
HFMで口座を開設しようと思うんだけど、プレミアム口座ってどんな口座なの?

HFMプレミアム口座は、HFMの基本となる口座タイプだよ。取引手数料が無料で、最低入金額も設定されていないから、初めてHFMを使う人にもおすすめの口座なんだ。詳しい特徴をこれから説明していくね
HFMプレミアム口座は、HFMの口座タイプの中で最もスタンダードな位置づけの口座です。最大2,000倍のレバレッジ、取引手数料無料、最低入金額なしという特徴を持ち、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに利用されています。
この記事では、HFMプレミアム口座の特徴やメリット・デメリット、他の口座タイプとの違いを詳しく解説します。口座選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
HFMプレミアム口座とは

HFMプレミアム口座は、海外FX業者HFM(旧HotForex)が提供する口座タイプの一つです。HFMでは複数の口座タイプが用意されていますが、プレミアム口座はその中で最もバランスの取れた口座として位置づけられています。
HFMプレミアム口座の基本スペック
HFMプレミアム口座の基本的な取引条件は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| 最低スプレッド | 1.4pips〜(変動制) |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最低入金額 | 設定なし |
| 1ロット | 10万通貨 |
| 最小取引量 | 0.01ロット(1,000通貨) |
| 最大取引量 | 60ロット/1ポジション |
| 最大ポジション数 | 500 |
| ロスカット水準 | 20% |
| マージンコール | 50% |
| 注文方式 | Market Execution(成行) |
| 対応プラットフォーム | MT4、MT5、HFMアプリ |
| ゼロカットシステム | あり |
プレミアム口座は、最低入金額が設定されていないため、少額から取引を始めることができます。また、取引手数料が無料でスプレッドのみがコストとなるシンプルな料金体系も特徴です。
HFMプレミアム口座の取扱銘柄
HFMプレミアム口座では、HFMが提供するすべての金融商品を取引できます。
| カテゴリ | 主な取扱銘柄 |
|---|---|
| FX通貨ペア | メジャー、マイナー、エキゾチック通貨ペア |
| 貴金属 | ゴールド、シルバー、プラチナ、パラジウム |
| エネルギー | 原油(WTI、ブレント)、天然ガス |
| 株価指数 | 日経225、S&P500、ダウ平均など |
| 株式CFD | 米国株、欧州株など |
| 債券 | 米国債、欧州債など |
| ETF | 各種ETF銘柄 |
| コモディティ | 農産物、金属など |
セント口座では取引できない銘柄もプレミアム口座なら取引可能です。幅広い銘柄でトレードしたい方には、プレミアム口座が適しています。
HFMプレミアム口座の特徴

HFMプレミアム口座には、他の口座タイプと比較して際立つ特徴がいくつかあります。ここでは、プレミアム口座の主な特徴を詳しく解説します。
最大レバレッジ2,000倍
HFMプレミアム口座の最大レバレッジは2,000倍です。多くの海外FX業者では最大レバレッジが500倍から1,000倍程度に設定されていることが多く、2,000倍というのは業界でもトップクラスの水準といえます。
高いレバレッジを活用することで、少ない証拠金でも大きなポジションを保有できます。たとえば、1万円の証拠金があれば、最大で2,000万円相当のポジションを持つことが可能です。
ただし、レバレッジが高いほどリスクも大きくなります。相場が予想と反対方向に動いた場合、損失も拡大するため、適切な資金管理が重要です。
取引手数料無料
プレミアム口座では、取引手数料が一切かかりません。取引にかかるコストはスプレッドのみとなるため、コスト計算がシンプルで分かりやすい点が特徴です。
ゼロ口座のようにスプレッドは狭いものの別途取引手数料がかかる口座タイプと比較すると、取引回数が少ないトレーダーにとってはプレミアム口座の方がコストを抑えられる場合があります。
最低入金額の設定なし
HFMプレミアム口座には、最低入金額が設定されていません。他の口座タイプとの比較は「HFMプレミアム口座と他の口座タイプを比較」で解説しますが、少額から取引を始めたい方にとって大きなメリットです。
スワップフリー対応
HFMプレミアム口座は、スワップフリーに対応しています。スワップフリーとは、ポジションを翌日に持ち越した際に発生するスワップポイント(金利調整額)が免除される仕組みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請の必要 | 通常は不要 |
| 対象銘柄 | FXメジャー・マイナー通貨ペア、ゴールド、原油など |
| 適用期間 | 銘柄により異なる |
スワップフリーは対象の口座タイプで特別な申請なしに利用できます。ただし、適用条件は銘柄や地域により異なる場合があるため、詳細はHFM公式サイトでご確認ください。なお、Top-Up Bonus口座はスワップフリーの対象外です(詳細は「Top-Up Bonus口座の違い」を参照)。

スワップフリーって、ずっとスワップがかからないの?

スワップフリーには適用期間があるんだ。期間は銘柄によって異なるから、長期保有する場合はHFM公式サイトのロールオーバーポリシーで確認しておこうね
HFMプレミアム口座のメリット

HFMプレミアム口座を利用することで得られるメリットについて、具体的に解説します。
すべての銘柄を取引できる
プレミアム口座の大きなメリットは、HFMが提供するすべての金融商品を取引できる点です。FX通貨ペアだけでなく、株価指数、株式CFD、コモディティ、ETF、債券など、幅広い銘柄にアクセスできます。
一部の口座タイプでは取扱銘柄に制限がありますが、プレミアム口座ならそのような制限はありません。一つの口座でさまざまな市場を取引したい方にとって、プレミアム口座は最適な選択肢といえます。
シンプルなコスト構造
プレミアム口座はスプレッドのみで取引できるため、取引コストの計算が容易です。ゼロ口座との詳細な比較は「プレミアム口座とゼロ口座の違い」で解説します。
初心者から上級者まで使いやすい
プレミアム口座は、バランスの良いスペックを備えています。そのため、以下のようなさまざまなトレーダーに適しています。
- FXを始めたばかりの初心者
- 少額から取引を始めたい方
- 複数の銘柄を取引したい中級者・上級者
- シンプルなコスト構造を好む方
HFMでどの口座を開設すべきか迷っている場合は、まずプレミアム口座を開設しておくことをおすすめします。後から他の口座タイプを追加することも可能なため、プレミアム口座で取引しながら自分に合った口座を探すことができます。
ゼロカットシステムで追証なし
HFMプレミアム口座では、ゼロカットシステムが採用されています。ゼロカットシステムとは、相場の急変動などで口座残高がマイナスになった場合でも、そのマイナス分をブローカーが補填してくれる仕組みです。
これにより、入金額以上の損失が発生することはありません。国内FX業者では追証(追加証拠金)を求められるケースがありますが、HFMではそのような心配がないため、リスクを限定した取引が可能です。
HFMプレミアム口座のデメリット・注意点

プレミアム口座には多くのメリットがありますが、いくつかのデメリットや注意点も存在します。口座開設前に確認しておきましょう。
ボーナスに関する注意点
HFMでは複数のボーナスプログラムを提供しており、プレミアム口座でも一部のボーナスが適用される場合があります。
| ボーナス種類 | プレミアム口座 | トップアップボーナス口座 |
|---|---|---|
| 100% スーパーチャージボーナス | 条件付きで対象 | 対象外 |
| 20% トップアップボーナス | 対象外 | 対象 |
100% スーパーチャージボーナス(SuperCharged Bonus)は、過去のキャンペーン例として250ドル以上の入金で最大5万ドルまでのボーナスが付与されたことがあります。ただし、対象地域、最低入金額、上限額は時期やキャンペーンにより異なるため、最新の適用条件はHFM公式サイトで必ず確認してください。
20% トップアップボーナス(Top-Up Bonus)を活用したい場合は、専用のトップアップボーナス口座を開設する必要があります。トップアップボーナス口座の詳細は「プレミアム口座とトップアップボーナス口座の違い」で解説します。
スプレッドはプロ口座・ゼロ口座より広め
プレミアム口座のスプレッドは、プロ口座やゼロ口座と比較すると広めに設定されています。たとえば、USD/JPYでプレミアム口座は約1.6pipsですが、プロ口座は約1.1pips、ゼロ口座は約0.1pipsです。
詳細なスプレッド比較は「HFMプレミアム口座のスプレッド詳細」で解説しますが、スキャルピングなど短期売買を頻繁に行うトレーダーにとっては、スプレッドの差が収益に影響を与える可能性があります。取引コストを重視する場合は、プロ口座やゼロ口座の方が適しているかもしれません。
口座残高によるレバレッジ制限
HFMでは「ダイナミックレバレッジ」と呼ばれる仕組みが採用されており、口座残高や取引銘柄に応じて最大レバレッジが段階的に制限されます。
最大2,000倍のレバレッジを利用できるのは、口座残高が一定額未満の場合に限られます。資金が増えるにつれてレバレッジが制限される点は覚えておきましょう。また、経済指標発表前後やロールオーバー前後など、市場状況によって一時的にレバレッジが引き下げられる場合もあります。最新のダイナミックレバレッジ条件はHFM公式サイトでご確認ください。
開設後の口座タイプ変更は不可
HFMでは、一度開設した口座の口座タイプを後から変更することはできません。プレミアム口座を開設した後に「やっぱりプロ口座にしたい」と思っても、その口座をプロ口座に変更することは不可能です。
ただし、HFMでは1つのアカウントで最大10口座まで開設できるため、別の口座タイプを追加で開設することは可能です。口座タイプを試してみたい場合は、追加口座を開設して使い分けるとよいでしょう。

口座を作りすぎると管理が大変そうだけど、使わない口座はどうなるの?

6か月間取引や入出金がない口座は休眠口座になって、維持費が発生する場合があるよ。使わない口座は早めに資金をmyHFウォレットに移動しておくことをおすすめするね
HFMプレミアム口座と他の口座タイプを比較

HFMでは複数の口座タイプが用意されています。ここでは、プレミアム口座と他の口座タイプを比較し、それぞれの違いを明確にします。
HFM口座タイプ比較表
| 項目 | プレミアム口座 | プロ口座 | ゼロ口座 | セント口座 | Top-Up Bonus口座 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | 2,000倍 | 2,000倍 | 2,000倍 | 1,000倍 |
| 最低スプレッド | 1.4pips〜 | 0.5pips〜 | 0.0pips〜 | 1.2pips〜 | 1.4pips〜 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 往復6〜8ドル/ロット | 無料 | 無料 |
| 最低入金額 | なし | 100ドル | なし | なし | なし |
| 1ロット | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 1,000通貨 | 10万通貨 |
| 取扱銘柄 | 全銘柄 | 全銘柄 | 全銘柄 | FX・ゴールドのみ | 全銘柄 |
| 100% SuperCharged Bonus | 条件付きで対象 | 対象外 | 対象外 | 対象外 | 対象外 |
| 20% Top-Up Bonus | 対象外 | 対象外 | 対象外 | 対象外 | 対象 |
| スワップフリー | 対象 | 対象 | 対象 | 対象 | 対象外 |
プレミアム口座とプロ口座の違い
プロ口座は、プレミアム口座よりもスプレッドが狭く設定されている口座タイプです。取引手数料は両方とも無料のため、プロ口座の方が取引コストを抑えられます。
ただし、プロ口座には100ドル相当の最低入金額が設定されています。少額から始めたい方にはプレミアム口座、ある程度の資金を用意できる方で取引コストを重視する方にはプロ口座が適しています。
プレミアム口座とゼロ口座の違い
ゼロ口座は、HFMの中で最もスプレッドが狭い口座タイプです。主要通貨ペアでは0.0pipsからのスプレッドで取引できますが、別途取引手数料(往復6〜8ドル/ロット)がかかります。
取引回数が多いスキャルピングトレーダーにはゼロ口座が向いていますが、取引頻度が低いトレーダーにとってはプレミアム口座の方がトータルコストで有利になる場合があります。
プレミアム口座とセント口座の違い
セント口座は、1ロット=1,000通貨という小さな取引単位で取引できる口座タイプです。少額で取引を始めたい初心者には適していますが、取扱銘柄がFX通貨ペアとゴールドのみに制限されています。
幅広い銘柄を取引したい場合はプレミアム口座、とにかく少額・低リスクで練習したい場合はセント口座という使い分けがおすすめです。
プレミアム口座とトップアップボーナス口座の違い
トップアップボーナス口座は、HFMで20% トップアップボーナスを受け取れる口座タイプです。ボーナスを活用して取引したい方には魅力的ですが、以下の制限があります。
- 最大レバレッジが1,000倍に制限される
- スプレッドがやや広め(1.4pips〜)
- スワップフリーの対象外
プレミアム口座では100% スーパーチャージボーナスの適用が可能な場合があるため、ボーナスの種類と取引条件を比較して選択することをおすすめします。
HFMプレミアム口座のスプレッド詳細

HFMプレミアム口座のスプレッドについて、より詳しく解説します。スプレッドは取引コストに直結するため、取引する銘柄ごとの目安を把握しておくことが重要です。
FX通貨ペアのスプレッド
プレミアム口座で取引できるFX通貨ペアの平均スプレッドは以下のとおりです。
| 通貨ペア | 平均スプレッド(参考値) |
|---|---|
| USD/JPY(ドル円) | 約1.6pips |
| EUR/USD(ユーロドル) | 約1.4pips |
| GBP/USD(ポンドドル) | 約1.8pips |
| AUD/USD(豪ドル米ドル) | 約1.7pips |
| EUR/JPY(ユーロ円) | 約2.0pips |
| GBP/JPY(ポンド円) | 約3.0pips |
| AUD/JPY(豪ドル円) | 約2.5pips |
| NZD/USD(NZドル米ドル) | 約2.0pips |
※実際のスプレッドは市場状況により変動します。最新のスプレッドはHFM公式サイトまたは取引プラットフォームでご確認ください
メジャー通貨ペアでは比較的狭いスプレッドで取引できますが、マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペアではスプレッドが広がる傾向があります。
CFD銘柄のスプレッド
プレミアム口座では、FX通貨ペア以外にもさまざまなCFD銘柄を取引できます。主要なCFD銘柄のスプレッド目安は以下のとおりです。
| 銘柄 | 平均スプレッド |
|---|---|
| XAUUSD(ゴールド) | 約0.25pips |
| USOIL(WTI原油) | 約0.09ドル |
| US500(S&P500) | 約0.5ポイント |
| JP225(日経225) | 約10ポイント |
ゴールドや原油などのコモディティは、FX通貨ペアと並んで取引量が多い銘柄です。プレミアム口座でも比較的狭いスプレッドで取引できるため、ポートフォリオの分散に活用できます。
スプレッドが広がりやすい時間帯
HFMプレミアム口座は変動スプレッド制を採用しているため、市場の状況によってスプレッドが変動します。特に以下の時間帯や状況では、スプレッドが広がりやすい傾向があります。
- 早朝時間帯(日本時間5:00〜8:00頃):市場参加者が少なく流動性が低下
- 重要経済指標発表の前後:雇用統計やFOMC発表時など
- 週明け直後や週末直前:流動性が低下しやすい
- 相場急変時:突発的なニュースや政治的イベント発生時
スプレッドコストを抑えたい場合は、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯(日本時間22:00〜翌2:00頃)など、流動性が高い時間帯に取引することをおすすめします。

スプレッドが広がるタイミングって、事前に分かるの?

重要な経済指標の発表は経済カレンダーで事前に確認できるよ。雇用統計やFOMCの発表日時は毎月決まっているから、その前後は取引を控えるか、スプレッドの拡大を想定した取引をするといいね
HFMプレミアム口座と他社の比較

HFMプレミアム口座は、他の海外FX業者のスタンダード口座と比較してどのような位置づけにあるのでしょうか。主要な海外FX業者との比較を見てみましょう。
主要海外FX業者との比較
| 項目 | HFMプレミアム口座 | XMスタンダード口座 | Exnessスタンダード口座 |
|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | 1,000倍 | 無制限 |
| 最低スプレッド | 1.4pips〜 | 1.0pips〜 | 0.3pips〜 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 最低入金額 | なし | 5ドル | なし |
| 取扱銘柄数 | 1,200種類以上 | 約1,000種類 | 約200種類 |
| ボーナス | 条件付きで対象 | 対象 | なし |
| スワップフリー | 対象 | KIWAMI極口座のみ | 対象 |
| ゼロカット | あり | あり | あり |
※各社とも国・ライセンスにより条件が異なるため、最新条件は各社公式サイトを参照してください
HFMプレミアム口座の強みは、最大2,000倍という高いレバレッジと、1,200種類以上という豊富な取扱銘柄数です。特にETFや債券など、他社では取り扱いが少ない銘柄も取引できる点は大きなメリットといえます。
一方、20% トップアップボーナスが対象外である点は、XMなどボーナスが充実している業者と比較するとデメリットとなります。ただし、プレミアム口座では100% スーパーチャージボーナスの対象となる場合があるため、最新のボーナス情報をHFM公式サイトで確認することをおすすめします。
HFMプレミアム口座を選ぶべき理由
他社と比較した際に、HFMプレミアム口座を選ぶべき理由は以下のとおりです。
- 最大2,000倍のハイレバレッジで資金効率を高められる
- 取扱銘柄数が業界トップクラスで、さまざまな市場にアクセスできる
- スワップフリーに対応している
- 最低入金額がなく、少額から取引を始められる
特に、複数の市場で取引したいトレーダーや、高いレバレッジを活用したいトレーダーにとって、HFMプレミアム口座は魅力的な選択肢となります。
HFMプレミアム口座の入出金方法

HFMプレミアム口座での入出金方法について解説します。HFMでは複数の入出金方法が用意されており、トレーダーの利便性に配慮されています。
対応している入出金方法
HFMプレミアム口座で利用できる主な入出金方法は以下のとおりです。
| 入出金方法 | 入金 | 出金 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | ○ | ○ | 無料(HFM側) |
| クレジットカード/デビットカード | ○ | ○ | 無料 |
| bitwallet | ○ | ○ | 無料(HFM側) |
| STICPAY | ○ | ○ | 無料(HFM側) |
| 仮想通貨 | ○ | ○ | 無料(HFM側) |
※銀行や決済サービス側で手数料が発生する場合があります
※利用可能な入出金方法は変更される場合があります
HFM側での入出金手数料は基本的に無料ですが、銀行送金の場合は銀行側で手数料が発生することがあります。また、出金時には入金と同じ方法で出金する必要があるケースがあるため、入金方法を選ぶ際には出金のことも考慮しておくとよいでしょう。
入出金の処理時間
入出金の処理時間は方法によって異なります。
| 入出金方法 | 入金反映時間 | 出金処理時間 |
|---|---|---|
| クレジットカード/デビットカード | 即時〜数分 | 2〜10営業日 |
| bitwallet | 即時〜数分 | 即時〜24時間 |
| STICPAY | 即時〜数分 | 即時〜24時間 |
| 国内銀行送金 | 1〜3営業日 | 2〜10営業日 |
| 仮想通貨 | ブロック確認後 | 24時間以内 |
※処理時間は目安であり、状況により異なる場合があります
急いで入金したい場合は、クレジットカードやbitwalletなどのオンラインウォレットが便利です。一方、大きな金額を入出金する場合は、銀行送金の方が安心感があるかもしれません。
bitwalletやSTICPAYは、入出金の処理が早いだけでなく、複数の海外FX業者で共通して利用できるため、資金管理の利便性が高いのが特徴です。特にbitwalletは日本語対応が充実しており、日本人トレーダーに広く利用されています。
入出金時の注意点
HFMで入出金を行う際には、以下の点に注意してください。
- 本人確認が完了していないと出金できない場合があります
- 入金と出金は原則として同じ方法で行う必要があります
- 利益分の出金は銀行送金になる場合があります
- 出金申請から実際の着金まで時間がかかることがあります
スムーズな入出金のために、口座開設時に本人確認書類を提出し、認証を完了させておくことをおすすめします。
HFMプレミアム口座を使った取引戦略

HFMプレミアム口座の特徴を活かした取引戦略について解説します。プレミアム口座の強みを理解し、効果的なトレードに役立ててください。
スイングトレードでスワップフリーを活用
プレミアム口座はスワップフリーに対応しているため、数日から数週間ポジションを保有するスイングトレードに適しています。通常、ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイントが発生しますが、スワップフリー対象の銘柄・期間内であればこのコストを抑えられます。適用期間は銘柄により異なるため、長期保有を予定している場合は事前にロールオーバーポリシーをご確認ください。
スイングトレードでは、4時間足や日足などの長い時間足を使ってトレンドを分析し、エントリーポイントを探ります。スプレッドの影響は短期売買ほど大きくないため、プレミアム口座のスプレッドでも十分に取引可能です。
複数銘柄でのポートフォリオ分散
プレミアム口座では全銘柄を取引できるため、FX通貨ペアだけでなく、株価指数やコモディティなどを組み合わせたポートフォリオを構築できます。
たとえば、ドル円のロングポジションを持ちながら、ゴールドのポジションを持つことで、リスクを分散させることができます。異なる市場の銘柄を組み合わせることで、一つの市場の急変動による影響を軽減できる可能性があります。
レバレッジを活かした資金効率の向上
最大2,000倍のレバレッジを活用することで、少ない証拠金で大きなポジションを持つことができます。ただし、高いレバレッジはリスクも大きくなるため、適切な資金管理が欠かせません。
資金管理の基本として、1回の取引でリスクにさらす資金は口座残高の1〜2%程度に抑えることが推奨されています。たとえば、口座残高が10万円の場合、1回の取引での最大損失は1,000〜2,000円程度に設定します。
ストップロス(損切り)を必ず設定し、想定以上の損失が発生しないようにコントロールすることが重要です。

レバレッジが高いと怖いんだけど、低く設定することはできるの?

もちろんできるよ。HFMでは口座のレバレッジを1倍から2,000倍の間で選択できるんだ。ただし、口座残高や市場状況によって最大レバレッジが制限される場合があるから、その点は覚えておいてね。慣れないうちは低めのレバレッジで取引して、経験を積んでから徐々に上げていくのがおすすめだよ
HFMプレミアム口座がおすすめなトレーダー

HFMプレミアム口座の特徴を踏まえて、どのようなトレーダーに向いているかを解説します。
HFMを初めて利用する方
HFMでの口座開設が初めての方には、まずプレミアム口座をおすすめします。プレミアム口座はHFMの標準的な口座タイプであり、全銘柄の取引が可能で、最低入金額も設定されていません。
HFMの取引環境を把握してから、自分のトレードスタイルに合った口座タイプを追加で開設するという流れがスムーズです。
少額から取引を始めたい方
最低入金額が設定されていないプレミアム口座は、少額からFX取引を始めたい方に適しています。初期資金のハードルが低いため、気軽に取引をスタートできます。
また、0.01ロット(1,000通貨)から取引できるため、リスクを抑えながら実践的な経験を積むことができます。
複数の銘柄を取引したい方
FX通貨ペアだけでなく、株価指数や株式CFD、コモディティなど、さまざまな銘柄を取引したい方にはプレミアム口座がおすすめです。セント口座のような取扱銘柄の制限がないため、一つの口座で多様な市場にアクセスできます。
ポートフォリオを分散させたい方や、複数の市場でトレードチャンスを探したい方には最適な選択肢といえます。
デイトレードやスイングトレードをする方
1日数回程度の取引頻度であれば、プレミアム口座のスプレッドでも十分な取引が可能です。スキャルピングのように1日に何十回も取引するスタイルでなければ、取引手数料無料のシンプルなコスト構造がメリットとなります。
スイングトレードについては「HFMプレミアム口座を使った取引戦略」で詳しく解説しています。

プレミアム口座は、特別なこだわりがなければ最初に開設しておいて損はない口座だよ。後から他の口座タイプを追加することもできるから、まずはプレミアム口座でHFMの取引環境を体験してみるといいね
HFMプレミアム口座の開設方法

HFMプレミアム口座を開設する手順を解説します。口座開設は無料で、オンラインで完結します。
口座開設の流れ
HFMプレミアム口座の開設は、以下の手順で行います。
- HFM公式サイトにアクセス
- 「口座開設」または「登録」ボタンをクリック
- 個人情報(氏名、メールアドレス、電話番号、居住国など)を入力
- 口座タイプで「プレミアム口座」を選択
- レバレッジ、取引プラットフォーム(MT4/MT5)、口座通貨を選択
- 本人確認書類をアップロード
- 口座開設完了
必要な書類
HFMで口座を開設するには、本人確認のための書類が必要です。
| 書類の種類 | 具体例 |
|---|---|
| 身分証明書 | パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど |
| 住所証明書 | 公共料金の請求書、銀行の取引明細、住民票など(発行から6ヶ月以内) |
書類の審査には通常1〜2営業日程度かかります。審査が完了すると、取引を開始できます。
口座開設時の設定項目
口座開設時には、以下の項目を選択する必要があります。
| 項目 | 選択肢 |
|---|---|
| 口座タイプ | プレミアム口座を選択 |
| 取引プラットフォーム | MT4またはMT5 |
| 口座通貨 | USD、EURなど(地域により異なる) |
| レバレッジ | 1倍〜2,000倍の範囲で選択(※) |
※レバレッジは口座残高や市場状況により制限される場合があります
取引プラットフォームは、MT5の方が機能が充実していますが、EA(自動売買)の互換性を重視する場合はMT4を選択することもあります。MT4は長年の実績があり、利用可能なEAやインジケーターが豊富です。MT5は時間足の種類が多く、より高度な分析が可能です。
口座通貨は、入出金の利便性を考慮して選ぶとよいでしょう。選択可能な通貨は地域やライセンスにより異なるため、口座開設時にご確認ください。
よくある質問

HFMプレミアム口座に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
Q: HFMプレミアム口座の最低入金額はいくらですか?
A: HFMプレミアム口座には最低入金額が設定されていません。少額からでも取引を始めることができます。ただし、実際の取引には証拠金が必要となるため、取引したい銘柄とロット数に応じた資金は必要です。
Q: HFMプレミアム口座でボーナスは受け取れますか?
A: HFMプレミアム口座では、100% スーパーチャージボーナスの対象となる場合があります。過去のキャンペーン例では、250ドル以上の入金で最大5万ドルまでのボーナスが付与されたことがあります。ただし、対象地域や時期により適用条件が異なるため、最新情報はHFM公式サイトでご確認ください。20% トップアップボーナスを利用したい場合は、専用のトップアップボーナス口座を開設する必要があります。
Q: HFMプレミアム口座のスプレッドはどのくらいですか?
A: HFMプレミアム口座のスプレッドは変動制で1.4pips〜となっています。USD/JPYで約1.6pips、EUR/USDで約1.4pips程度が目安です。ただし、市場の流動性や時間帯によってスプレッドは変動します。
Q: プレミアム口座からプロ口座に変更できますか?
A: いいえ、開設後の口座タイプ変更はできません。ただし、HFMでは1アカウントで最大10口座まで開設できるため、追加でプロ口座を開設することは可能です。資金は口座間で移動できます。
Q: HFMプレミアム口座でスキャルピングはできますか?
A: はい、HFMプレミアム口座でスキャルピングは可能です。HFMではスキャルピングに制限を設けていません。ただし、スキャルピングを頻繁に行う場合は、スプレッドがより狭いプロ口座やゼロ口座の方が適している場合があります。
Q: HFMプレミアム口座で仮想通貨は取引できますか?
A: はい、HFMプレミアム口座では仮想通貨CFDを取引できます。ビットコイン、イーサリアムなどの主要な仮想通貨ペアが取引可能です。ただし、仮想通貨CFDはボラティリティが高いため、レバレッジの設定には注意が必要です。
Q: プレミアム口座のレバレッジは変更できますか?
A: はい、レバレッジは後から変更可能です。HFMのマイページにログインし、「取引口座」から変更したい口座を選択して、レバレッジを変更できます。
Q: HFMプレミアム口座の取引手数料はいくらですか?
A: HFMプレミアム口座の取引手数料は無料です。取引にかかるコストはスプレッドのみとなります。ゼロ口座のように別途取引手数料がかかることはありません。
Q: スワップフリーはどのくらいの期間適用されますか?
A: スワップフリーの適用期間は銘柄によって異なります。具体的な期間はHFM公式サイトのロールオーバーポリシーでご確認ください。期間を過ぎると通常どおりスワップポイントが発生します。
Q: HFMプレミアム口座でEA(自動売買)は使えますか?
A: はい、HFMプレミアム口座でEA(自動売買)は利用可能です。MT4またはMT5にEAをインストールして、自動売買を行うことができます。EAの利用に関する制限はありません。
Q: デモ口座はありますか?
A: はい、HFMではデモ口座を開設できます。プレミアム口座と同じ取引条件でデモトレードを行えるため、実際の資金を使う前に取引環境を確認することができます。デモ口座は無料で開設できます。
Q: 口座を放置するとどうなりますか?
A: 6か月間取引や入出金がない口座は休眠口座となり、月額5ドルの口座維持費が発生します。1年以上になると月額10ドルに増額されます。使わない口座がある場合は、資金を他の口座やmyHFウォレットに移動することをおすすめします。
Q: HFMプレミアム口座の出金にはどのくらい時間がかかりますか?
A: 出金方法によって処理時間が異なります。bitwalletやSTICPAYなどのオンラインウォレットは比較的早く(即時〜24時間程度)、クレジットカードや銀行送金は2〜10営業日程度かかる場合があります。出金申請の承認には本人確認が必要です。
Q: 複数の口座を開設できますか?
A: はい、HFMでは1つのアカウントで最大10口座まで開設できます。プレミアム口座とプロ口座を同時に保有したり、通貨建てが異なる口座を複数開設したりすることが可能です。口座間での資金移動もできます。
まとめ

HFMプレミアム口座は、HFMの口座タイプの中で最もバランスの取れた標準的な口座です。最大2,000倍のレバレッジ、取引手数料無料、最低入金額なし、全銘柄対応という特徴を持ち、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに利用されています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 最大レバレッジ2,000倍 | 20% Top-Up Bonusは対象外 |
| 取引手数料無料 | スプレッドはプロ口座・ゼロ口座より広め |
| 最低入金額なし | 口座残高によるレバレッジ制限あり |
| 全銘柄取引可能 | 口座タイプの変更不可 |
| スワップフリー対応 | – |
| ゼロカットシステム | – |
プレミアム口座は、以下のようなトレーダーにおすすめです。
- HFMを初めて利用する方
- 少額から取引を始めたい方
- 複数の銘柄を取引したい方
- デイトレードやスイングトレードをする方
- シンプルなコスト構造を好む方
HFMでどの口座を開設すべきか迷っている場合は、まずプレミアム口座を開設してみることをおすすめします。後から他の口座タイプを追加することも可能なため、プレミアム口座でHFMの取引環境を体験してから、自分に合った口座を選ぶことができます。
また、取引コストを重視する方はプロ口座やゼロ口座、20% トップアップボーナスを活用したい方はトップアップボーナス口座など、目的に応じて口座を使い分けることで、より効率的なトレードが可能になります。HFMでは1つのアカウントで複数の口座を開設できるため、状況に応じて使い分けることをおすすめします。















