
XMから出金したいんだけど、仮想通貨で受け取るのって本当にお得なの?銀行送金との違いがよく分からなくて…

仮想通貨出金は手数料無料で、XM側の処理が終わればウォレットに即時反映されるのが大きな魅力だよ。ただし利益分を仮想通貨で受け取るには「過去に仮想通貨で入金した履歴」が必要なんだ。今日は手順から注意点まで詳しく解説するね
XMで取引した利益や入金分を仮想通貨で出金したいと考える方が増えています。海外FXの出金は時間がかかると思われがちですが、XMTrading(エックスエム)の仮想通貨出金は手数料無料で、出金処理完了後にウォレット残高へ即時反映される点が大きな特徴です。
本ガイドでは、XM口座から仮想通貨(暗号資産)で出金する具体的な手順や手数料、反映時間、利益分を出金するための条件、対応通貨や注意点まで、最新の公式情報をもとに網羅的に解説します。銀行送金との比較や独自のセキュリティ対策まで踏み込んで紹介しますので、初めての方も安心して出金手続きを進められる内容です。
XMで仮想通貨(暗号資産)出金を選ぶ前に知っておきたい基本情報

XMTradingでは、国内銀行送金、クレジットカード/デビットカード、BXONEなどのオンラインウォレットに加えて、仮想通貨(暗号資産)による出金方法が提供されています。仮想通貨出金は、銀行を経由しないブロックチェーン送金で完結するため、海外FXの資金移動方法として現在多くのトレーダーから注目されています。まずは仮想通貨出金を利用するうえで押さえておきたい基本情報を確認しましょう。
XMの仮想通貨出金で対応している通貨と特徴
XMの会員ページから出金方法として「Cryptocurrency」を選択すると、複数の仮想通貨での出金が利用可能です。
XMTrading公式の出金方法ページによると、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、テザー(USDT)、USDコイン(USDC)を含む27種類の仮想通貨に対応していると案内されています。利用可能な対応通貨やネットワークは居住国や口座状況によって異なるため、ご自身の口座で実際に選択できる通貨は会員ページの出金画面で確認してください。
各仮想通貨にはそれぞれ特徴があり、用途に応じて使い分けることが資金管理のポイントです。代表的な仮想通貨ごとの特徴を整理します。
| 仮想通貨 | 特徴 | 主な用途 |
|---|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 流動性・知名度が高く取扱所が多い | 一般的な仮想通貨出金 |
| イーサリアム(ETH) | スマートコントラクト対応で送金速度が比較的速い | 多目的な活用を想定するトレーダー |
| リップル(XRP) | 送金手数料が低く着金が早い | 送金コストを抑えたい方 |
| USDT(テザー) | 米ドルに価値を連動するステーブルコイン | 価格変動リスクを抑えたい方 |
仮想通貨での投資経験がない方は、まず流動性の高いビットコインやイーサリアムから始めるとウォレット操作にも慣れやすく、運用中の口座資金管理も計画的に進められます。
XMの出金手数料は無料(USDT ERC20の例外あり)
XMでは仮想通貨で出金する場合、出金手数料は基本的に無料です。XM側の手数料負担で24時間365日利用できるため、コストを抑えて出金したいトレーダーに適した方法と言えます。
ただし、USDT(ERC20)を利用する場合は例外があります。XMTrading公式FAQによると、USDT(ERC20)で300USD未満の出金時は、15USDの送金手数料が利用者の負担となります。これはイーサリアムネットワーク(ERC20)のガス代に関連する仕様であるため、USDTを利用する際は出金額や利用ネットワークに留意してください。
300USD以上で出金する、もしくはTRC20など他のネットワークが選択可能な場合はそちらを検討するなど、状況に応じた選択が重要です。
出金限度額と最低出金額の考え方
XMの仮想通貨出金には、出金限度額の上限がありません。XMTrading公式FAQには、仮想通貨で出金する場合の出金限度額に上限はなく、利益分も含めて出金可能であると明記されています。ただし、利益分を仮想通貨で出金するには所定の条件を満たす必要があり、詳細は次の「XMの仮想通貨出金における重要ルール」セクションで解説します。
最低出金額は、XMTrading公式の出金方法ページによると、仮想通貨(暗号資産)の場合は1万円(または相当額)からとなっています。実際に表示される最低出金額は利用通貨や口座状況によって変動する可能性があるため、最新の数値は会員ページの出金画面で確認したうえで手続きを進めることを推奨します。
XMの仮想通貨出金における重要ルール


XMには「入金方法と出金方法の一致」とか「出金の優先順位」っていうルールがあるって聞いたよ。具体的にどんな仕組みなのかな?

そう、XMの出金には3つの大事なルールがあるんだ。これを理解しておかないと「出金できない」と勘違いするケースもあるから、しっかり押さえておこうね
XMの出金には、トレーダーが必ず理解しておくべきルールが3つあります。これらのルールを把握していないと、希望どおりに仮想通貨で出金できないケースが発生するため、出金手続きの前にしっかり確認しておきましょう。
入金方法と出金方法の一致
XMでは、入金時に利用した方法と同じ方法で出金する必要があります。これは資金洗浄防止(マネーロンダリング対策)を目的とした金融サービスの一般的なルールであり、XMに限らず多くの海外FX業者で共通しています。
仮想通貨で入金した分は仮想通貨で、銀行送金で入金した分は銀行送金で、クレジットカードで入金した分はそのカードに返金処理という形で出金する必要があります。複数の方法で入金した場合は、それぞれの入金方法での入金額を、その入金方法と同じ方法で出金しなければなりません。
この一致ルールを理解しておくと、自分が希望する方法で出金できるかどうかを事前に判断できるようになります。
出金方法の優先順位ルール
複数の入金方法を利用している場合、出金には優先順位が設定されています。XMTradingでは、出金処理がこの優先順位に従って自動的に進められます。
具体的な優先順位の流れは以下のとおりです。
| 優先順位 | 出金方法 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | クレジットカード/デビットカード | カード入金額分を返金処理 |
| 2 | 仮想通貨(暗号資産) | 仮想通貨入金額分を同じ方法で出金 |
| 3 | オンラインウォレット(BXONE等) | 各オンラインウォレット入金額分を同じ方法で出金 |
| 4 | 国内銀行送金(日本) | 残額および利益分を出金(仮想通貨入金履歴があれば利益分は仮想通貨でも出金可能) |
例えば、クレジットカードで5万円、仮想通貨で5万円入金して10万円の利益が出た場合、まずクレジットカードに5万円返金、次に仮想通貨で5万円出金、その後に利益10万円を仮想通貨または国内銀行送金で出金するという流れになります。
利益分を仮想通貨で出金するための条件
トレードで得た利益分を仮想通貨で出金するには、特定の条件を満たす必要があります。XMTrading公式サイトには、トレードで得た利益分を仮想通貨で出金する場合、過去に仮想通貨による入金履歴があり、各入金方法ごとの入金額をそれぞれ全額出金済みであることが条件となります。
つまり、これまで仮想通貨で一度もXMに入金していないトレーダーは、利益分を仮想通貨で受け取ることができません。仮想通貨での入金履歴がない場合、利益分は国内銀行送金でのみ出金可能となります。
仮想通貨での出金を検討している方は、最低でも一度は仮想通貨での入金実績を作っておくことが重要なポイントになります。少額からでも入金履歴を残しておけば、後で利益が出たときに出金方法の選択肢が広がります。
XMから仮想通貨で出金する手順【WEB会員ページ編】


ここからは実際の出金手順を見ていこう。事前に送金先のウォレットを準備しておくとスムーズだよ。アドレスとネットワークの入力ミスは資金消失につながるから、確認は慎重に進めてね
XMの会員ページから仮想通貨で出金する手順を、3つのステップに分けて解説します。事前準備として、送金先の仮想通貨ウォレットのアドレスと対応ネットワークを正確に把握しておきましょう。
会員ページへログインし出金メニューを選択
最初に、XMTradingの会員ページにログインします。登録メールアドレスとパスワードを使用してログインしてください。XMTradingプロフィールへの変換やプロフィール登録が完了している方は、MT4/MT5のID(番号)ではなく、必ず登録メールアドレスを使用する必要があります。
ログイン後、メニューから「入出金」を選択し、続いて「出金」をクリックします。スマートフォンの場合は、画面の「・・・」から「出金」をタップしてください。出金方法の一覧が表示されるので、その中から「Cryptocurrency」を選択します。
なお、「Cryptocurrency」が表示されなかったりグレーアウトしている場合は、別途原因と対処法があります。詳細は本記事の「XMから仮想通貨で出金できない原因と対処法」のセクションをご確認ください。
仮想通貨を選択して出金情報を入力
「Cryptocurrency」を選択すると、出金情報の入力画面が表示されます。次の項目を順番に入力します。
- 出金額(XM口座の基本通貨で入力)
- 出金する仮想通貨の種類(BTC、ETH、XRP、USDT等から選択)
- 送金先の仮想通貨アドレス(宛先タグが必要な通貨は宛先タグも入力)
- 送金先のネットワーク(トークン)
仮想通貨アドレスやネットワークの入力ミスは資金消失につながるリスクがあるため、ウォレット側の情報をコピー&ペーストで正確に転記してください。USDTの場合は特に、ERC20・TRC20など複数のネットワークが存在するため、送金元と送金先のネットワークを必ず一致させる必要があります。リップル(XRP)の場合は宛先タグの入力が必要なケースが多く、入力漏れがあると着金されない可能性があるため注意が必要です。
入力後、利用規約への同意を示すチェックボックスにチェックを入れて、「確定」をクリックします。
Eメール認証から出金リクエスト完了まで
確定後、出金情報の確認画面が表示されます。出金元の取引口座、出金額、送金先情報を再度確認し、「トークンを申し込む」をクリックします。
トークン申し込みが完了すると、登録メールアドレス宛に「仮想通貨 – 出金の確認」という件名のメールが届きます。本文内の認証リンクをクリックすると、Eメール認証が完了し、仮想通貨出金のリクエストが完了します。
リクエスト完了後はXM側で出金処理が進められ、完了時に「出金処理完了のお知らせ」というメールが届きます。このメールが届いた時点で、送金先のウォレットに資金が反映されている状態になります。
XMの仮想通貨出金にかかる時間と着金までの流れ

XMの仮想通貨出金では、「XM側の処理時間」と「ブロックチェーン経由でウォレットへ反映する時間」の2段階で時間が発生します。それぞれの所要時間を理解しておくと、資金管理の計画が立てやすくなります。
XM側の出金処理時間(24営業時間内)
仮想通貨出金リクエスト完了後、通常24営業時間内にXM側での出金処理が完了します。営業時間は土日・祝日を除く平日が基準となるため、金曜日の夜にリクエストした場合は翌週月曜以降の処理になる可能性があります。
XM側の処理が完了した時点で、登録メールアドレス宛に「出金処理完了のお知らせ」が送信されます。このメールが処理完了の合図となるため、メールの到着を確認してからウォレットを確認するとスムーズです。
ウォレットへの反映タイミングとブロックチェーン承認
XMでの出金手続き完了後、即座に送金先の仮想通貨ウォレットに着金します。これは、XMが処理した後にブロックチェーンへ送金が反映されるまでの時間が、他の出金方法と比較して短いことを意味します。
ただし、実際の着金確認はブロックチェーンの承認状況に左右されます。各仮想通貨ネットワークの混雑状況によって、ウォレット側で「承認待ち」表示が出る場合があるため、表示が完了するまで数分〜数十分の余裕を見ておくと安心です。
| ステップ | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 出金リクエスト送信 | 即時(数分) |
| Eメール認証完了 | 即時(数分) |
| XM側の出金処理 | 通常24営業時間内 |
| ウォレットへの反映 | XM処理完了後、即座に送金(ブロックチェーン承認時間を含む) |
なお、最新の処理状況や反映時間は、ネットワークの状況によって変動する可能性があります。詳細はXMTradingの会員ページや公式サポートで確認してください。
XMから仮想通貨で出金できない原因と対処法


出金しようとしたら「Cryptocurrency」がグレーアウトしていて選べなかったんだけど、これって何が原因なの?

グレーアウトには主に3つの原因があるよ。原因が分かれば対処法も見えてくるから、一つずつ確認していこう
仮想通貨出金がうまく進まない場合、原因はいくつか考えられます。代表的なケースとそれぞれの対処法を整理します。
仮想通貨での入金履歴がない場合
トレード利益を仮想通貨で出金しようとすると、出金画面に「Cryptocurrency」が表示されない、もしくはグレーアウトしているケースがあります。これは、過去に仮想通貨での入金履歴がないことが原因として考えられます。
対処法としては、まず仮想通貨で少額の入金を行って入金履歴を作成することが有効です。なお、銀行送金経由でなら利益分を出金できる点は、入金履歴がないトレーダーの代替手段として活用できます。急ぎの場合は銀行送金を選択する判断もあります。
出金先アドレスやネットワーク(トークン)の入力ミス
仮想通貨アドレスやネットワーク(トークン)の入力ミスは、資金消失の重大なリスクを伴います。特に多いのが次のような誤りです。
- アドレスのコピー漏れや余分な空白の混入
- USDTでERC20とTRC20など異なるネットワークを選択
- リップル(XRP)で宛先タグの入力漏れ
- 別の通貨のアドレスを誤入力(BTCアドレスにETHを送るなど)
対処法は、出金先ウォレットからアドレスを直接コピーし、入力後に最初の数文字と最後の数文字を目視で照合することです。初めて利用するウォレットの場合は、最初に少額のテスト送金を行ってから本送金することを強く推奨します。なお、誤った有効アドレスに送金された資金は基本的に取り戻せないため、慎重な確認が不可欠です。
出金方法の優先順位による制限
前述の入金方法と出金方法の一致ルール、および優先順位ルールにより、クレジットカードや他のオンラインウォレットで入金した分は、それらの方法で出金する必要があるため仮想通貨では出金できません。
出金処理は優先順位に従って自動的に進められるため、出金画面で表示される金額や選択肢はこの順序を反映したものになります。希望する金額が仮想通貨で選択できない場合は、優先順位の上位にある出金方法から処理を進めてください。
仮想通貨出金を活用するメリットと注意点


ここからは仮想通貨出金の独自のメリットと注意点を見ていこう。銀行送金との比較や、価格変動リスクへの対策を理解すれば、自分に合った出金方法を選べるようになるよ
XMの仮想通貨出金は、銀行送金にはない独自のメリットがあります。一方で、仮想通貨ならではの注意点も存在するため、両面から理解しておきましょう。
銀行送金との比較で見える仮想通貨出金のメリット
仮想通貨出金と国内銀行送金を比較すると、それぞれの特徴が明確になります。
| 比較項目 | 仮想通貨出金 | 国内銀行送金 |
|---|---|---|
| 出金手数料 | 無料(USDT ERC20の300USD未満は15USDのみ例外) | 40万円未満:2,500円(顧客負担)/40万円以上:無料 |
| 最低出金額 | 1万円~(口座状況により異なる) | 1万円~ |
| XM側の処理時間 | 通常24営業時間内 | 通常24営業時間内 |
| 着金までの所要時間 | XM処理完了後、即座に送金 | XM処理完了後、2〜5営業日程度 |
| 海外FX関連の送金規制への影響 | ブロックチェーン経由のため影響を受けにくい場合がある | 銀行の方針に依存する場合あり |
| 出金申請の受付時間 | 24時間365日申請可能(処理は24営業時間内) | 24時間365日申請可能(処理は24営業時間内) |
ブロックチェーン送金は銀行を経由しないため、海外FX関連の送金に対する銀行の方針変更に影響を受けにくい点も特徴です。出金ルートを複数確保しておくという観点でも、仮想通貨出金を一度経験しておく価値があります。
特に近年は、2026年に予定されているクロスボーダー収納代行規制(改正資金決済法に基づく内閣府令)の動向も注目されており、海外送金を取り巻く環境は変化が予想されます。仮想通貨での入出金ルートを早めに確保しておくことが、安定した資金管理につながります。詳細は当サイトのクロスボーダー収納代行規制に関する解説記事をご参照ください。
価格変動リスクとステーブルコインの活用
仮想通貨出金の最大の注意点は、価格変動リスクです。XMの口座基本通貨(米ドルや日本円)から仮想通貨に変換されて送金されるため、ウォレット受け取り後にその仮想通貨を法定通貨に換金するまでの間に、価格が変動する可能性があります。
価格変動リスクを最小限に抑える方法は2つあります。
1つ目は、ステーブルコインの活用です。USDT(テザー)など米ドルに価値を連動するステーブルコインで出金すれば、価格変動の影響を受けにくくなります。ただしUSDTを利用する際は、前述のERC20ネットワークでの手数料条件に留意し、可能であればTRC20など他のネットワークの選択も検討してください。
2つ目は、受け取り後に素早く換金することです。BTC、ETH、XRPなどボラティリティのある通貨で出金した場合は、ウォレット到着後すぐに国内取引所へ送金して日本円に換金することで、変動の影響を受ける時間を短縮できます。
出金先ウォレットのセキュリティ対策
仮想通貨ウォレットのセキュリティ管理は、出金後の資産を守るうえで重要です。次の対策を実施することを推奨します。
- ウォレットの2段階認証(2FA)を有効化する
- 取引所ウォレットだけでなく、自己管理型のウォレット(ハードウェアウォレット等)を併用して資産を分散させる
- リカバリーフレーズ(シードフレーズ)はオフラインで安全に保管し、デジタルデータとして残さない
- 公衆Wi-Fiでウォレット操作を行わない
- フィッシングサイトを警戒し、ウォレットアプリは公式ストアからインストールする
- ウォレットアプリは常に最新バージョンに更新する
特にXMから受け取った仮想通貨を国内取引所に送る場合、取引所側でも本人確認や送金ルールが設定されています。事前に取引所のルールを確認し、スムーズに換金できる体制を整えておくことが資金管理の基本となります。
XMの仮想通貨出金に関するよくある質問(FAQ)

XMの仮想通貨出金についてトレーダーから寄せられる質問をまとめました。
Q: XMから仮想通貨で出金する場合、手数料はかかりますか?
A: XMの仮想通貨出金は基本的に手数料無料です。ただしUSDT(ERC20)で300USD未満を出金する場合のみ、15USDの送金手数料がお客様負担となります。USDTを利用する際は出金額やネットワークに留意してください。
Q: XMから仮想通貨で出金する場合の出金限度額はいくらですか?
A: XMTrading公式FAQでは、仮想通貨出金の出金限度額に上限はないと案内されています。ただし、利益分を仮想通貨で出金するには、過去に仮想通貨による入金履歴があり、かつ他の決済方法で入金した分を優先順位に従って全額出金完了していることが条件です。条件を満たせば、入金額分も利益分も含めて上限なく仮想通貨で出金可能です。
Q: 仮想通貨出金の最低出金額はいくらですか?
A: 仮想通貨(暗号資産)の最低出金額は1万円(または相当額)からになります。実際の最低出金額は利用通貨や口座状況によって変動する可能性があるため、出金画面で表示される金額を確認してください。
Q: 仮想通貨で入金していなくても、利益分を仮想通貨で出金できますか?
A: いいえ、利益分を仮想通貨で出金するには、過去に仮想通貨による入金履歴があることが条件です。入金履歴がない場合の利益分は、国内銀行送金での出金となります。仮想通貨での出金を希望する場合は、事前に少額でも仮想通貨で入金しておくことを推奨します。
Q: 出金リクエストから着金までどのくらい時間がかかりますか?
A: XM側の出金処理は通常24営業時間内に完了し、処理完了後は送金先の仮想通貨ウォレットに即座に反映されます。ただし、ブロックチェーンの承認状況によってウォレット側の表示が「承認待ち」となる場合があるため、数分〜数十分の余裕を見ておくと安心です。
Q: 仮想通貨アドレスを間違えて入力してしまった場合、資金は戻りますか?
A: 仮想通貨送金はブロックチェーン上で処理されるため、誤った有効アドレスに送金された資金の取り戻しは基本的にできません。送金前に必ずアドレスを再確認し、初回利用のウォレットでは少額のテスト送金を行ってから本送金することを強く推奨します。XMサポートでも、誤送金の救済は約束されていません。
Q: XMのボーナスを仮想通貨で出金することはできますか?
A: いいえ、XMTradingのボーナス自体を出金することはできません。ボーナスはあくまで取引証拠金として利用するための資金であり、現金として出金することは仮想通貨を含むいずれの方法でも認められていません。ボーナスを使ってトレードで得た利益分は、各種出金条件を満たせば仮想通貨や国内銀行送金で出金可能です。
まとめ:XMの仮想通貨出金をスムーズに行うために


XMの仮想通貨出金は、手数料無料・即時反映・出金限度額の上限なしという3つの強みを持つ便利な方法だよ。利益分を仮想通貨で受け取るには「過去に仮想通貨での入金履歴」が必要だから、これから始める方は最初の一回を仮想通貨で入金しておくのがおすすめだね。
出金時はアドレスとネットワークの入力を慎重に確認して、特にUSDTのERC20とTRC20の選び間違いには注意してね。価格変動が気になる場合はステーブルコインの活用や、受け取り後すぐに換金する方法でリスクを抑えられるよ。XMのサポートや会員ページで最新情報を確認しながら、計画的な資金管理を進めていこう
XMの仮想通貨出金は、手数料、反映時間、出金限度額などの面で銀行送金にはないメリットがある一方で、入金履歴の条件や価格変動リスクといった独自の注意点もあります。
本ガイドで紹介した手順とルールを押さえて、ご自身のトレードスタイルに合った出金方法を選択してください。最新の出金条件や対応通貨、最低出金額などの詳細は、XMTradingの会員ページや公式サポートで必ずご確認ください。






