロンドン)16:00~翌1:00頃(夏)/ 17:00~翌2:00頃(冬)取引量が多く、欧州通貨のトレンドが出やすい
米国市場(ニューヨーク)21:00~翌6:00頃(夏)/ 22:00~翌7:00頃(冬)経済指標の発表が集中、値動きが活発

ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯

日本時間で21:00~翌1:00頃(夏時間の場合)は、ロンドン市場とニューヨーク市場の営業時間が重なるため、1日の中で最も取引量が多くなる時間帯です。スプレッドが狭くなりやすい一方、経済指標の発表やオプションカット(日本時間24:00頃)前後には急激な値動きが発生することもあります。

この時間帯はトレンドが発生しやすく、デイトレードやスキャルピングに取り組むトレーダーにとっては注目の時間帯です。ただし、重要な経済指標の発表前後では予想外の急変動が起きるリスクもあるため、リスク管理を徹底したうえで取引を行うことが重要です。

HFMの取引時間に関するよくある質問

HFMの取引時間に関するよくある質問をQ&A形式で表現したイメージ

Q: HFMの取引時間は日本時間で何時から何時までですか?

A: HFMの通貨ペア(FX)の取引時間は、サーバータイムで月曜日00:00~金曜日23:59です。日本時間に換算すると、夏時間で月曜日6:00~土曜日5:59頃、冬時間で月曜日7:00~土曜日6:59頃が目安です。ただし、貴金属やエネルギー、株価指数などのCFD銘柄は個別に取引時間が設定されています。

Q: HFMのMT4/MT5に表示される時間は日本時間ではないのですか?

A: HFMのMT4/MT5はサーバータイム(冬期GMT+2、夏期GMT+3)で表示されるため、日本時間とは異なります。日本時間に換算するには、冬時間なら+7時間、夏時間なら+6時間を加算してください。

Q: HFMのサマータイム(夏時間)はいつからいつまでですか?

A: HFM公式の案内によると、夏時間は3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までの期間に適用されます。冬時間は10月の最終日曜日から3月の最終日曜日までです。切り替え時期が近づくとHFMから事前に告知があります。

Q: HFMでは土日も取引できますか?

A: 通貨ペアやCFD銘柄のほとんどは土日は取引できません。ただし、暗号通貨CFDはHFM公式サイトで原則「24/7」と案内されており、土日も取引可能です。毎週日曜日09:00~09:30(サーバータイム)には定期的な取引ブレイクがあり、09:00~13:00の間はメンテナンスにより一時的な中断が発生する場合があります。

Q: HFMの取引時間が変更になるのはどんなときですか?

A: クリスマスや年末年始、米国の祝日(キング牧師記念日、独立記念日など)の前後に取引時間が変更されることがあります。変更情報はHFMからのメール通知や公式サイトのニュースで事前に案内されます。

Q: 取引時間外にポジションを保有していたらどうなりますか?

A: 取引時間外はポジションの決済ができないため、翌営業日の取引開始まで保有し続けることになります。週末の持ち越しでは窓開け(ギャップ)のリスクがあるため、ストップロス注文を設定しておくことをおすすめします。

まとめ

HFMの取引時間記事のまとめとチェックリストのイメージ

HFMの取引時間は銘柄カテゴリごとに異なり、サマータイムの切り替えや祝日にも影響を受けます。この記事の要点を振り返ります。

HFMのMT4/MT5はサーバータイム(冬期GMT+2、夏期GMT+3)で表示されるため、日本時間へは冬時間なら+7時間、夏時間なら+6時間で換算します。通貨ペアの取引時間はサーバータイムで月曜日00:00~金曜日23:59であり、日本時間では夏時間で月曜日6:00~土曜日5:59頃が目安です。貴金属やエネルギー、株価指数などのCFD銘柄はそれぞれ固有の取引時間が設定されており、取引前にMT4/MT5の銘柄仕様やHFM公式サイトで確認することが大切です。

サマータイムの切り替え時期には日本時間での取引開始・終了時刻が1時間ずれるため、保有ポジションの管理にご注意ください。また、クリスマスや年末年始などの祝日期間は一部銘柄で取引時間が短縮されたり閉場になる場合があるため、HFMからの事前告知を見逃さないようにしましょう。

取引時間外は新規注文やポジション決済ができなくなります。特に週末の持ち越しでは窓開けリスクがあるため、ストップロス注文の設定やポジションサイズの管理を徹底することをおすすめします。

HFMの口座開設がまだの方は、HFM公式サイトから無料で口座を開設できます。

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