XMとFBSを徹底比較|スプレッド・レバレッジ・ボーナスの違いを解説【2026年版】

「XMとFBSを徹底比較」「スプレッド・レバレッジ・ボーナスの違いを解説」のテキストが入ったレンガ壁背景のアイキャッチ画像。左に茶色のハムスター、右にグレーのハムスターのキャラクターが描かれている XM関連記事

XMとFBSって、どっちがいいの?海外FXを始めたいけど、なかなか選べなくて…

どちらも人気の海外FX業者だよ。レバレッジの高さや口座タイプ、ボーナスの充実度など、いくつか大きな違いがあるから、一緒に詳しく比べてみよう。

XM(XMTrading)とFBS(エフビーエス)は、どちらも世界的に利用者数が多い海外FX業者です。日本のトレーダーからも注目されている2社ですが、スプレッド・レバレッジ・ボーナス・サポート体制などの点で異なる特徴を持っています。

この記事では、XMとFBSを複数の比較項目にわたって解説し、どちらの海外FX業者が自分のトレードスタイルに合っているかを判断するための情報を解説します。口座開設を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

XMとFBSの運営会社の基本情報

世界地図とビル群を背景に、右側のハムスターが左腕を伸ばして地図を指し示しているイラスト

XMとFBSはどちらも2009年に設立された海外FX業者です。運営会社の概要や取引環境のスペックを確認することで、業者の信頼性や自分に合った選択をしやすくなります。

XMTradingの運営概要

XMTrading(エックスエム)は、運営会社をTradexfin Limitedとし、セーシェル金融庁(FSA)の認可を受けて日本人トレーダー向けのサービスを提供しています。170カ国以上でサービスを展開しており、世界中で多くのトレーダーに利用されています。日本での運営実績も長く、海外FX業者の中でも特に日本市場での認知度が高い業者のひとつです。

取引プラットフォームにはMT4とMT5を採用しており、FX初心者から経験豊富なトレーダーまで幅広い層に対応しています。日本語サポートにも対応しており、日本人トレーダーにとって利用しやすい環境が整っています。

FBSの運営概要

FBS(エフビーエス)も2009年に設立されており、世界150カ国以上でサービスを展開しています。グループとして複数の法人が存在し、CySEC(キプロス証券取引委員会)・FSC(ベリーズ金融サービス委員会)・ASIC(オーストラリア証券投資委員会)など複数の金融ライセンスを取得しています。2,700万人以上のトレーダーが利用している(2026年5月時点)とされ、世界規模で展開する大手海外FX業者のひとつです。

取引プラットフォームにはMT4・MT5のほか、FBS独自のモバイルアプリ「FBS Trader」を提供しています。一方で、日本語のサポートはXMTradingほど充実しておらず、詳細はサポート体制の比較セクションで解説します。

取引環境スペック早見表

項目XMTradingFBS
設立年2009年2009年
金融ライセンスFSA(セーシェル)CySEC・FSC・ASIC
取引プラットフォームMT4・MT5MT4・MT5・FBS Trader
最大レバレッジ1,000倍(残高等により段階制限あり)3,000倍・スタンダード口座(残高により段階制限あり)
マージンコール水準50%40%
日本語サポート平日24時間対応英語ベース(翻訳対応)
ゼロカットシステムありあり
ロスカット水準20%20%

ライセンスと安全性の比較

海外FX業者を選ぶ際は、金融ライセンスの取得状況と資金保全の仕組みを確認することが重要です。

XMTradingはセーシェル金融庁(FSA)の認可を受け、顧客資金を自社の運営資金から分別管理しています。全口座でゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになっても追証(追加証拠金の請求)が発生しない点は、リスク管理の面で大きな安心材料です。

FBSはCySEC・FSC・ASICと複数の金融規制機関の認可を受けており、グループ全体として複数地域での規制体制を整えています。ゼロカットシステムの採用・ロスカット水準の設定についてはXMTradingと同様で、追証なしで取引できます。顧客資金の信託保全についての詳細は、FBS公式サイトでご確認ください。

XMとFBSの口座タイプを比較

青・オレンジ・緑の3色のカードが扇形に広がる前で、ハムスターが左腕を前方に伸ばして示しているイラスト

XMとFBS、口座の種類がそれぞれ違うみたいだけど、どう選べばいいの?

ボーナスを活用しながら取引を始めたい人はXMのスタンダード口座、最大3,000倍のハイレバレッジで少額から試したい人はFBSのスタンダード口座が向いていることが多いよ。自分のトレードスタイルに合わせて選んでみてね。

口座タイプは、トレードスタイルや資金量によって最適な選択が変わります。XMとFBSそれぞれの口座タイプを確認して、自分のトレードに合った口座を探しましょう。

XMTradingの口座タイプ

XMTradingには現在4種類の口座タイプが用意されています。

スタンダード口座はXMで最も利用者が多い口座で、口座開設ボーナスや入金ボーナスなど複数のボーナスを受け取れます。最低入金額は5ドルからで、初心者から中級者まで幅広く選ばれています。

マイクロ口座は最小取引単位が通常より小さく設定されており、少額から実際の市場でトレードを経験したい方に向いています。スタンダード口座と同様にボーナスの対象です。

KIWAMI極口座は取引手数料が無料で低スプレッドを実現した口座です。厳選銘柄についてはスワップフリーにも対応しており、コストを抑えた取引を重視するトレーダーに向いています。ただし、入金ボーナスの対象外です。

ゼロ口座はスプレッドが0pipsから始まる口座タイプで、1ロットあたり往復10ドルの取引手数料が発生します。最大レバレッジは500倍で、スキャルピングや高頻度取引を行う上級者向けの設定です。ロイヤルティプログラム(XMポイント)の付与対象外となっています。

FBSの口座タイプ

FBSでは複数の口座タイプを提供しており、主に利用されているのはスタンダード口座とセント口座の2種類です。

スタンダード口座はFBSで最もバランスの取れた口座タイプで、最大レバレッジ3,000倍(残高199ドル以下の場合)・取引手数料無料・スプレッド0.5pipsからの変動制という特徴があります。100%入金ボーナスの対象口座です。最低入金額については公式サイトでご確認ください。

セント口座は口座残高がセント建て表示となり、最小1ドル程度からの少額取引が可能です。最大レバレッジは1,000倍で、スプレッドは0.7pipsからの変動制です。なお、セント口座はFBSパートナー(IB)の紹介リンク経由でのみ開設できる仕組みになっており、通常の口座開設画面からは直接選択できません。実際の市場でリスクを抑えてトレードを練習したい初心者に向いています。

口座タイプの提供状況は居住地域や時期によって異なる場合があります。最新の口座タイプについてはFBS公式サイトの口座開設画面でご確認ください。

XMとFBSのスプレッド・取引コストを比較

青とオレンジの2本の折れ線グラフを背景に、中央のハムスターが右腕を斜め上に伸ばして指し示しているイラスト

スプレッドは取引コストに直結する重要な指標です。スプレッドが狭いほど、エントリー時の負担が小さくなります。XMとFBSのスプレッドを口座タイプ別に確認しましょう。

なお、スプレッドは市場の状況や時間帯によって変動します。以下はあくまでも目安として参考にしてください。

XMTradingのスプレッド

口座タイプUSD/JPY(目安)EUR/USD(目安)取引手数料
スタンダード口座約1.6pips〜約1.7pips〜無料
マイクロ口座約1.6pips〜約1.7pips〜無料
KIWAMI極口座最小0.6pips〜(平均約0.7pips)最小0.6pips〜(平均約0.7pips)無料
ゼロ口座0pips〜0pips〜往復10ドル/lot

スタンダード口座はスプレッドがやや広めですが、取引手数料が無料なため、ボーナスを活用して実質コストを下げる運用が可能です。KIWAMI極口座は手数料ゼロで低スプレッドを実現しており、取引コストを重視するトレーダーに向いています。最新のスプレッド情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。

FBSのスプレッド

口座タイプスプレッド(目安)取引手数料
スタンダード口座0.5pips〜(変動制)無料
セント口座0.7pips〜(変動制)無料

FBSのスタンダード口座は0.5pipsからと、XMのスタンダード口座と比較するとスプレッドが狭めの設定です。ただし、スプレッドは時間帯や市場の状況によって大きく変動します。各口座タイプの提供状況は変更される場合がありますので、最新情報はFBS公式サイトでご確認ください。

スプレッドは狭いほど取引コストが下がるけど、手数料の有無も含めて「実質コスト」で比べることが大切だよ。デモ口座を使って実際の取引環境を試してみるのがおすすめだよ。

XMとFBSのレバレッジを比較

左に傾いた天秤を背景に、右下のハムスターが左腕を天秤に向けて伸ばし右腕を顎に添えて考えているイラスト

レバレッジは、少ない証拠金で大きなポジションを保有できる仕組みです。一方で、高いレバレッジは損失リスクも大きくなります。XMとFBSのレバレッジ設定を比較します。

XMTradingのレバレッジ

XMTradingのスタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座での最大レバレッジは1,000倍です。ゼロ口座の最大レバレッジは500倍に設定されています。

有効証拠金の残高に応じてレバレッジが段階的に制限される仕組みがあり、残高が増えるほど適用できるレバレッジ倍率が下がります。詳細な制限条件は公式サイトでご確認ください。

FBSのレバレッジ

FBSのスタンダード口座での最大レバレッジは3,000倍で、XMTradingの最大1,000倍を上回ります。ただし、口座残高によってレバレッジが段階的に制限されます。

残高の目安(スタンダード口座)最大レバレッジ
199ドル以下3,000倍
200〜4,999ドル2,000倍
5,000〜29,999ドル1,000倍

※レバレッジ制限の詳細条件は変更される場合があります。最新情報はFBS公式サイトでご確認ください。

セント口座の最大レバレッジは1,000倍となっており、スタンダード口座よりも低い設定です。ハイレバレッジは大きな利益を狙える一方で、急激な相場変動時には損失リスクも高まります。利用する際は証拠金管理に十分注意してください。

レバレッジって高ければ高いほどいいの?

高いレバレッジは少ない資金で大きなポジションを持てる反面、損失も同じ割合で大きくなるんだ。残高が増えると自動的に上限が下がる仕組みにもなっているから、まずは低いレバレッジで資金管理の感覚をつかんでみるといいよ。

XMとFBSのボーナス・キャンペーンを比較

プレゼントボックスやコイン・紙吹雪が右側に広がる中で、左側のハムスターが両腕を大きく上に広げてバンザイしているイラスト

ボーナス制度は、口座開設時の初期資金を増やしたいトレーダーにとって重要なポイントです。XMとFBSのボーナス内容を比較します。なお、ボーナスの内容は変更される場合がありますので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

XMTradingのボーナス

XMTradingは充実したボーナス制度を提供しています。

口座開設ボーナスは新規口座開設時に付与されるボーナスで、15,000円が受け取れます(開設経路や時期により変動する場合があります)。本人確認書類の提出と口座有効化が条件となっており、自己資金ゼロでトレードを開始できる点が初心者に人気です。ボーナスで得た利益は、一定の取引量条件を満たすことで出金できる場合があります。

入金ボーナスは入金額の100%(最大500ドル相当)と20%(500ドル超〜最大10,000ドル相当)の2段階で、累計最大10,500ドル相当のボーナスを受け取れます。スタンダード口座・マイクロ口座が対象です。入金するたびに上限まで何度でも受け取れる仕組みで、資金を増やしながら取引できる点がメリットです。

XMポイント(ロイヤルティプログラム)は取引量に応じてポイントが貯まり、証拠金や現金に交換できる仕組みです。継続して取引する方にとって、長期的な恩恵があります。ゼロ口座はポイント付与の対象外です。

ボーナスには出金条件や取引量の制限が設けられています。詳細は公式サイトでご確認ください。

FBSのボーナス

FBSは2026年5月時点において、日本居住者向けに常設の口座開設ボーナスは公式サイトで確認できません。過去には「Trade 100 Bonus」と呼ばれる口座開設ボーナスが提供されていた時期があります。

FBSでは100%入金ボーナスに関する公式規約が確認できますが、居住国や会員ページの表示・時期によって対象可否が異なる場合があります。クッション機能がないタイプのボーナスのため、含み損に対する保護は働かず現金のみで損失を支える形となり、リスク管理が重要です。利用前に必ずFBS公式画面(会員ページ)でご確認ください。

ロイヤルティプログラムは現在提供なしとなっています(2026年5月時点)。

ボーナスの提供内容は変更される可能性があるため、最新情報はFBS公式サイトでご確認ください。

XMとFBSの入出金方法を比較

クレジットカード・スマートフォン・銀行アイコンが矢印とともに左から中央に並ぶ前で、右寄りのハムスターが左腕を伸ばして示しているイラスト

日本から海外FX口座に入金・出金する際の方法と利便性を比較します。

XMTradingの入出金

XMTradingは日本のトレーダー向けに複数の入出金方法を提供しています。

方法入金出金備考
国内銀行送金対応対応(利益分)日本の銀行口座から直接入金可能
クレジットカード対応対応(入金額まで)利益分の出金は不可
bitwallet対応対応
仮想通貨対応(2026年1月〜)対応(2026年1月〜)

※各方法の手数料・処理時間は変更される場合があります。最新情報はXMTrading公式サイトでご確認ください。

国内銀行送金に対応しているため、日本の銀行口座から直接入金できる点はXMTradingの強みです。2026年1月8日からは仮想通貨による出金にも対応が開始されており、入出金方法の選択肢が広がっています。

ただし、2026年に施行されたクロスボーダー収納代行規制により、海外FX業者の国内銀行送金を含む入出金環境が変化する可能性があります。今後の対応状況については最新情報を随時ご確認ください。

クレジットカードについては、入金した金額の範囲内で出金できます。入金額を超えた利益分については、国内銀行送金または仮想通貨での出金が必要です。詳細な手数料・処理時間はXMTrading公式サイトでご確認ください。

FBSの入出金

FBSの主な入出金方法は以下のとおりです。

方法入金出金備考
国内銀行送金案内なし(執筆時点)案内なし(執筆時点)
クレジットカード対応対応(入金額まで)出金時に手数料が発生する場合あり
bitwallet対応対応

※入出金方法は変更される場合があります。最新情報はFBS公式サイトでご確認ください。

FBSは2026年5月時点の公式サイト上では、国内銀行送金の案内が確認できません。FBSでは200以上の入出金方法を案内していますが、利用可能な方法は居住国や会員ページによって異なります。実際に利用できる入出金方法は、登録後の会員ページでご確認ください。

クレジットカードで入金した場合、入金額の範囲内は同じカードへの出金が可能です。入金額を超えた利益分についてはオンラインウォレット等での出金が必要となる場合があります。各方法の手数料・処理時間の詳細はFBS公式サイトでご確認ください。

入出金の利便性はXMTradingの方が高いよ。国内銀行送金に対応しているかどうかが、2社を選ぶうえで特に大きな違いになるんだ。

XMとFBSのサポート体制・取引環境を比較

上部にヘッドセットとチャートが映るモニターを背景に、中央下部のハムスターが右腕を斜め上に伸ばして画面を指し示しているイラスト

日本語でのサポートが受けられるかどうかは、特に初心者にとって重要なポイントです。また、自動売買やスキャルピングへの対応も、トレードスタイルによって選択に影響します。

XMTradingのサポート体制

XMTradingは日本語サポートに力を入れており、平日はライブチャット・メール・LINEでのサポートに対応しています。担当者につながるライブチャットはリアルタイムで質問に答えてもらえるため、急ぎの確認に便利です。

口座開設時の疑問や取引中のトラブルなど、日本語でスムーズにやり取りができる環境が整っています。公式サイトも日本語で充実しており、入出金・MT4/MT5の操作方法・取引ルールなどを日本語で確認できます。このような手厚い日本語対応は、海外FXに初めて挑戦する方にとって大きな安心材料になるでしょう。

また、スキャルピングや自動売買(EA)に対して制限を設けていないため、高頻度トレードを行うトレーダーにも向いています。取引の約定力についても高い評価を受けており、平均約定率99%台を維持しているとの情報があります。特にEAを使ったシステムトレードにも安定した取引環境を提供しています。詳細は公式サイトでご確認ください。

FBSのサポート体制

FBSは英語をベースとした24時間対応のサポートを提供しています。日本語対応の範囲は限定的とされており、細かい確認や複雑なやり取りは英語でのコミュニケーションが必要になる場合があります。英語での質問・やり取りに問題がないトレーダーに向いています。

取引環境については、FBSもスキャルピングや自動売買(EA)を許可しており、MT4・MT5を使ったアルゴリズム取引が可能です。独自のモバイルアプリ「FBS Trader(FBSアプリ)」を提供しており、スマートフォンから取引や口座管理が行えるモバイル環境が整っています。なお、FBSが過去に提供していたコピートレードサービス「FBS CopyTrade」は2022年9月22日に終了しています。

VPS(仮想専用サーバー)については、一定条件を満たすと無料で利用できる制度があるとされています。EAを使った自動売買を安定的に運用したい方にとって、メリットになる場合があります。詳細はFBS公式サイトでご確認ください。

サポートの充実度はXMTradingが優位だけど、FBSもスキャルピングや自動売買の環境はしっかり整っているよ。日本語でのやり取りが必要かどうかで、大きく選択が変わってくるんだ。

XMとFBSに向いているトレーダーの特徴

2色の矢印で示された道の分岐点を背景に、左寄りのハムスターが右腕と左腕をそれぞれ両方向に広げているイラスト

ここまでの比較を踏まえて、XMTradingとFBSそれぞれに向いているトレーダーの特徴をまとめます。

XMTradingに向いているトレーダー

XMTradingは以下のようなトレーダーにおすすめです。

  • 口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用して、少ない自己資金から始めたい方
  • 国内銀行送金で手軽に入出金したい方
  • 日本語サポートを重視する初心者のトレーダー
  • KIWAMI極口座やゼロ口座で低スプレッド・取引コスト重視の取引をしたい上級者
  • MT4・MT5を使った自動売買(EA)やコピートレードを活用したい方
  • ロイヤルティプログラムでXMポイントを貯めながら長期的に取引したい方

ボーナスの充実度・日本語サポートの質・入出金の利便性において、XMTradingはFBSと比較して強みを持っています。なお、スタンダード口座のスプレッドはやや広めのため、頻繁にスキャルピングを行う方はKIWAMI極口座やゼロ口座を検討するとよいでしょう。

FBSに向いているトレーダー

FBSは以下のようなトレーダーに向いています。

  • 最大3,000倍のハイレバレッジを活用して、少ない証拠金で大きなポジションを持ちたい方
  • セント口座で最小1ドル程度から実際の市場でリスクを抑えつつトレードしたい初心者
  • FBSアプリやMT4/MT5でスマートフォンからのトレードを重視する方
  • 英語でのサポートに問題がなく、複数のライセンスを保有する業者を選びたい方
  • スワップフリーを申請して、長期保有コストを抑えたい方

高いレバレッジを優先するトレーダーには、FBSのスタンダード口座が選択肢になります。ただし、残高の増加に伴いレバレッジが段階的に制限される点と、日本語サポートの対応力・国内銀行送金の公式案内がない点については、事前に理解したうえで利用することをおすすめします。

XMとFBSに関するよくある質問

カラフルなクエスチョンマーク入り吹き出しが全体に浮かぶ中で、右側のハムスターが左腕を顔の前に添えて首をかしげているイラスト

Q: XMとFBSのどちらが初心者に向いていますか?

A: 初心者には、日本語サポートが充実しており、口座開設ボーナスで自己資金なしでもトレードを始められるXMTradingをおすすめします。FBSはハイレバレッジとセント口座での少額取引が魅力ですが、日本語のサポートが英語ベースの翻訳対応となっているため、英語に不安のある方はXMTradingの方が利用しやすい環境です。

Q: XMとFBSのボーナスはどちらが充実していますか?

A: 2026年5月時点では、XMTradingのボーナス制度がより充実しています。XMTradingは口座開設ボーナス(15,000円・開設経路や時期により変動)・入金ボーナス(最大10,500ドル相当)・XMポイント(ロイヤルティプログラム)を常時提供しています。FBSは2026年5月時点で日本居住者向けの常設口座開設ボーナスが公式サイトで確認できません。100%入金ボーナスに関する規約は確認できますが、居住国や会員ページの表示により対象可否が異なるため、ご利用前に公式画面でご確認ください。ボーナスの内容は変更されることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

Q: XMとFBSのレバレッジはどちらが高いですか?

A: FBSのスタンダード口座の最大レバレッジは3,000倍で、XMTradingの最大1,000倍を上回ります。ただし、FBSでは口座残高が増加するとレバレッジが段階的に制限される仕組みがあります。高いレバレッジは大きな利益を狙える一方で損失リスクも高まるため、適切な資金管理が重要です。

Q: XMとFBSはどちらも日本語サポートに対応していますか?

A: XMTradingは平日のライブチャット・メール・LINEで日本語サポートに対応しており、公式サイトの日本語コンテンツも充実しています。FBSは英語ベースのサポートが中心で、日本語対応の範囲は限定的とされています。日本語でのサポートを重視する場合は、XMTradingが適しています。

Q: XMとFBSはどちらも国内銀行送金で入金できますか?

A: XMTradingは国内銀行送金に対応しています。FBSは2026年5月時点の公式サイト上では国内銀行送金の案内が確認できません。FBSで利用可能な入出金方法は居住国や会員ページにより異なるため、登録後の公式画面でご確認ください。入出金の利便性を重視する場合は、XMTradingの方が選択肢が多い環境です。

Q: XMとFBSはどちらもゼロカットシステムを採用していますか?

A: はい、XMTrading・FBSともにゼロカットシステムを全口座で採用しています。口座残高がマイナスになった場合でも、追証(追加証拠金の請求)は原則として発生しない仕組みです。なお、急激な相場変動時には設定したロスカット水準(有効証拠金比率20%)を超えて損失が生じる可能性はありますが、通常はマイナス残高がリセットされ、追証は請求されない運用がされています。ただし、極端な相場変動やシステム障害時には例外となる場合もあるため、詳細は各公式サイトのリスク開示をご確認ください。

Q: XMとFBSはどちらもデモ口座で取引を体験できますか?

A: はい、XMTrading・FBSともに無料のデモ口座を提供しています。実際の市場環境でリスクなく取引を体験できるため、本番口座を開設する前にプラットフォームの操作方法やスプレッドの感覚を確認するためにご活用ください。

まとめ

チェックリストと星のきらめきが右側に広がる前で、左下のハムスターが右腕を斜め右上に力強く伸ばしガッツポーズをしているイラスト

XMとFBSはどちらも人気の海外FX業者で、それぞれに強みがあるよ。どちらを選ぶかは、ボーナス重視か、ハイレバレッジ重視か、日本語サポートが必要かによって変わってくるんだ。

XMTradingとFBSの比較をまとめると、以下のような違いがあります。

比較項目XMTradingFBS
最大レバレッジ1,000倍(残高等により段階制限あり)3,000倍・スタンダード口座(残高により段階制限あり)
スプレッド(スタンダード系・目安)約1.6pips〜0.5pips〜
口座開設ボーナスあり(15,000円・開設経路等により変動)常設案内なし(2026年5月時点)
入金ボーナスあり(最大10,500ドル相当)要確認(100%入金ボーナスの規約あり/対象可否は公式画面で確認)
ロイヤルティプログラムあり(XMポイント)なし(2026年5月時点)
国内銀行送金対応公式案内なし(執筆時点)
日本語サポート平日24時間対応英語ベース(翻訳対応)
スワップフリーKIWAMI極口座・厳選銘柄申請で対応

XMTradingはボーナスの充実・日本語サポートの質・入出金の利便性において強みを持ち、特に日本のFX初心者から選ばれています。一方、FBSは最大3,000倍のハイレバレッジとセント口座での少額取引が特徴で、ハイレバレッジを活用したい方・海外FXの経験者向きといえます。

両業者ともにゼロカットシステムを採用しており、追証リスクのない環境でトレードができます。どちらの業者も、公式サイトで最新の取引条件をご確認のうえ、自分のトレードスタイルに合った口座をお選びください。なお、海外FX業者は日本の金融庁の認可を受けていないため、利用に際しては十分にご理解いただいたうえでご判断ください。

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