
HFMって仮想通貨も取引できるの?ビットコインとかイーサリアムに興味があるんだけど…

HFMでは豊富な種類の仮想通貨CFDが取引できるよ。しかもビットコインは最大レバレッジ1,000倍で、24時間365日いつでもトレードできるんだ。この記事で詳しく解説するから、一緒に見ていこう!
HFM(旧HotForex)は、FX取引だけでなく仮想通貨CFD取引にも対応している海外FX業者です。この記事では、HFMの仮想通貨取引における取引条件、対応口座タイプ、レバレッジ、スプレッド、入出金方法、そして取引時の注意点まで網羅的に解説します。
HFMの仮想通貨取引の特徴と基本情報

HFMの仮想通貨取引には、他の海外FX業者にはない特徴がいくつかあります。まずは基本的な取引条件を確認しましょう。
HFMの仮想通貨取引の基本スペック
HFMで提供されている仮想通貨CFD取引の基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取扱銘柄数 | 多数(公式サイトの銘柄仕様で確認) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍(BTCUSDの場合、執筆時点) |
| 取引時間 | 原則24時間365日(週次メンテナンスあり) |
| 取引手数料 | 銘柄・口座タイプにより異なる(銘柄仕様で確認) |
| スプレッド方式 | 変動制 |
| 取引プラットフォーム | MT5・HFMアプリ(その他の対応状況は公式サイトで要確認) |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカットシステム | あり(追証なし) |
| 最小取引単位 | 0.01ロット |
※取引条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
海外FX業者の中には仮想通貨CFDの取扱銘柄が10〜20種類程度のところも多い中、HFMは業界でも多い水準の銘柄数を提供しています。ビットコインやイーサリアムなどのメジャー通貨だけでなく、ソラナ、ドージコイン、柴犬コインといったアルトコインまで幅広くカバーしており、多様な投資戦略に対応できます。最新の取扱銘柄数は公式サイトの銘柄仕様でご確認ください。
原則24時間365日取引可能
仮想通貨市場は株式市場やFX市場とは異なり、土日も取引が活発に行われています。HFMの仮想通貨CFDも土日祝日を含む原則24時間365日取引が可能で、週末の急な価格変動にも対応できます。
ただし、週に一度のメンテナンス・最適化の時間があり、その間は軽微な取引中断が発生する可能性があります。
| 時期 | メンテナンス・最適化時間 |
|---|---|
| MTサーバー時間 | 毎週日曜 09:00〜13:00頃 |
| 日本時間(夏時間) | 毎週日曜 15:00〜19:00頃 |
| 日本時間(冬時間) | 毎週日曜 16:00〜20:00頃 |
※上記時間帯は最適化・メンテナンスのため、軽微な取引中断が発生する可能性があります。
※メンテナンス時間は変更される場合があります。公式サイトやプラットフォーム上のアナウンスで最新情報をご確認ください。
※BTCXAU(ビットコイン/金)、BTCXAG(ビットコイン/銀)などのクロスペアは平日のみ取引可能な銘柄があります。
メンテナンス中は軽微な取引中断が発生する可能性がありますが、通常は短時間で完了します。
ゼロカットシステムで追証なし
HFMではゼロカットシステムを採用しているため、口座残高がマイナスになった場合でも追加証拠金(追証)は発生しません。
仮想通貨市場では、短時間で10%以上の価格変動が起きることも珍しくありません。レバレッジ取引では、相場の急変によりロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになってしまうケースもあります。しかし、ゼロカットシステムにより入金額以上の損失を被るリスクがないため、安心して取引に集中できます。

ゼロカットがあれば、最悪でも入金したお金がなくなるだけってこと?

そうだよ!どんなに相場が急変しても、入金した以上のお金を失うことはないんだ。これは国内FX業者にはない海外FXならではのメリットだね
HFMで取引できる仮想通貨銘柄一覧

HFMでは多数の仮想通貨CFDを取り扱っています。銘柄は大きく4つのカテゴリに分類されており、それぞれ異なる特徴を持っています。最新の取扱銘柄は公式サイトの銘柄仕様でご確認ください。
主要仮想通貨(メジャー)
時価総額が大きく、流動性の高い主要仮想通貨です。取引量が多いため、スプレッドが比較的安定しており、初心者にも取引しやすい銘柄が揃っています。
| 銘柄 | 通貨ペア名 | 最大レバレッジ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ビットコイン | BTCUSD | 1,000倍 | 仮想通貨の代表格、最も流動性が高い |
| イーサリアム | ETHUSD | 500倍 | スマートコントラクト基盤、DeFiの中心 |
| リップル | XRPUSD | 500倍 | 国際送金に強み、金融機関との連携 |
| カルダノ | ADAUSD | 500倍 | 学術的アプローチで開発、環境配慮型 |
| ソラナ | SOLUSD | 200倍 | 高速処理が特徴、NFT市場で存在感 |
| ライトコイン | LTCUSD | 200倍 | ビットコインの派生、決済用途に特化 |
| ビルドアンドビルド | BNBUSD | 200倍 | Binance取引所のネイティブトークン |
| ポルカドット | DOTUSD | 200倍 | 異なるブロックチェーンの相互運用 |
| チェーンリンク | LINKUSD | 200倍 | オラクルネットワーク、データ連携 |
| ビットコインキャッシュ | BCHUSD | 200倍 | ビットコインからの分岐、大容量ブロック |
※上記レバレッジは執筆時点の情報です。最新のレバレッジ条件は取引プラットフォームまたは公式サイトの銘柄仕様でご確認ください。
ビットコイン(BTC)は仮想通貨市場で最も取引量が多く、価格変動の情報も入手しやすいため、仮想通貨CFD取引を始める際の最初の銘柄としておすすめです。
アルトコイン(マイナー)
時価総額は比較的小さいものの、取引需要のあるアルトコインです。メジャー通貨と比べてボラティリティが高く、大きな値動きが期待できる反面、リスクも高くなります。
| 銘柄 | 通貨ペア名 | 最大レバレッジ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ドージコイン | DOGEUSD | 200倍 | ミームコインの代表格、コミュニティが活発 |
| 柴犬コイン | SHIBUSD | 100倍 | ドージコインの対抗馬、エコシステム拡大中 |
| トロン | TRXUSD | 100倍 | エンターテインメント特化、高スループット |
| イオス | EOSUSD | 100倍 | 企業向けDApps開発基盤 |
| ステラルーメン | XLMUSD | 100倍 | 国際送金、金融包摂に注力 |
| ネオ | NEOUSD | 100倍 | 中国発のスマートコントラクト基盤 |
| ダッシュ | DASHUSD | 100倍 | 匿名性と即時決済に特化 |
| モネロ | XMRUSD | 100倍 | プライバシー重視の匿名通貨 |
| ジーキャッシュ | ZECUSD | 100倍 | 選択的な匿名取引が可能 |
| イーサリアムクラシック | ETCUSD | 100倍 | イーサリアムからの分岐、原点回帰志向 |
アルトコインは、SNSでの話題性やプロジェクトの進捗によって価格が大きく動くことがあります。ニュースや市場動向を常にチェックしながら取引することが重要です。
エキゾチック・新興銘柄
比較的新しいプロジェクトや、特定の用途に特化した銘柄です。
| 銘柄 | 通貨ペア名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| アバランチ | AVAXUSD | 100倍 |
| ユニスワップ | UNIUSD | 100倍 |
| アーベ | AAVEUSD | 100倍 |
| コンパウンド | COMPUSD | 100倍 |
| ファイルコイン | FILUSD | 100倍 |
| ザ・サンドボックス | SANDUSD | 50倍 |
| ディセントラランド | MANAUSD | 50倍 |
| エイプコイン | APEUSD | 50倍 |
DeFi(分散型金融)関連やメタバース関連など、特定のテーマに関連した銘柄が含まれています。
クロスペア
仮想通貨と法定通貨や貴金属を組み合わせた通貨ペアです。米ドル以外の通貨建てで取引したい場合に便利です。
| カテゴリ | 代表的な銘柄 | 最大レバレッジ | 活用シーン |
|---|---|---|---|
| ビットコイン/日本円 | BTCJPY | 200倍 | 円建てで取引したい場合 |
| ビットコイン/ユーロ | BTCEUR | 200倍 | ユーロ建てで取引したい場合 |
| ビットコイン/金 | BTCXAU | 500倍 | BTC vs 金の相対価値を取引 |
| イーサリアム/日本円 | ETHJPY | 100倍 | 円建てでETHを取引 |
| ライトコイン/日本円 | LTCJPY | 100倍 | 円建てでLTCを取引 |
| イーサリアム/ビットコイン | ETHBTC | 100倍 | ETH vs BTCの相対価値を取引 |
日本円建ての通貨ペア(BTCJPY、ETHJPYなど)を利用すれば、為替変動の影響を受けずに仮想通貨の値動きだけでトレードできます。米ドルの為替リスクを避けたい場合に有効な選択肢です。
また、BTCXAU(ビットコイン/金)やETHBTC(イーサリアム/ビットコイン)のようなクロスペアを利用すれば、2つの資産の相対的な価値変動を取引できます。例えば、「ビットコインは上昇するが、金は下落する」と予想した場合、BTCXAUの買いポジションを持つことで、両方の予想から利益を狙えます。

銘柄がたくさんあると迷うかもしれないけど、最初はビットコインやイーサリアムから始めるのがおすすめだよ。情報も多いし、流動性も高いから取引しやすいんだ
HFMの仮想通貨取引のレバレッジ

HFMの仮想通貨取引では、銘柄によって最大レバレッジが異なります。FX通貨ペアの最大2,000倍と比較すると低めの設定ですが、仮想通貨のボラティリティを考慮すると適切な水準です。
銘柄別の最大レバレッジ一覧
| レバレッジ | 対象銘柄 | 銘柄の特徴 |
|---|---|---|
| 1,000倍 | BTCUSD | 最も流動性が高く安定 |
| 500倍 | ETHUSD、XRPUSD、ADAUSD、BTCXAU | 主要アルトコイン、取引量多い |
| 200倍 | BCHUSD、BNBUSD、DOTUSD、LINKUSD、LTCUSD、SOLUSD、BTCクロスペア | 中堅アルトコイン |
| 100倍 | ETHクロスペア、LTCクロスペア、DOGEUSD、SHIBUSD、TRXUSD等 | マイナーアルトコイン |
| 50倍 | TONUSD、MKRUSD、BTCXAG、一部新興銘柄 | 流動性が低めの銘柄 |
※上記は執筆時点の公式仕様をもとにした代表例です。最新のレバレッジ条件は取引プラットフォームまたは公式サイトの銘柄仕様でご確認ください。
ビットコイン/米ドル(BTCUSD)は最大1,000倍のレバレッジが適用されており、その他の銘柄は50〜500倍の範囲で設定されています。
レバレッジ制限のルール
HFMでは、特定の条件下でレバレッジが自動的に制限されます。取引前に以下のルールを把握しておきましょう。
| 制限条件 | 適用されるレバレッジ | 解除条件 |
|---|---|---|
| 有効証拠金5,000ドル超 | 最大1,000倍 | 証拠金を5,000ドル以下に調整 |
| 有効証拠金40,000ドル超 | 最大500倍 | 証拠金を40,000ドル以下に調整 |
| 経済指標発表前後の一定時間 | 最大500倍 | 発表後一定時間経過で自動解除 |
| ロールオーバー前後(各1時間程度) | 最大500倍 | 時間経過で自動解除 |
※時間帯の詳細や適用条件は、その時点の公式告知・約款に従います。
有効証拠金が増加するにつれてレバレッジが制限される仕組みのため、大きなポジションを保有する場合は証拠金残高を常に把握しておきましょう。
必要証拠金の計算方法
仮想通貨CFDの必要証拠金は、以下の計算式で求められます。
必要証拠金 = 市場価格 × 契約サイズ × ロット数 ÷ レバレッジ
具体的な計算例を見てみましょう。
| 条件 | 数値 |
|---|---|
| 銘柄 | BTCUSD |
| 市場価格 | 100,000ドル |
| 契約サイズ | 1 |
| ロット数 | 0.1ロット |
| レバレッジ | 1,000倍 |
計算:100,000 × 1 × 0.1 ÷ 1,000 = 10ドル(約1,500円)
このように、レバレッジ1,000倍であれば、10ドル(約1,500円)の証拠金で10,000ドル相当のビットコインポジションを保有できます。少額から仮想通貨取引を始めたい方にとって、高いレバレッジは大きなメリットです。
ただし、ビットコインが1%下落した場合、上記のポジションでは100ドル(約15,000円)の損失となり、証拠金の10倍以上の損失が発生します。レバレッジが高いほどリスクも高くなるため、適切なリスク管理が重要です。
レバレッジ別の損益シミュレーション
同じ価格変動でも、レバレッジによって損益は大きく異なります。ビットコインが5%変動した場合の損益を、レバレッジ別に比較してみましょう。
| 条件 | 実質レバレッジ100倍 | 実質レバレッジ500倍 | 実質レバレッジ1,000倍 |
|---|---|---|---|
| 証拠金 | 1,000ドル | 1,000ドル | 1,000ドル |
| ポジションサイズ | 0.1ロット | 0.5ロット | 1.0ロット |
| BTC 5%上昇時の利益 | +500ドル | +2,500ドル | +5,000ドル |
| BTC 5%下落時の損失 | -500ドル | -2,500ドル | -5,000ドル |
※BTCUSDが100,000ドルの場合の概算値
上記のとおり、レバレッジが高いほど、同じ価格変動でも利益・損失が大きくなります。仮想通貨は1日で5%以上動くことも珍しくないため、高レバレッジでの取引には十分な注意が必要です。
初心者の方は、実質レバレッジを100倍以下に抑えることをおすすめします。証拠金に対して小さいロットで取引すれば、実質的なレバレッジを下げることができます。

レバレッジ1,000倍ってすごいけど、怖くない?

確かにリスクは高いよ。でも、レバレッジは自分で調整できるから、最初は低めのレバレッジで始めるのがおすすめ。例えば、証拠金に余裕を持たせれば、実質的なレバレッジを下げられるんだ
HFMの仮想通貨取引のスプレッドとスワップ

取引コストを把握することは、利益を出すために重要です。HFMの仮想通貨取引では、スプレッドとスワップポイントがコストとして発生します。
口座タイプ別スプレッド比較
HFMの仮想通貨CFDの取引手数料は、口座タイプや銘柄により異なります。詳細は公式サイトの銘柄仕様(Trading Details)でご確認ください。
スプレッドは口座タイプによって異なります。
| 銘柄 | スプレッド |
|---|---|
| BTCUSD | 変動制(プラットフォームで確認) |
| ETHUSD | 変動制(プラットフォームで確認) |
| XRPUSD | 変動制(プラットフォームで確認) |
| SOLUSD | 変動制(プラットフォームで確認) |
| DOGEUSD | 変動制(プラットフォームで確認) |
| LTCUSD | 変動制(プラットフォームで確認) |
| ADAUSD | 変動制(プラットフォームで確認) |
※スプレッドは常に変動しており、口座タイプ・銘柄・相場状況により異なります。リアルタイムのスプレッドは取引プラットフォーム上でご確認ください。
スプレッドを重視する場合は、各口座タイプのスプレッド条件を公式サイトで比較してから選択することをおすすめします。
スプレッドが広がりやすい時間帯
仮想通貨CFDのスプレッドは変動制のため、以下のような状況ではスプレッドが通常より広がる傾向があります。
| 状況 | スプレッドへの影響 | 対策 |
|---|---|---|
| 流動性が低い時間帯 | 広がりやすい | 取引量の多い時間帯を選ぶ |
| 価格急変時 | 大幅に広がる | 急変時の取引を避ける |
| 重要ニュース発表時 | 一時的に広がる | 発表前後の取引を控える |
| メンテナンス前後 | やや広がることがある | メンテナンス時間を避ける |
特に、ビットコインの価格が急騰・急落している場面では、スプレッドが通常の数倍に広がることもあります。このような状況では、エントリーや決済のタイミングに注意が必要です。
スワップポイントの仕組み
HFMの仮想通貨CFDでは、ポジションを翌日に持ち越す際にスワップポイントが発生します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スワップ方式 | 銘柄ごとに異なる(Trading Detailsで確認) |
| 発生タイミング | 毎日早朝(サーバー時間00:00) |
| 3倍デー | 水曜日(土日分を含む) |
| スワップフリー | 対象外 |
※スワップポイントは銘柄ごとに設定されています。最新のスワップ条件は公式サイトの銘柄仕様(Trading Details)でご確認ください。
仮想通貨CFDはスワップフリーの対象外のため、ポジションを翌日に持ち越すとスワップコストが発生します。長期保有には向かない場合が多いため、短期〜中期のトレードを中心に検討してください。水曜日には土日分を含めた3日分のスワップが一度に発生するため、週をまたいでポジションを保有する場合は特に注意が必要です。
1週間ポジションを保有した場合のスワップコストのイメージは以下のとおりです。
| 保有期間 | スワップ発生回数 | 備考 |
|---|---|---|
| 1日 | 1回 | 通常のスワップ |
| 3日 | 3回 | 週末をまたぐ場合 |
| 7日 | 9回 | 水曜日に3倍デーあり |
長期投資を検討している場合は、仮想通貨の現物取引ができる取引所の利用を検討してください。HFMの仮想通貨CFDは、短期〜中期のトレードに適しています。

仮想通貨CFDは長期保有向きじゃないんだ。スワップコストがかかる場合があるから、数日〜数週間程度の中期トレードか、デイトレードやスキャルピングに向いているよ
HFMで仮想通貨を取引できる口座タイプ

HFMでは複数の口座タイプが用意されていますが、仮想通貨CFDを取引できる口座タイプは限られています。
仮想通貨取引に対応した口座タイプ
| 口座タイプ | 仮想通貨取引 | プラットフォーム | 最大レバレッジ | 最低入金額 |
|---|---|---|---|---|
| プレミアム口座 | ○ | MT5・HFMアプリ推奨 | 2,000倍 | なし |
| プロ口座 | ○ | MT5・HFMアプリ推奨 | 2,000倍 | 約13,000円 |
| ゼロ口座 | ○ | MT5・HFMアプリ推奨 | 2,000倍 | なし |
| トップアップボーナス口座 | ○ | MT5・HFMアプリ推奨 | 1,000倍 | なし |
| セント口座 | × | MT4/MT5 | 2,000倍 | なし |
※口座タイプ・対応プラットフォームは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※仮想通貨CFDの実際の最大レバレッジは銘柄別に制限されます(BTCUSDで執筆時点で最大1,000倍など)。
※コピートレードは上記口座タイプとは別のサービス体系です。詳細は公式サイトでご確認ください。
セント口座では仮想通貨CFDの取引ができません。 セント口座で取引できるのはFX通貨ペアとゴールドのみです。仮想通貨取引を行う場合は、プレミアム口座、プロ口座、ゼロ口座、またはトップアップボーナス口座を開設してください。
取引プラットフォームについて
HFMの仮想通貨CFDは、実務上MT5またはHFMアプリでの取引が推奨されています。MT4での対応状況は地域・口座により異なる可能性があるため、使用前に公式サイトまたはサポートへ確認してください。
MT4とMT5の主な違いは以下のとおりです。
| 項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| 時間足の種類 | 9種類 | 21種類 |
| 内蔵インジケーター | 30種類 | 38種類 |
| 板情報表示 | × | ○ |
| カスタムインジケーター | 豊富 | やや少ない |
| EA(自動売買) | 対応 | 対応 |
MT5はMT4の後継プラットフォームで、より多機能になっています。HFMアプリでも仮想通貨CFDの取引が可能なため、スマートフォンからトレードしたい方はアプリの利用も検討してください。
各口座タイプの特徴と選び方
それぞれの口座タイプの特徴を詳しく解説します。
プレミアム口座
最低入金額の設定がなく、バランスの良い取引条件が特徴です。初心者から中級者まで幅広いトレーダーに適しています。
プロ口座
狭スプレッドが特徴で、最低入金額が約13,000円(100ドル)に設定されています。コストを重視するトレーダーにおすすめです。
ゼロ口座
最も狭いスプレッドを提供しています。スキャルピングやデイトレードに適しています。
トップアップボーナス口座
入金額の20%がボーナスとして付与される口座タイプです。最大レバレッジは1,000倍に制限されますが、ボーナスを活用して少ない資金で取引を始めたい方に適しています。
おすすめの口座タイプ
トレードスタイルに応じたおすすめの口座タイプを紹介します。
| トレードスタイル | おすすめ口座 | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者 | プレミアム口座 | 最低入金額なし、バランスの良い取引条件 |
| コスト重視 | プロ口座 | 狭スプレッド |
| スキャルピング | ゼロ口座 | 最狭スプレッド |
| ボーナス活用 | トップアップボーナス口座 | 入金ボーナス対象 |

どの口座を選べばいいか迷うなぁ…

最初はプレミアム口座がおすすめだよ。最低入金額がないから、少額から始められるんだ。慣れてきたら、スプレッドの狭いプロ口座やゼロ口座に切り替えるのもいいね
HFMへの仮想通貨入金方法

HFMでは、仮想通貨を使った入金に対応しています。ビットコインやイーサリアムなどで直接入金できるため、仮想通貨を保有している方には便利な入金方法です。
仮想通貨入金の概要
HFMへの仮想通貨入金には、「Crypto Payments」と「Binance Pay」の2つの方法があります。
| 入金方法 | 最低入金額 | 最大入金額 | 反映時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|---|
| Crypto Payments(Option A) | 約30ドル相当 | 約30,000ドル相当 | 即時〜10分以内 | 無料 |
| Crypto Payments(Option B) | 約15ドル相当 | 約30,000ドル相当 | 即時〜10分以内 | 無料 |
| Binance Pay | 約20ドル | 約20,000ドル | 即時 | 無料 |
※金額・条件は支払プロバイダーや時期により変更される場合があります。必ずmyHFの入金画面の表示を優先してください。
【重要】Binance Pay入金時の注意点
Binance Payで入金した場合、出金時にBinance Payへの出金はできません。出金時はCrypto Payments(Option A)を利用する必要があります。この点を理解した上で入金方法を選択してください。
どちらの方法もHFM側の入金手数料は無料です。ただし、仮想通貨のネットワーク手数料は別途発生する場合があります。
Crypto Paymentsで対応している仮想通貨
Crypto Paymentsで利用できる仮想通貨は以下のとおりです。
| 仮想通貨 | シンボル | ネットワーク |
|---|---|---|
| ビットコイン | BTC | Bitcoin |
| イーサリアム | ETH | Ethereum |
| ライトコイン | LTC | Litecoin |
| テザー | USDT | ERC20/TRC20 |
| USDコイン | USDC | ERC20 |
| カルダノ | ADA | Cardano |
| ダッシュ | DASH | Dash |
| ジーキャッシュ | ZEC | Zcash |
テザー(USDT)はERC20とTRC20の両方に対応しています。TRC20はERC20と比較してネットワーク手数料が安いため、コストを抑えたい場合はTRC20での入金がおすすめです。
Binance Payの特徴
Binance Payは、大手仮想通貨取引所Binanceが提供する決済サービスです。Binanceアカウントを持っている方は、70種類以上の仮想通貨から選択して入金できます。Binanceアカウントから直接入金できるため、ウォレット間の送金作業が不要で便利です。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 対応通貨数 | 70種類以上 |
| 最低入金額 | 20ドル |
| 最大入金額 | 20,000ドル |
| 反映時間 | 即時 |
| 手数料 | 無料 |
| 必要条件 | Binanceアカウント |
Binance Payを利用するには、あらかじめBinanceアカウントを作成し、本人確認(KYC)を完了させておく必要があります。Binanceを日常的に利用している方には特におすすめの入金方法です。
仮想通貨入金時の注意点
仮想通貨で入金する際は、以下の点に注意してください。
- 送金アドレスの確認:アドレスを間違えると資金が失われます。必ずコピー&ペーストを使用し、送金前にアドレスの最初と最後の数文字を目視確認しましょう。
- ネットワークの選択:USDTなど複数のネットワークに対応している通貨は、正しいネットワークを選択してください。異なるネットワークに送金すると資金が失われる可能性があります。
- 最低入金額の確認:最低入金額に満たない送金は反映されない場合があります。
- ネットワーク手数料:HFM側の手数料は無料ですが、ブロックチェーンのネットワーク手数料(ガス代)は別途発生します。
仮想通貨入金の手順
Crypto Paymentsでの入金手順を説明します。
- myHFエリア(会員ページ)にログイン
- メニューから「入金」を選択
- 「Crypto Payments」を選択
- 入金する仮想通貨の種類を選択
- 入金金額を入力
- 表示されたアドレスまたはQRコードをコピー
- 自分のウォレットから指定アドレスに送金
- ブロックチェーン上で承認されると入金完了
送金アドレスの入力ミスには十分注意してください。アドレスを間違えると資金が失われ、復旧できない可能性があります。コピー&ペーストを使い、必ず送金前にアドレスを確認しましょう。

仮想通貨での入金は反映が早いから、すぐにトレードを始めたい時に便利だよ。ただし、送金アドレスの入力は慎重にね!一文字でも間違えると取り返しがつかないから
HFMからの仮想通貨出金方法

HFMでは、仮想通貨での出金にも対応しています。入金時に仮想通貨を使用した場合、出金も仮想通貨で行うことができます。
仮想通貨出金の概要
| 出金方法 | 最低出金額 | 最大出金額 | 処理時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|---|
| Crypto Payments | 約20ドル相当 | 約3万ドル相当 | 即時〜数時間 | HFM側無料 |
※最低額・上限額・処理時間は、支払プロバイダーや居住国、時期により変更されます。必ずmyHFの出金画面の表示を優先してください。
※ブロックチェーンの混雑状況により、着金までの時間が変動する場合があります。
【重要】Binance Payでの出金について
前述の通り、Binance Payで入金した場合でも、Binance Payへの出金はできませんので、Binance Payで入金した分は、Crypto Payments(Option A)で出金する必要があります。これは公式の入出金ルールで明示されている重要なポイントです。
仮想通貨で出金したい場合は、Crypto Paymentsを利用してください。処理時間は公式では「即時処理を目指す」とされていますが、状況により変動します。
出金に利用できる仮想通貨
Crypto Paymentsでの出金に利用できる仮想通貨は以下のとおりです。
| 仮想通貨 | シンボル | 対応 |
|---|---|---|
| ビットコイン | BTC | ○ |
| イーサリアム | ETH | ○ |
| ライトコイン | LTC | ○ |
| テザー(ERC20) | USDT | ○ |
| テザー(TRC20) | USDT | ○ |
※対応通貨は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
出金時の重要なルール
HFMでは、マネーロンダリング防止の観点から、出金に関して以下のルールが設けられています。
| 出金区分 | ルール |
|---|---|
| 入金額まで | 入金時と同じ方法で出金が必要 |
| 利益分 | 任意の方法で出金可能 |
複数の入金方法を使用した場合は、以下の優先順位で出金する必要があります。
- クレジット・デビットカード(JCBカード)
- bitwallet
- 国内銀行送金
- BXONE
- 仮想通貨(Crypto Payments)
※Binance Pay入金分はCrypto Paymentsで出金
仮想通貨出金の手順
- myHFエリア(会員ページ)にログイン
- 取引口座からMyウォレットへ資金を移動
- メニューから「出金」を選択
- 「Crypto Payments」を選択
- 出金額と受取アドレスを入力
- 認証コードを入力して出金を確定
注意: 取引口座から直接出金することはできません。必ず一度Myウォレット(お財布口座)に資金を移動してから出金申請を行ってください。資金移動を行うと、取引口座内のボーナスは消滅するため注意が必要です。

出金にはどのくらい時間がかかるの?

Crypto Paymentsでの出金は、公式では「即時処理を目指す」とされているよ。ただし、ブロックチェーンの混雑状況によっては時間がかかることもあるから、余裕を持って申請するといいね。Binance Payで入金した人は、出金時にCrypto Paymentsを使う必要があるから覚えておいてね!
HFMの仮想通貨取引を他社と比較

HFMの仮想通貨取引条件を、他の海外FX業者と比較してみましょう。業者選びの参考にしてください。
取扱銘柄数の比較
各社の仮想通貨CFD取扱状況は公式サイトでご確認ください。銘柄数は追加・削除により変動するため、最新情報は各社公式の銘柄一覧をご参照ください。
| 業者名 | 主な特徴 |
|---|---|
| HFM | クロスペアも豊富、公式サイトで銘柄確認可能 |
| XMTrading | 安定した取引環境 |
| FXGT | 仮想通貨特化型 |
| Exness | 一部銘柄でレバレッジ無制限 |
| BigBoss | 日本語サポート充実 |
最大レバレッジの比較
仮想通貨CFDのレバレッジは業者・銘柄・口座タイプにより異なります。最新の条件は各社公式サイトでご確認ください。
| 業者名 | 参考情報 |
|---|---|
| HFM | BTCUSDで最大1,000倍(公式サイトで確認可能) |
| XMTrading | 公式サイトの仮想通貨CFDページで確認 |
| FXGT | 公式サイトの取引条件ページで確認 |
| Exness | 公式サイトの取引条件ページで確認 |
| BigBoss | 公式サイトの取引条件ページで確認 |
取引手数料・スプレッドの比較
取引手数料やスプレッドは口座タイプ・銘柄により異なります。詳細は各社公式サイトの取引条件をご確認ください。
HFMを選ぶメリット
他社と比較した場合、HFMの仮想通貨取引には以下のメリットがあります。
- 豊富な取扱銘柄数(公式サイトで確認可能)
- BTCUSDは執筆時点で最大1,000倍のレバレッジ
- 日本円建ての通貨ペア(BTCJPY等)が利用可能
- MT5・HFMアプリで24時間365日取引可能(週次メンテナンス除く)
HFMの仮想通貨取引が向いている人・向いていない人
HFMの仮想通貨取引が向いているトレーダーと、そうでないトレーダーの特徴をまとめました。
HFMが向いている人
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| 多様な銘柄を取引したい人 | 豊富な銘柄から選択可能 |
| 短期〜中期トレーダー | マイナススワップでも影響が小さい |
| 少額から始めたい人 | 高レバレッジで少額取引可能 |
| 日本円建てで取引したい人 | BTCJPYなどクロスペアあり |
HFMが向いていない人
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| 長期投資家 | スワップコストがかかる場合がある |
| 現物を保有したい人 | CFD取引のみで現物取引不可 |
| 国内業者を利用したい人 | 日本の金融庁に未登録 |
| 低ボラティリティを好む人 | 仮想通貨市場は価格変動が激しい |

HFMと他社を比べると、どこが優れているの?

HFMは銘柄数の多さが強みだね。豊富な銘柄があるから、メジャー通貨からマイナーコインまで幅広くトレードできるよ。詳しい銘柄数や取引条件は公式サイトで確認してね
HFMで仮想通貨取引を始める手順

HFMで仮想通貨取引を始めるための手順を説明します。口座開設から実際の取引開始まで、ステップごとに解説します。
口座開設の流れ
HFMの口座開設は、オンラインで完結します。所要時間は約10〜15分程度で、必要書類さえ揃っていれば即日〜翌営業日中に取引を開始できます。
| ステップ | 内容 | 所要時間目安 |
|---|---|---|
| 1 | HFM公式サイトにアクセス | 1分 |
| 2 | 基本情報の入力 | 3分 |
| 3 | 本人確認書類のアップロード | 5分 |
| 4 | 口座タイプの選択 | 2分 |
| 5 | 審査完了・口座開設 | 即日〜1営業日 |
口座開設時には、以下の書類が必要です。
- 身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
- 住所確認書類(公共料金の請求書、銀行明細書など)
取引プラットフォームのインストールと設定
仮想通貨取引にはMT5またはHFMアプリが必要です。以下ではMT5での手順を説明します。HFMアプリを利用する場合は、App StoreまたはGoogle Playからダウンロードしてください。
- HFM公式サイトまたはApp Store/Google PlayからMT5をダウンロード
- MT5を起動し、HFMのサーバーを選択
- 口座番号とパスワードを入力してログイン
- 気配値表示に仮想通貨銘柄を追加
MT5の気配値表示に仮想通貨を追加する方法は以下のとおりです。
- 気配値表示ウィンドウで右クリック
- 「銘柄一覧」を選択
- 「Crypto」カテゴリを展開
- 取引したい銘柄(例:#BTCUSD)をダブルクリックして追加
入金から取引開始まで
- myHFエリア(会員ページ)にログイン
- 入金方法を選択して入金
- MT5で仮想通貨銘柄のチャートを開く
- 注文画面で取引数量を入力
- 買い(Buy)または売り(Sell)をクリックして注文
最初は小さなロットサイズ(0.01ロット等)から始めて、取引に慣れてから徐々にロットを増やしていくことをおすすめします。
初心者向けリスク管理のポイント
仮想通貨CFD取引を始める前に、以下のリスク管理のポイントを押さえておきましょう。
| ポイント | 具体的な目安 |
|---|---|
| 1回の取引リスク | 証拠金の1〜2%以内 |
| 証拠金維持率 | 最低200%以上を維持 |
| 損切り設定 | 必ずストップロスを設定 |
| レバレッジ | 最初は実質100倍以下から |
仮想通貨は価格変動が大きいため、最初から高いレバレッジで取引すると、短時間で大きな損失を被る可能性があります。デモ口座で十分に練習してから、リアル取引に移行することをおすすめします。
また、取引記録をつけることも重要です。どの銘柄で、いつ、どのような理由でエントリー・決済したかを記録しておくと、自分のトレードの傾向を分析でき、改善につなげられます。

口座開設は思ったより簡単だよ。オンラインで完結するから、書類さえ準備すれば最短で当日中に取引を始められるんだ
HFMの仮想通貨取引の注意点

HFMで仮想通貨取引を始める前に、いくつかの注意点を把握しておきましょう。リスクを理解した上で取引を行うことが重要です。
ボラティリティの高さに注意
仮想通貨は価格変動が非常に激しく、短時間で大きな損益が発生する可能性があります。以下は過去のビットコインの価格変動の例です。
| 期間 | 変動幅 |
|---|---|
| 1日で10%以上の変動 | 頻繁に発生 |
| 1週間で20%以上の変動 | 月に数回発生 |
| 1ヶ月で50%以上の変動 | 年に数回発生 |
レバレッジ取引では特にリスクが高まるため、以下の点に注意してください。
- 適切なロットサイズで取引する(証拠金の1〜2%程度のリスクに抑える)
- 必ず損切り(ストップロス)を設定する
- 証拠金維持率に余裕を持つ(最低でも200%以上を推奨)
- 重要ニュースの前後は取引を控える
- 過度なレバレッジを避ける
海外FX業者としてのリスク
HFMは日本の金融庁に登録されていない海外FX業者です。そのため、国内FX業者とは異なるリスクがあります。
| 項目 | 国内FX業者 | HFM(海外FX) |
|---|---|---|
| 金融庁登録 | あり | なし |
| 投資者保護基金 | 対象 | 対象外 |
| レバレッジ上限 | 25倍 | 制限なし(銘柄による) |
| ゼロカット | なし(追証あり) | あり(追証なし) |
| 税制 | 申告分離課税(一律20.315%) | 総合課税(累進課税) |
海外FX業者を利用する際は、以下の点を理解した上で取引を行ってください。
- 日本の金融庁による規制対象外のため、トラブル発生時の対応が日本国内と異なる場合がある
- 国内の投資者保護基金の対象外のため、万が一業者が破綻した場合の保護がない
- 利益は総合課税(雑所得)として申告が必要で、利益が大きいほど税率が高くなる
HFMは複数の国際ライセンス(キプロスCySEC、英国FCAなど)を取得しており、長年の運営実績がありますが、リスクを十分に理解した上で利用することが重要です。

海外FXにはメリットもデメリットもあるんだ。高いレバレッジやゼロカットは魅力だけど、リスクもしっかり理解してから始めようね
よくある質問

Q: HFMで仮想通貨の現物取引はできますか?
A: いいえ、HFMで提供されているのはCFD取引のみです。仮想通貨の現物を保有・送金することはできません。現物取引を行いたい場合は、仮想通貨取引所をご利用ください。HFMの仮想通貨CFDは、価格変動を利用した差金決済取引となります。
Q: HFMの仮想通貨取引は土日も可能ですか?
A: はい、原則24時間365日取引が可能です。FX通貨ペアは平日のみの取引ですが、仮想通貨CFDは週末も含めていつでもトレードできます。ただし、週に一度のメンテナンス・最適化時間(毎週日曜MTサーバー時間09:00〜13:00頃、日本時間では夏時間15:00〜19:00頃/冬時間16:00〜20:00頃)は軽微な取引中断が発生する可能性があります。また、BTCXAU(ビットコイン/金)とBTCXAG(ビットコイン/銀)は平日のみの取引となります。
Q: HFMの仮想通貨取引に手数料はかかりますか?
A: 取引手数料は口座タイプや銘柄により異なります。詳細は公式サイトの銘柄仕様(Trading Details)でご確認ください。また、スプレッドとスワップポイントがコストとして発生します。スプレッドは変動制で、口座タイプによって異なります。
Q: MT4で仮想通貨の取引はできますか?
A: 仮想通貨CFDは、実務上MT5またはHFMアプリでの取引が推奨されています。MT4での対応状況は地域・口座により異なる可能性があるため、使用前に公式サイトまたはサポートへ確認してください。
Q: HFMのビットコイン取引のレバレッジは最大何倍ですか?
A: BTCUSDの最大レバレッジは1,000倍です。ただし、有効証拠金が5,000ドルを超えると1,000倍に、40,000ドルを超えると500倍に制限されます。また、経済指標発表前後や特定の時間帯にもレバレッジ制限がかかる場合があります。
Q: セント口座で仮想通貨の取引はできますか?
A: いいえ、セント口座では仮想通貨CFDの取引はできません。セント口座で取引できるのはFX通貨ペアとゴールドのみです。仮想通貨取引を行う場合は、プレミアム口座、プロ口座、ゼロ口座、またはトップアップボーナス口座をご利用ください。
Q: 仮想通貨で入金した場合、出金方法は限定されますか?
A: はい、入金額までは入金時と同じ方法(仮想通貨)で出金する必要があります。入金額を超える利益分については、銀行送金やbitwallet、BXONEなど別の方法で出金することも可能です。
重要な注意点として、Binance Payで入金した場合でもBinance Payへの出金はできません。Binance Pay入金分はCrypto Payments(Option A)で出金する必要があります。これはマネーロンダリング防止のためのルールです。
Q: HFMの仮想通貨取引でスワップフリーは適用されますか?
A: いいえ、仮想通貨CFDはスワップフリーの対象外です。FXの主要通貨ペアやゴールドにはスワップフリーが適用されますが、仮想通貨CFDはスワップが発生します。スワップ条件は銘柄ごとに異なるため、詳細は公式サイトの銘柄仕様(Trading Details)でご確認ください。長期保有にはコストがかかる場合があるため、短期〜中期のトレードを中心に検討することをおすすめします。
Q: HFMの仮想通貨取引で利益が出た場合、税金はどうなりますか?
A: HFMでの仮想通貨取引で得た利益は、日本の税法上「雑所得」として総合課税の対象となります。年間の利益が20万円を超える場合は確定申告が必要です。税率は所得金額に応じて5%〜45%の累進課税となります。詳しくは税理士や税務署にご相談ください。
Q: HFMの仮想通貨取引でデモ口座は使えますか?
A: はい、HFMではデモ口座を無料で開設できます。デモ口座では仮想資金を使って仮想通貨CFDの取引を練習できます。リアル取引を始める前に、デモ口座で取引の流れやリスク管理を学ぶことをおすすめします。
まとめ

HFMの仮想通貨取引について、主要なポイントを振り返りましょう。
HFMでは多数の仮想通貨CFDを取引でき、執筆時点でBTCUSDの最大レバレッジは1,000倍に設定されています。海外FX業者の中でも銘柄数が多い水準であり、メジャー通貨からマイナーなアルトコインまで幅広い選択肢があります。原則24時間365日取引可能で、土日も含めていつでもトレードできるため、週末の価格変動も取引チャンスとして活かせます(週次メンテナンス時間を除く)。
仮想通貨取引に対応している口座タイプは、プレミアム口座、プロ口座、ゼロ口座、トップアップボーナス口座の4種類です。セント口座では取引できません。プラットフォームは実務上MT5またはHFMアプリでの取引が推奨されています。取引手数料やスプレッドは口座タイプや銘柄により異なるため、公式サイトの銘柄仕様で確認することをおすすめします。
入出金には仮想通貨(Crypto PaymentsやBinance Pay)を利用でき、HFM側の手数料は無料です。ただし、Binance Payで入金した場合、Binance Payへの出金はできずCrypto Paymentsで出金する必要があるという重要なルールがあります。入金額までは入金時と同じ方法で出金する必要があるルールも覚えておきましょう。
一方で、注意すべき点もあります。仮想通貨CFDはスワップフリー対象外のため長期保有にはコストがかかること、ボラティリティが高くリスクが大きいこと、そしてHFMは日本の金融庁に登録されていない海外FX業者であることを理解しておく必要があります。利益は総合課税(雑所得)として確定申告が必要な点も覚えておきましょう。
仮想通貨取引を始める際は、まずデモ口座で十分に練習してから、小さなロットでリアル取引を開始することをおすすめします。適切なリスク管理を行いながら、仮想通貨市場のボラティリティを活かしたトレードを楽しんでください。

HFMの仮想通貨取引は、銘柄数の多さとレバレッジの高さが魅力だね。ただし、リスク管理は忘れずに!Binance Payで入金する場合は出金方法のルールに注意してね。最新の取引条件は公式サイトで確認してから始めよう








