
海外FXの口座を作ろうと思っているんだけど、XMとFXGTで迷っているんだ。スプレッドやボーナス、レバレッジで違いがあるみたいだけど、結局どっちを選べばいいのかわからなくて…

XMとFXGTはどちらも日本人トレーダーに人気の海外FX業者だけど、トレードスタイルによっておすすめが変わるよ。
XMは老舗ブローカーで、ボーナスが豊富で初心者でも始めやすい業者、FXGTは仮想通貨CFDの取扱いに強く、よりハイレバレッジでの取引ができる業者なんだ。
これから両者を口座タイプ・スプレッド・レバレッジ・ボーナス・取扱銘柄・金融ライセンスなど多角的に比較していくね
XMとFXGTは、海外FX業者の中でも豊富なボーナスやハイレバレッジ取引を提供する人気業者として知られています。XMは正式名称をXMTradingといい、老舗のグローバルブローカーとして展開されている一方、FXGTは仮想通貨CFDに強みを持つハイブリッド型ブローカーです。
本記事では、XMとFXGTを口座タイプ・最大レバレッジ・スプレッド・取引手数料・ボーナス・取扱銘柄・金融ライセンス・入出金方法・日本語サポートなどの項目で徹底比較し、それぞれの特徴・メリット・デメリットとおすすめのトレーダーを解説します。
両社の違いを把握することで、自分のトレードスタイルに最適な口座タイプを選ぶ参考になるはずです。なお、本記事に記載のスプレッド・取引手数料・ボーナス内容・キャンペーン情報などは2026年5月時点の情報であり、変動する可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
XMとFXGTの結論|トレードスタイル別おすすめ

XMとFXGTのどちらを選ぶべきかは、メインで取引する銘柄やトレードスタイル、重視するポイントによって異なります。両者は海外FX業者として共通点も多いものの、特徴やそれぞれの強みは大きく異なるため、まずは結論からトレードスタイル別のおすすめを紹介します。
| トレードスタイル・目的 | おすすめ業者 |
|---|---|
| ボーナスを活用した取引 | XM・FXGTどちらも豊富(口座タイプにより異なる) |
| FX通貨ペアの長期トレード | XM |
| 株式CFD・コモディティ取引 | XM |
| 仮想通貨CFD取引 | FXGT |
| ハイレバレッジでのデイトレード | FXGT |
| 運営歴の長い業者で安心して取引 | XM |
| 信頼性の高い老舗ブローカー利用 | XM |

なるほど、トレードスタイルでおすすめが変わるんだね。もう少し具体的に、それぞれどんな人に向いているか教えて?

XMは運営歴が長くて分別管理も整っているから、信頼性を重視する方や幅広い銘柄を取引したい方に向いているよ一方、FXGTは仮想通貨CFDの銘柄数が多くて、業界最高水準のハイレバレッジを利用できるから、仮想通貨や短期トレードで大きな利益を狙いたい方におすすめなんだ
XMは長期トレードと総合的なトレード環境を重視する方におすすめ
XMは運営歴17年以上の老舗ブローカーであり、世界190ヵ国以上で1,000万人を超えるトレーダーに利用されている業者です。日本人トレーダーからの人気も高く、信頼性と豊富なボーナスを兼ね備えているのが特徴です。
XMが向いている方の特徴をまとめると、以下のとおりです。
- 海外FX初心者でボーナスを活用して始めたい方
- ボーナスを使ってリスクを抑えてトレードしたい方
- FX通貨ペア・株式・株価指数・コモディティなど幅広い銘柄で取引したい方
- 老舗ブローカーで安心して資金を預けたい方
- 低スプレッドとハイレバレッジを両立したい方
XMは口座開設ボーナスと入金ボーナスを併用できるため、自己資金を抑えながらトレードを始められる環境が整っています。また、株式CFDやコモディティCFDなど取扱銘柄が豊富で、複数の市場を一つの口座で取引したい方にも適しています。一方で、ボーナス対象外の口座があるなどの注意点もあるため、メリットとデメリットを理解したうえで自分に合う口座タイプを選びましょう。
FXGTは仮想通貨取引とハイレバレッジ取引を重視する方におすすめ
FXGTは比較的新しい海外FX業者で、為替・仮想通貨・株価指数・コモディティ・株式などを取引できるハイブリッド型ブローカーとして知られています。とくに仮想通貨CFDの取扱銘柄数が多く、ハイレバレッジでの取引を提供している点が大きな特徴です。
FXGTが向いている方の特徴をまとめると、以下のとおりです。
- 仮想通貨CFDをハイレバレッジで取引したい方
- 業界最高水準の最大レバレッジを活用したい方
- ECN方式の極小スプレッドで取引したい方
- 多彩な仮想通貨での入出金を希望する方
- 多彩なボーナスキャンペーンを活用したい方
- 短期売買やスキャルピングをメインに行いたい方
FXGTは仮想通貨を証拠金として入金できる点も特徴的で、複数の仮想通貨に対応しています。また、トレードスタイルに応じた多彩な口座タイプから選べる点も魅力です。一方、運営歴の短さや一部口座の最低入金額の高さといったデメリットもあるため、メリットだけでなく注意点も含めて検討することが大切です。
XMとFXGTの基本スペックを比較

XMとFXGTの基本スペックを項目ごとに比較した一覧表は以下のとおりです。両者の全体像を把握するために、まずは基本情報を確認しておきましょう。
| 項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| 設立年 | 2009年 | 2019年 |
| 運営会社(日本人向け) | Tradexfin Limited | GT Global Ltd(旧称:360 Degrees Markets Ltd) |
| 金融ライセンス | セーシェルFSA・モーリシャスFSC | セーシェルFSA他複数地域 |
| 口座タイプ数 | 4種類 | 6種類 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 5,000倍(Optimus口座・条件達成後) |
| 取引プラットフォーム | MT4・MT5 | MT4・MT5(一部口座はMT5専用) |
| 注文方式 | NDD方式 | NDD方式 |
| ゼロカット | あり | あり |
| ロスカット水準 | 20% | 0%・20%・40%(口座タイプ別) |
| 最低入金額 | 5ドル | 5USD〜100USD(口座タイプ別) |
| 日本語サポート | 平日対応のライブチャット等 | 平日対応のライブチャット等 |
| 仮想通貨入出金 | 対応 | 対応 |
XMは高い約定力に定評があり、約定スピードの早さと約定拒否やリクオートが起きにくい点が評価されています。一方、FXGTは6種類の口座タイプから選べる柔軟性と、業界最高水準のレバレッジが強みです。
なお、両者ともNDD方式(ノン・ディーリング・デスク方式)を採用しているとされており、両者ともゼロカットシステムを採用しているため、相場急変で口座残高がマイナスになった場合でも、追加証拠金(追証)を支払う必要はありません。
ただし、ゼロカットは追証を防ぐ仕組みであり、入金額の全額を失うリスクは残るため、ハイレバレッジ取引時はリスクを十分理解したうえで取引を行いましょう。
XMとFXGTの口座タイプを比較


XMの4種類とFXGTの6種類って、それぞれどんな違いがあるの?

XMはボーナス重視のスタンダード口座とマイクロ口座、低コストのKIWAMI極口座とゼロ口座という4種類で、わかりやすい構成になっているよ。
FXGTは6種類あって、ボーナス対応のスタンダード口座・ミニ口座から、低スプレッドのPRO口座・ECN Zero口座、最大5,000倍レバレッジのOptimus口座、仮想通貨専用のCryptoX口座まで、選択肢が幅広いんだ。
XMとFXGTでは、口座タイプの数と特徴が大きく異なります。XMは4種類、FXGTは6種類の口座タイプを提供しており、それぞれの取引スタイルに合わせて選択できます。
XMの口座タイプは4種類
XMで提供されている口座タイプは、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座の4種類です。各口座の主な取引条件は以下のとおりです。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ | 最低スプレッド | 取引手数料 | ボーナス対象 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | 1,000倍 | 約1.6pips~ | 無料 | 全ボーナス対象 |
| マイクロ口座 | 1,000倍 | 約1.6pips~ | 無料 | 全ボーナス対象 |
| KIWAMI極口座 | 1,000倍 | 約0.7pips~ | 無料 | 口座開設ボーナスのみ |
| ゼロ口座 | 500倍 | 約0.0pips~ | 1ロット往復10ドル | 口座開設ボーナスのみ |
XMの口座タイプはボーナス重視か取引コスト重視かで2つのグループに分かれます。スタンダード口座とマイクロ口座はボーナス重視向け、KIWAMI極口座とゼロ口座は取引コストを抑えることに特化した口座タイプという位置付けです。
中でもKIWAMI極口座は取引手数料が無料で、主要通貨ペアや貴金属のスワップフリー取引にも対応しているため、スキャルピングや中長期トレードのいずれにも活用できます。各口座タイプとボーナスの対応関係はボーナス比較セクションで詳しく解説します。
FXGTの口座タイプは6種類
FXGTで提供されている口座タイプは、ミニ口座・スタンダード口座・PRO口座・ECN Zero口座・Optimus口座・CryptoX口座の6種類です。各口座の主な取引条件は以下のとおりです。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ | 最低スプレッド | 取引手数料 | 最低入金額 | プラットフォーム |
|---|---|---|---|---|---|
| ミニ口座 | 1,000倍 | 約1.6pips~ | 無料 | 約5USD | MT4・MT5 |
| スタンダード口座 | 2,000倍 | 約1.6pips~ | 無料 | 約10USD | MT4・MT5 |
| PRO口座 | 1,000倍 | 約0.6pips~ | 無料 | 約50USD | MT4・MT5 |
| ECN Zero口座 | 1,000倍 | 約0.0pips~ | 1ロット往復6ドル | 約100USD | MT4・MT5 |
| Optimus口座 | 5,000倍(条件達成後) | 約1.0pips前後 | 無料 | 約10USD | MT5専用 |
| CryptoX口座 | 500倍 | 仮想通貨に特化 | 無料 | 約5USD | MT5専用 |
FXGTの口座タイプは多彩で、トレードスタイルに応じて細かく選択できる点が特徴です。とくにOptimus口座は2024年に登場した比較的新しい口座タイプで、ロスカット水準0%という独特な仕様が組み込まれています。各口座タイプとボーナスの対応関係はボーナス比較セクションで詳しく解説します。なお、最低入金額や取引条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
XMとFXGTの最大レバレッジを比較


最大レバレッジだけで比較するとFXGTの5,000倍が際立って高く見えるけど、条件達成後の値だから、最初から使えるわけじゃない点には注意が必要だよ。実際に多くのトレーダーが使う通常時のレバレッジは、XMが1,000倍、FXGTが1,000倍~2,000倍程度になることが多いんだ
XMとFXGTでは、最大レバレッジの値とレバレッジ制限の仕組みに違いがあります。最大レバレッジは少ない証拠金で大きな取引を行うために重要な項目であり、ハイレバレッジを活用したい方には特に注目すべきポイントです。
XMの最大レバレッジ
XMの最大レバレッジは、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座で最大1,000倍、ゼロ口座で最大500倍に設定されています。なお、口座内の有効証拠金額によって、以下のようなレバレッジ制限が段階的に適用される点に注意が必要です。
| 口座残高(有効証拠金) | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 40,000ドル未満 | 1,000倍 |
| 40,001ドル~80,000ドル | 500倍 |
| 80,001ドル~200,000ドル | 200倍 |
| 200,001ドル以上 | 100倍 |
なお、仮想通貨CFDのレバレッジは銘柄ごとに異なる段階制が適用されます。たとえばBTCUSD(ビットコイン/米ドル)は最大500倍ですが、取引額が一定金額を超えると段階的にレバレッジが下がります。
マイナー銘柄では最大50倍程度に制限される場合もあるため、銘柄別の最大レバレッジと段階制の詳細は公式サイトでご確認ください。また、トルコリラ円などの一部マイナー通貨ペアにもレバレッジ制限が設けられています。
FXGTの最大レバレッジ
FXGTの最大レバレッジは口座タイプによって大きく異なり、Optimus口座で最大5,000倍、スタンダード口座で最大2,000倍、ミニ口座・PRO口座・ECN Zero口座で最大1,000倍、CryptoX口座で最大500倍となっています。
Optimus口座で最大5,000倍のレバレッジを利用するには、以下の条件をすべて達成する必要があります。
- 有効証拠金が1,000ドル未満であること
- 8回以上の取引を完了すること
- 5GTLot(50万ドル相当)以上の取引量があること
条件未達成時のデフォルトレバレッジは2,000倍であり、条件達成後にマイページからレバレッジ変更を申請する仕組みです。FXGTもXMと同様、口座残高や取引銘柄、ポジション保有量に応じてレバレッジ制限が適用される場合があるため、ハイレバレッジ取引を行う際は事前に公式サイトで条件をご確認ください。なお、最大5,000倍のハイレバレッジは少額資金でも一瞬でロスカットに達する可能性があり、リスク管理を徹底することが重要です。
仮想通貨CFDについては、FXGTでも銘柄や取引額に応じた段階制のレバレッジが適用されます。PRO口座やミニ口座などでは仮想通貨CFDに最大1,000倍のレバレッジが利用できる場合があり、取引額が一定金額を超えると段階的にレバレッジが下がります。XMの仮想通貨CFDレバレッジと比較すると、ハイレバレッジで仮想通貨取引を行いたい方にはFXGTが有利な環境を提供している傾向にありますが、最新の銘柄別レバレッジ条件は公式サイトでご確認ください。
XMとFXGTのスプレッドと取引手数料を比較

スプレッドと取引手数料は、トレードのトータルコストを決める重要な要素です。XMとFXGTでは口座タイプによってスプレッドが大きく異なるため、同等の口座タイプ同士で比較していきます。
なお、スプレッドは変動制のため、相場状況や時間帯によって広がることがあります。以下の数値は平均的な目安値であり、実際の取引時のスプレッドは公式サイトやMT4・MT5でご確認ください。

スプレッドってどっちが狭いの?口座タイプによって違うみたいで、よくわからなくて…

そうだね、口座タイプごとに比較する必要があるんだボーナス対応口座だとXMとFXGTはほぼ同水準。低スプレッド口座だとXMのKIWAMI極とFXGTのPRO口座が同程度。ECN方式の口座だとFXGTのECN Zero口座の方が取引手数料が安いから、トータルコストではFXGTがやや有利になるよ
ボーナス対応口座のスプレッド比較
ボーナスを活用しながら取引したい場合に選ばれる口座タイプの平均スプレッド比較は以下のとおりです。
| 通貨ペア・銘柄 | XMスタンダード口座 | FXGTスタンダード口座 |
|---|---|---|
| USD/JPY | 約1.6~2.6pips | 約1.6pips前後 |
| EUR/USD | 約1.6~2.0pips | 約1.5pips前後 |
| GBP/USD | 約2.1pips | 約1.7pips前後 |
| ゴールド | 約3.5pips | 約3.0pips前後 |
ボーナス対応口座については、両社のスプレッドはおおむね同水準で、FXGTがやや狭めの傾向です。ただし、XMのスタンダード口座はXMポイント(ロイヤルティプログラム)でキャッシュバックを受けられるため、実質的な取引コストは長期で見ればさらに抑えられる可能性があります。
低コスト口座のスプレッド比較
取引手数料無料で低スプレッドが特徴の口座を比較した一覧は以下のとおりです。
| 通貨ペア・銘柄 | XMのKIWAMI極口座 | FXGTのPRO口座 |
|---|---|---|
| USD/JPY | 約0.7pips | 約0.7~0.8pips |
| EUR/USD | 約0.7pips | 約0.6pips |
| GBP/USD | 約0.7pips | 約0.8pips |
| ゴールド | 約1.5pips | 公式サイト要確認 |
XMのKIWAMI極口座とFXGTのPRO口座は、どちらも取引手数料無料で低スプレッドを実現している口座タイプです。両者のスプレッドはほぼ同水準ですが、対応している銘柄やスワップポイントの取扱いに違いがあります。
中長期トレードでスワップポイントの影響を避けたい方や、ゴールドのスキャルピングを行いたい方にはXMのKIWAMI極口座が向いています。
ECN方式口座のスプレッドと取引手数料
ECN方式を採用した極小スプレッド口座のスプレッドと取引手数料の比較は以下のとおりです。
| 項目 | XMのゼロ口座 | FXGTのECN Zero口座 |
|---|---|---|
| USD/JPYスプレッド | 約0.1~0.2pips | 約0.0~0.1pips |
| EUR/USDスプレッド | 約0.0pips~ | 約0.0pips~ |
| 取引手数料(1ロット往復) | 10ドル | 6ドル |
| 実質スプレッド(USD/JPY) | 約1.1~1.2pips | 約0.6~0.7pips |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 1,000倍 |
ECN方式の口座については、FXGTのECN Zero口座の取引手数料が1ロット往復6ドルで、XMのゼロ口座の往復10ドルより安く設定されています。スプレッドと手数料を合計した実質スプレッドではFXGTのECN Zero口座の方が低コストとなる傾向です。
さらに、FXGTのECN Zero口座は最大レバレッジが1,000倍で、XMのゼロ口座の500倍より高い点も特徴です。ただし、ECN Zero口座の最低入金額は100USDと高めに設定されているため、少額からスタートしたい方は他の口座タイプを検討するとよいでしょう。
XMとFXGTのボーナスを比較


ボーナスは両方とも豪華そうだけど、結局どっちがお得なの?

ボーナスの種類や金額は時期によってかなり変動するから一概には言えないけど、傾向としては、XMは100%+20%という二段階の入金ボーナスを期間限定キャンペーンとして頻繁に実施しているのが特徴。FXGTは口座開設ボーナスの金額が時期によって増額されたり、Welcomeボーナス・Loyaltyボーナスなど複数の入金ボーナスを段階的に受け取れる仕組みなんだ
XMとFXGTはいずれもボーナスキャンペーンが豊富な海外FX業者として知られています。ただし、ボーナス内容やキャンペーンは頻繁に変更されるため、最新の詳細は必ず公式サイトでご確認ください。
XMのボーナスプログラム
XMでは口座開設ボーナス・入金ボーナス・ロイヤルティプログラムの3種類のボーナスが用意されており、それぞれの特徴は以下のとおりです。
| ボーナス種別 | 金額・特徴 | 対象口座 |
|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 約15,000円相当(時期により変動) | スタンダード・マイクロ・KIWAMI極 |
| 入金ボーナス(100%) | 入金額の100%(上限あり) | スタンダード・マイクロ |
| 入金ボーナス(20%) | 入金額の20%(上限あり) | スタンダード・マイクロ |
| ロイヤルティプログラム | 取引量に応じてXMポイントを付与 | スタンダード・マイクロ・KIWAMI極 |
XMの最大の特徴は、入金ボーナスが100%と20%の二段階で適用される点です。少額入金時は100%、追加入金分は20%が付与される設計で、合計で大きなボーナスを受け取れる可能性があります。なお、入金ボーナスは期間限定のキャンペーンとして実施されることが多く、ボーナスの上限額や条件は時期によって変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
ロイヤルティプログラムは取引量に応じてXMポイント(XMP)を貯められる仕組みで、貯まったポイントは取引ボーナスや現金に変換できます。ステータスは取引量に応じて4段階に分かれており、上位ステータスほど高い還元率となっています。
なお、日本人向けXMTradingにおいて、KIWAMI極口座とゼロ口座は口座開設ボーナスのみ対象であり、入金ボーナスとロイヤルティプログラムの対象外となる点に注意が必要です。
FXGTのボーナスプログラム
FXGTでは口座開設ボーナスと複数段階の入金ボーナスが用意されており、それぞれの特徴は以下のとおりです。
| ボーナス種別 | 金額・特徴 | 対象口座(時期により変動) |
|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 時期により変動(数千~2万円相当) | キャンペーンにより指定 |
| Welcomeボーナス | 初回入金額の一定割合(上限あり) | スタンダード・ミニ等 |
| Milestoneボーナス | 取引量達成で次回入金の対象 | 対象口座 |
| Loyaltyボーナス | 入金額の一定割合(取引量によりランク変動) | 対象口座 |
FXGTのボーナスは段階的に進む設計が特徴で、Welcomeボーナス→Milestoneボーナス→Loyaltyボーナスという流れで適用される仕組みが代表的です。Loyaltyボーナスは累計取引量に応じてランクが上昇し、より高い還元率のボーナスを受け取れる場合があります。ただし、キャンペーン名称や具体的な還元率は時期によって変動するため、最新の詳細は公式サイトでご確認ください。
ボーナスキャンペーンの対象となるFXGTの口座タイプは、主にミニ口座・スタンダード口座・Optimus口座の3口座です。PRO口座・ECN Zero口座・CryptoX口座についてはボーナス対象外となる場合が多いため、ボーナスを活用したい場合はスタンダード口座・ミニ口座・Optimus口座から選びましょう。
XMとFXGTの取扱銘柄と仮想通貨対応を比較


XMは伝統的なFX・株式・株価指数・コモディティに強くて、FXGTは仮想通貨CFDの取扱銘柄数が他社と比べて多いという違いがあるよ。仮想通貨をメインに取引したいならFXGT、株式CFDやコモディティも幅広く取引したいならXM、という使い分けになるね
取引できる銘柄の種類と数は、取引の幅を広げるために重要な項目です。XMとFXGTでは取扱銘柄の構成に違いがあり、目的に応じて選ぶ業者が変わる可能性があります。
XMはFX・貴金属・株式CFDを幅広く提供
XMの取扱銘柄は1,400銘柄以上と豊富で、FX通貨ペア・貴金属・株価指数CFD・コモディティCFD・株式CFD・エネルギーCFD・仮想通貨CFDなどに対応しています。
| 銘柄カテゴリ | XM取扱銘柄数(参考値) | 特徴 |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | 約55種類 | メジャー・マイナー・エキゾチック |
| 貴金属CFD | ゴールド・シルバー等 | スプレッドが狭め |
| 株価指数CFD | 約30種類以上 | 日経225・S&P500等 |
| コモディティCFD | 原油・ガス等 | エネルギー銘柄が豊富 |
| 株式CFD | 約1,200種類以上 | 米国株・欧州株中心 |
| 仮想通貨CFD | 約40種類 | 銘柄別レバレッジ(最大500倍程度) |
XMは伝統的な金融商品に強く、特に株式CFDの取扱銘柄数は海外FX業者の中でも上位クラスです。世界の主要企業の個別株をCFDで取引できるため、FX以外の市場にも投資したい方に適しています。
ただし、XMの仮想通貨CFDは銘柄や取引額に応じた段階制レバレッジが適用され、マイナー銘柄では50倍程度に制限される場合もあるため、ハイレバレッジで仮想通貨を取引したい方は事前に銘柄別の条件を確認しましょう。
FXGTは仮想通貨CFDの取引環境が充実
FXGTはハイブリッド型ブローカーとして、為替・仮想通貨・株価指数・コモディティ・株式・DeFiトークン・NFTなど多彩な銘柄に対応しています。
| 銘柄カテゴリ | FXGT取扱銘柄数(参考値) | 特徴 |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | 約50種類以上 | メジャー・マイナーが中心 |
| 仮想通貨CFD | 約60種類以上 | 銘柄・取引額別の段階制レバレッジ |
| シンセティック暗号資産 | あり | 仮想通貨ペア独自銘柄 |
| 株価指数CFD | 主要指数 | 日経225・米国指数等 |
| 貴金属・コモディティCFD | あり | ゴールド・シルバー・原油等 |
| 株式CFD | 主要銘柄 | PRO口座等で取扱い |
| DeFiトークン・NFT | あり | PRO口座限定 |
FXGTの最大の強みは仮想通貨CFDの取扱銘柄数とハイレバレッジです。ビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコインなど主要銘柄に加えて、シンセティック暗号資産(仮想通貨同士のペア)やDeFiトークン、NFT関連銘柄まで取引できる点が他社と差別化されています。
また、PRO口座やミニ口座では仮想通貨CFDで高いレバレッジ取引ができる場合がありますが、取引額に応じた段階制が適用されるため、最新の銘柄別条件は公式サイトでご確認ください。仮想通貨FXメインで取引したい方には、FXGTが有力な選択肢となるでしょう。
なお、XMとFXGTはどちらもMT4とMT5に対応しており、EA(自動売買プログラム)を利用した取引も可能です。スキャルピングも両者で公認されているため、自動売買や短期売買を活用したい方にも適した環境が整っています。
XMとFXGTの金融ライセンスと信頼性を比較

海外FX業者を選ぶ際には、金融ライセンスや運営会社の信頼性も重要な判断材料です。XMとFXGTはいずれも金融ライセンスを取得していますが、運営歴や実績、取得しているライセンスの種類に違いがあります。
XMの金融ライセンスと運営実績
XMの日本人向けサービスを運営しているのは、Tradexfin Limitedとモーリシャス拠点のFintrade Limitedです。両社はそれぞれ以下の金融ライセンスを取得しています。
| 運営会社 | 金融ライセンス | ライセンス番号 |
|---|---|---|
| Tradexfin Limited | セーシェル金融庁(FSA) | SD010 |
| Fintrade Limited | モーリシャス金融サービス委員会(FSC) | GB20025835 |
XMグループ全体では、英国FCA・オーストラリアASIC・キプロスCySECなど、世界各国の取得難易度の高いライセンスも保有しており、グローバルに展開する大手海外FX業者として知られています。ただし、日本居住者がXMTradingを利用する場合、管轄となるのはTradexfin LimitedのセーシェルFSA(SD010)とFintrade LimitedのモーリシャスFSC(GB20025835)であり、FCAやASIC等のライセンスによる保護対象とはなりません。
また、XMは顧客資金の分別管理を徹底しており、複数の信託銀行で顧客資産を管理しています。長い運営実績と分別管理の徹底により、信頼性を重視する方に向いている業者です。
FXGTの金融ライセンスと運営実績
FXGTの日本人向けサービスを運営しているのは、セーシェル拠点のGT Global Ltd(旧称:360 Degrees Markets Ltd)です。法人としての登録番号やセーシェルFSAライセンス番号SD019は名称変更後も継続しており、FXGTはグループ全体で複数地域のライセンスを取得しています。主な金融ライセンスは以下のとおりです。
| ライセンス取得地域 | 規制機関 |
|---|---|
| セーシェル | 金融庁(FSA)SD019 |
| キプロス | 証券取引委員会(CySEC) |
| 南アフリカ | 金融部門行為監督機構(FSCA) |
| バヌアツ | 金融サービス委員会(VFSC) |
| モーリシャス | 金融サービス委員会(FSC) |
FXGTグループは複数地域のライセンスを取得することでグローバルな信頼性を構築していますが、日本居住者がFXGTを利用する場合に管轄となるのはGT Global LtdのセーシェルFSA(SD019)であり、CySECやFSCA等のライセンスによる保護対象とはなりません。顧客資金の分別管理に加え、賠償責任保険にも加入しており、安全性への取り組みも整っています。
実績面では老舗のXMがやや有利ですが、FXGTは仮想通貨FXに特化した新しいタイプの海外FX業者として、独自のポジションを確立しています。
XMとFXGTの入出金方法とサポート体制を比較


入出金方法って、業者によって対応が違うんだね。XMとFXGTで何が違うの?

XMは銀行送金・クレジットカード・bitwalletなどの王道の入出金方法に対応していて、入金は即時反映が中心なんだ。仮想通貨入出金もBTC・ETH・USDT・XRP・LTCに対応しているよFXGTはBXONEや多彩な仮想通貨など、選択肢の幅広さが特徴なんだ
入出金方法の充実度と日本語サポートの品質は、実際に取引を続けるうえでの利便性に直結します。XMとFXGTでは対応している入出金方法に違いがあり、両者とも仮想通貨入出金に対応しているものの、対応通貨や利用ルールに違いがあります。
XMの入出金方法
XMで利用できる主な入出金方法は以下のとおりです。
| 入出金方法 | 対応状況 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 対応 | 一定金額未満の出金では銀行側・中継銀行手数料が発生する場合あり |
| クレジットカード・デビットカード | 対応 | Visa・JCB等 |
| bitwallet | 対応 | 入出金スピードが早い |
| STICPAY | 対応 | オンラインウォレット |
| 仮想通貨入出金 | 対応 | BTC・ETH・USDT・XRP・LTCで入出金可能 |
XMは国内銀行送金の早さに一定の定評があり、平日であれば1営業日程度で着金するケースが多いとされています。bitwalletを経由した入出金も反映が早く、複数の海外FX業者を併用しているトレーダーにも人気の方法です。
ただし、2025年6月に公布された改正資金決済法(クロスボーダー収納代行規制)が2026年中に施行される見込みであり、施行後は国内銀行送金やオンラインウォレットを利用した入出金に制限が生じる可能性があります。すでに2026年5月時点では一部の国内銀行が内部規制を強化しており、銀行口座凍結のリスクも報告されているため、入出金ルートの選択には注意が必要です。
XMは2026年1月から仮想通貨での入出金にも対応しており、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・テザー(USDT)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)で入出金が可能です。ただし、仮想通貨による入金は月3万ドル相当が上限となっており、利益分を仮想通貨で出金するには過去に仮想通貨での入金履歴が必要となるなど、いくつかのルールがあるため、最新条件は公式サイトでご確認ください。
FXGTの入出金方法
FXGTで利用できる主な入出金方法は以下のとおりです。
| 入出金方法 | 対応状況 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 対応 | 入出金可能 |
| クレジットカード・デビットカード | 対応 | Visa・Mastercard等 |
| bitwallet | 対応 | オンラインウォレット |
| STICPAY | 対応 | オンラインウォレット |
| BXONE | 対応 | オンラインウォレット |
| 仮想通貨入出金 | 対応 | BTC・ETH・USDT等で入出金可能 |
FXGTは仮想通貨での入出金に対応しており、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・テザー(USDT)・リップル(XRP)など複数の仮想通貨を証拠金として直接入金できる点が大きな特徴です。仮想通貨を保有しているトレーダーや、円安リスクを避けたい方にはFXGTが有利な選択肢となります。なお、入出金方法は随時追加・変更される可能性があり、Apple Pay・Google Pay・Binance Pay等への対応が公式で案内されている場合もあるため、最新の対応方法は公式の入出金ページでご確認ください。
日本語サポート体制の違い
XMとFXGTはいずれも日本語サポートに対応しており、メール・ライブチャットでの問い合わせが可能です。サポート体制の特徴は以下のとおりです。
| 項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| 日本語ライブチャット | 平日対応 | 平日対応 |
| メール対応 | 平日24時間受付・対応 | 平日受付・対応 |
| 電話サポート | コールバック対応 | 限定的 |
| 日本人スタッフ | 在籍 | 在籍 |
XMとFXGTはいずれも日本語サポートに対応していますが、ライブチャットの対応時間は平日が中心で、土日や日本の祝日はサポートが休業または対応時間が限定される場合があります。具体的な対応時間や即応性は時期によって異なるため、最新のサポート時間は各社の公式サイトでご確認ください。日本人スタッフが在籍している点はXM・FXGTいずれも共通であり、英語が苦手な方でも基本的な問い合わせには対応してもらえます。
XMとFXGTに関するよくある質問

XMとFXGTの比較に関して、トレーダーからよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
Q: XMとFXGTのどちらが初心者におすすめですか?
A: 初心者の方には、日本人スタッフが在籍する日本語サポートや豊富な学習コンテンツが用意されているXMがおすすめです。口座開設ボーナスと入金ボーナスを併用できるため、自己資金が少ない方でも始めやすい環境が整っています。一方、FXGTは口座タイプが6種類と多く、選び方に迷いやすい面があるため、ある程度経験を積んでから検討するのもよいでしょう。
Q: XMとFXGTは土日にも取引できますか?
A: いずれもFX通貨ペアは土日の取引が休止となります。為替市場は平日のみ開かれているため、これは多くの海外FX業者で共通です。ただし、両者ともに仮想通貨CFDは原則24時間365日取引が可能です。なお、メンテナンス時間や銘柄ごとの取引休止時間が存在するため、完全に途切れず取引できるわけではない点にご注意ください。とくにFXGTは仮想通貨CFDの取扱銘柄が豊富で、土日も含めて積極的に仮想通貨取引を行いたい方に適しています。
Q: XMとFXGTで両方の口座を開設しても問題ありませんか?
A: XMとFXGTは別々の業者であるため、両方の口座を開設しても規約上の問題はありません。ただし、同一業者内で複数アカウントを作成することは規約違反となる場合があるため、それぞれの公式サイトで複数口座のルールをご確認ください。具体的な使い分け方は、本記事のまとめセクションで紹介しています。
Q: XMとFXGTで両建て取引はできますか?
A: 同一口座内での両建て取引は、XMとFXGTいずれも基本的両建ては可能です。ただし、複数口座をまたいだ両建てや、他社口座との両建ては禁止されている場合があります。違反した場合は利益没収やアカウント凍結のペナルティが課される可能性があるため、両建てを行う際は各社の最新の規約をご確認ください。
Q: XMとFXGTのスプレッドはどちらが狭いですか?
A: 口座タイプによって異なるため、一概にどちらが狭いとは言えません。ボーナス対応口座(XMのスタンダード口座とFXGTのスタンダード口座)ではほぼ同水準で、わずかにFXGTが狭めの傾向です。低コスト口座(XMのKIWAMI極口座とFXGTのPRO口座)も同水準で、ECN方式口座(XMのゼロ口座とFXGTのECN Zero口座)では取引手数料を含めた実質スプレッドでFXGTがやや有利となります。最新のスプレッドは変動するため、公式サイトで確認することをおすすめします。
Q: XMとFXGTの口座開設ボーナスはどちらが良いですか?
A: 口座開設ボーナスの金額はいずれの業者も時期によって変動するため一概には言えません。両者とも10,000円~20,000円相当の口座開設ボーナスを提供している時期が多く、キャンペーン期間中はさらに増額される場合もあります。最新の口座開設ボーナスは公式サイトでご確認ください。
Q: XMとFXGTで仮想通貨入出金時に注意すべき点はありますか?
A: XMとFXGTはいずれも仮想通貨入出金に対応していますが、入出金時のレート変動とブロックチェーンの送金手数料に注意が必要です。仮想通貨はレートが変動するため、入金時と出金時で価値が異なる場合があります。
また、ネットワーク混雑時には着金まで時間がかかる場合もあります。なお、XMの仮想通貨入金は月3万ドル相当が上限で、利益分を仮想通貨で出金するには過去に仮想通貨での入金履歴が必要です。FXGTは仮想通貨の対応銘柄が豊富で、入金上限などのルールが異なるため、最新の利用条件は各公式サイトでご確認ください。
XMとFXGTの比較まとめ


ここまでXMとFXGTを多角的に比較してきたけど、結論として両者は得意分野が異なる海外FX業者だよXMは老舗の信頼性に加えて株式CFDや幅広い銘柄が魅力で、ボーナスを活用したい初心者におすすめ。FXGTは仮想通貨CFDの取扱いが豊富で、ハイレバレッジを使いたい方や、仮想通貨での入出金を希望する方に向いている業者なんだ自分のトレードスタイルや重視する項目を整理して、最適な業者を選んでみてね
XMとFXGTを比較した結果、それぞれの特徴と向いているトレーダーは以下のように整理できます。
| 重視するポイント | おすすめ業者 |
|---|---|
| 運営歴・信頼性 | XM |
| 取扱銘柄数(株式CFD等含む) | XM |
| 主要通貨ペアのスワップフリー | XM |
| 仮想通貨CFDの取扱銘柄数 | FXGT |
| 仮想通貨入出金の対応通貨数 | FXGT |
| 最大レバレッジ | FXGT |
| 口座タイプの選択肢 | FXGT |
| ECN方式の取引手数料の安さ | FXGT |
XMは老舗の海外FX業者として、信頼性・取扱銘柄の豊富さ・分別管理の徹底度で優位性があります。とくに海外FX初心者や、幅広い金融商品で取引したい方に向いている業者です。
一方、FXGTは比較的新しい海外FX業者ですが、仮想通貨CFDの取扱銘柄数とハイレバレッジ、口座タイプの多様性で独自の強みを持っています。仮想通貨FXメインのトレーダーや、業界最高水準のハイレバレッジを活用したい方、多彩な仮想通貨での入出金を希望する方にはFXGTが有力な選択肢となるでしょう。
どちらか一方を選ぶ必要はなく、両方の口座を開設して銘柄やトレードスタイルに応じて使い分ける方法もおすすめです。具体的な使い分けとしては、FX通貨ペアの長期トレードやスワップフリー活用にはXMのKIWAMI極口座、株式CFD・コモディティCFDにはXMのスタンダード口座、仮想通貨CFDのハイレバレッジ取引にはFXGTのPRO口座やOptimus口座、極小スプレッドのスキャルピングにはFXGTのECN Zero口座、というように使い分けると両者の強みを最大限活用できます。
複数口座を運用する場合は資金管理が複雑になりやすいため、それぞれの口座での損益や証拠金維持率を定期的に確認することが重要です。なお、XMとFXGTを含む海外FX業者は日本の金融庁に未登録であり、国内FX業者と同等の投資者保護スキームの対象外です。ハイレバレッジ取引では大きな利益を狙える一方、損失も拡大しやすいため、必ずリスクを十分に理解したうえで、自己責任での取引を行いましょう。
なお、本記事に記載のスプレッド・取引手数料・ボーナスキャンペーンの内容、口座タイプの取引条件などは2026年5月時点の情報であり、変動する可能性があります。実際に口座開設や取引を検討する際は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。



















